2/24 春の陽気に誘われて、シイタケの駒打ち

先日、伐採したクヌギの木の水分が程よく抜けた頃合い。

今日は春を思わせるぽかぽか陽気です。

朝にいつもの鴨川のご近所さん4人組に連絡し、
シイタケの駒打ちを行うことにします。

原木にドリルで穴をあけ、
ハンマで駒をその穴に打ち込む単純作業です、
慣れたもので作業は順調に進みます。

原木20本に、駒は500個、
原木の太さは違いますが、単純平均で25駒/本で、
駒は十分だと見込んでいたのが、
実際にやりだすと、駒が足りなくなってきました。

急遽、駒を買いに走ります。
(今度は余裕を持たせて、大幅に多目に)

買いに行っている間に、
残ったメンバーが何とか今ある駒で足りるようにと
駒を少なめに打ち出していました。

その為、今度は駒が大幅に余ります。

駒を残しても仕方ないので、
隣に物置を作ろうとして、
邪魔になるシイの木を伐採して、
薪にでもしようと
積み置いたものを取り出します。

原木としては短めですが仕方ありません。

駒打ちしたクヌギとシイの原木
DSC_0231.jpg

DSC_0232.jpg

を林の中の直射日光が当たらない場所に仮伏せにします。

全部で40本ほどが出来上がりました。

後は適当に原木の水分管理を行えば、
梅雨前の6月には菌が定着し、ほだ木になります。



1/29 椎茸の原木の伐採

今期の椎茸は何故かなりが悪く、
ほとんど収穫(10個)が出来ませんでした。

夏の日差しをカバーしていた寒冷紗がはがれていたりして
直射日光が当たりすぎたせいかもしれません。

毎年、取れていたものが取れないのは寂しいものです。

それで、2年おきに原木を補充していたのを、
今年は去年に引き続き行います。

DSC_0198.jpg

林に入り、クヌギを探し、チエンソーで木を切り倒します。
チエンソーの切り倒しは手慣れたもので簡単にできます。

困るのは切り倒した木が他の木に寄りかかり、
途中でひっかかり倒れてくれないことです。

ロープで引っ張り倒そうとしますが、なかなか。

3人がかりでエッチラエッチラと汗を流します。

漸く切り出した原木を陽に当て乾燥させます。
DSC_0199.jpg

3月になれば原木に椎茸の菌を植え付けて出来上がりです。

1/24 やりたい病発症、アボガドの栽培

隣の空き地に植える果樹、何が良いと尋ねると、
女房が珍しく、アボガドを作ってと言いだします。

温室もないのに栽培なんか絶対無理だと思いながらも
ネットで調べると関東近辺でも露地栽培が可能で実をならすこともできそうです。

早速、アボガドの苗を探します。
あるにはあったのですが、1本12千円と高価です。
(ケチですね。)
諦めかけていたら、アボガドを食べた後の種からでも
発芽させ、苗が出来ると分かります。

タダほど安いものはありません。

ただ時期的には
5月以降で気温が20度以上必要と書かれていますが
思い立ったら止まりません。

まず、アボガドの種を取り出し、薄目の洗剤で良く洗い、
油分や薄皮をきれいに取り除きます。

DSC_0185.jpg

そのあと、つま楊枝にさし、種の半分くらいを水に浸けておきます。
直射日光が当たらない暖かい場所に置き、
水が腐らないように1、2日に1回水を変えてやれば、
30~40日で発芽し、半年もすれば50cmくらいの苗木が出来上がるはずです。

Foliage_Plant-1.jpg

今は1月、気温が低すぎます。

少しでも暖かい場所と思い
日中は窓際に置き、直射日光は寒冷紗でよけて、
夜は毛布でくるんで育て始めます。

こうすれば少しは暖かくなると思いますが・・・・。

1・29 追記
大きな変化はありませんが、皮に縦のひびが入りました。
DSC_0200.jpg

2/5 追記
種の皮がはがれ、お尻が割れてきました。
DSC_0217.jpg
ヒヤシンスの水耕栽培なら1週間くらいで発根してくるのに
大きな変化なし。
初めての栽培、しかも季節外れの栽培なので
心配。

2/12 追記
大きな変化わないが、よくよく見れば
種が割れた真ん中に米粒大のものがあり、
見ようによれば根っこが出てきているように見える。
DSC_0224.jpg

11/29~30 手抜きの罰、棚田の畑がえらいことに!

棚田の畑も9月以降、ほったらかしです。

正月用の黒豆を植えていましたが、
どうなっているやら、カボチャは残っているかなと覗きます。

DSC_0075.jpg

草がぼうぼうで、どこが畝かどこが畑かわかりません。
白く見えるのが黒豆を植えていたトンネル畝です。

仕方なく草刈りを始めますが、
草が刃に絡みつき、草刈り機がすぐに止まってしまいます。

普段、4時間くらいで終わるのが、
手抜きした罰で2日かかり作業時間は倍の8時間、
みっちり汗を流しました。
DSC_0082.jpg

この後どうしようか?
野菜作りには飽きが来ています。
畑を返すか?
このまま借りぱなしにして、
手のかからない
温州ミカン、梨、ブルーベリー等の果樹園にでもしようかな。
(実がなるまで、体がもつか?)

じっくり考えます。


11/28 小林みかん畑の草刈り

現役時代は
今日やるべきことは今日やる、
明日に伸ばさないことをモットーとしていましたが、

リタイアーすると
今日やれることは明日でもやれると
時間に縛られずに気ままに作業するようになりました。

テンションがそれなりに高い時は
それでも作業が滞らずにすんでいましたが、
低くなるといつまでたっても作業が進まなくなっています。

完全にマンネリです。

すこし、心を入れ替えます。
今日やることは今週にはやるです。(笑)

今日は9月にやろうと思っていた
小林みかん畑の草刈りです。

5月に収穫して、そのあと見に行きもせずほったらかしです。
草がぼうぼう。
厄介なことに笹が生えだしています。

猪の通り道がそこら中に出来ていて、
このままでは畑を維持できません。

気を入れ直し、
焦らず、ゆっくりと草を刈って行きます。
DSC_0071.jpg

2時間後に草刈りを終えます。

例年より少ないが、それでも実がなっています。
DSC_0074.jpg

次は刈った草が乾いたころに、草を燃やすことにします。

たかだか2時間で終わる作業が3か月かかってようやく終わります。
トホホですね。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する