7/20 涼を求めてキス釣りへ

毎日暑い日が続きます。

今日の最高気温は27度とそれほどでもないのですが、
風がなく、その上に湿度が高いので、
肌にまとわりつくようなじとっと暑さです。

こんな時は
家の中にいるよりも、海に行ったほうが
涼しそうです。

思い立ったら車で15分、近くていいです。

14:30にいつもの海岸に着き、
キス釣りを始めます。

IMG_1783.jpg


思った通り、風がそよぎ、家よりはるかに涼しいです。

狙いは上げ8分のこのタイミングです。
釣るのは今です。

キスの船釣り用の細い竿を使い、
30~40mほど投げて、ゆっくりとさびいてきます。
するとすぐにあたりがあり、
小さいながらも本命のキスが釣れてきます。

竿が細い分あたりがダイレクトに響き、楽しいです。

少し、遅くさびくとフグの猛攻にあい、
仕掛けが切られてしまいます。

早め早めと意識して、釣り続けます。

飽きない程度にキスが遊んでくれ、
1時間半で終了します。

もっと釣りたければ場所を移動すればいいのですが、
これで十分です。

釣果は8匹。
IMG_1785.jpg

週末の友人との飲み会にキスの天ぷらを出そうと思っています。

7/8 近場のキスを狙って

6月頃は、海岸から5~6色(1色25m*5、6)近く遠投しないと釣れなかったキスも
7月になり暑くなると2~3色近くに寄ってきます。
下手な釣り人が楽しめる季節です。

そこで今日はあげ潮と重なる夕方に南房総の磯に出かけ、
今年初めてのキス釣りを行います。

IMG_1725.jpg

先客2名もそこそこ飽きない程度に釣れているようで、
挨拶をして横の岩場から始めます。

欲張って竿を三本、仕掛けは船釣り用の2本バリの天秤仕掛けです。
餌のジャリメをつけるのももどかしく、急いで投入します。

すぐ、小さなあたりがありますが、
どうもフグのようで、次から次と仕掛けを切られます。

フグを避けるために竿を置きっぱなしにしないで、引きながら釣ると
綺麗なキスのあたりが出てきます。
立て続けに4匹、その後キスとは違ったあたりがあって、
あげてみると舌平目が釣れあがってきました。

いつものことながら、
続かなくて、パタッとあたりがなくなります。
釣れたのはほんの30分ほどです。

IMG_1727.jpg

まだ、5時半ですが、こんな時は粘っても同じ。
早々に引き上げます。

正味1時間半で5匹、今年初めてにしてはまずまずです。


6/19 2回目のタコ取り

大潮の1日目、HTさんを誘って、タコ取りに出かけます。
干潮は10時、9時半に現場に着き、
潮の引くのを待ちますが、

P6190007.jpg

なかなか潮が引かず、岩場が見えてきません。

胴長を穿いている私はなんとか岩場の隙間にモリをついて、
タコを探せますが、
普通の長くつのHTさんは全く岩場に近寄れません。
これではタコを探すどころではありません。

仕方なく、ウロウロするだけで1時間で引き上げます。

家に帰って潮汐表を見ると
今日は大潮でも底の潮位が25cmもあり、
3日後の中潮には潮位が11cmと下がっています。

”大潮=一番潮が引く”と単純に考え、
底の潮位を見なかった素人の失敗です。

今日はタコが取れないどころか、遊びもできず、
これが本当のタコ坊主です。


5/8 タコとりは指をくわえて、不発

喫茶カムカムの常連のNさんから
今、タコが取れているよと情報を頂きます。

磯場にいるタコを素手でつかんだり、銛でついて、とるそうで、
私は未経験です。

先日も10匹もとったそうで、磯場を見ていればタコが見えるからそれをとるだけ、
誰でもとれるから、やってみろと場所を教えてもらいます。

NCM_0012 (1)

いました、老人が一人、銛を持って、岩と岩の間をのぞき込んでいます。
近くに近づき、話しかえると、タコの気配はなく、イセエビをとっているといいます。

バケツを見ると20㎝くらいのイセエビが5匹ほど入っています。
でも、イセエビは漁業権がないととれません。
少し、タコを探しますが、ベテランが見つからないものが素人に見つかるわけが
ありません。

残念です、先日の10匹で取りつくされたのか?
イセエビは見つかるのですが、タコはいません。
指をくわえて、磯場を後にしました。

次回、潮が変わる次の大潮の時に出直します。

5/7 カタクチイワシが大漁です。

何も釣れないとぼやく日々。

知人から”浅瀬にカタクチイワシが逃げ込んで、網ですくえるよ”と
連絡があり、すぐに海岸に出向きます。

着くと、地元の人が数人、子供も交じって網ですくっています。
上から覗いても、イワシがピチピチと跳ねているのが見えます。

胴長に履き替え、手には網を持って海岸におります。
(子供の夏休みモードです。)

沖の方から岸に向かって網を入れると、
面白いようにイワシがすくえます。

ものの10分でバケツ一杯。
IMG_1516.jpg


とるのは面白いがこれ以上はいりません。

ご近所さんにおすそ分けしても沢山のイワシが残ります。
仕方ないので、イワシの煮干しを作り出します。

まず、バケツの水の中でイワシを軽くかき混ぜ、鱗を取ります。
水を7回かえながら、やるときれいにうろこが取れます。

今度はそれを塩水(3%)で4分ほどゆでます。
ゆですぎると身が剥がれたり、頭が取れたり、汚くなるので注意。

後は天日で干しあげれば出来上がりです。
IMG_1518.jpg
(もう半分、干しきれずに冷蔵庫の中です。)

天気にもよりますが、3日も干せば良いのではと思います。

獲るのは10分、後始末が半日。

やはり、ほどほどが肝心です。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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