3/6 黄金柑の移植にてこずる

隣の空き地に
今年になって
果樹を植えだしています。
今までに桃2種、柿、梨、温州みかん、梅を植え終え、
今日は鴨川の友人から黄金柑を頂きます。
(あとは、イチジク、梨もう1種、
 伊予柑、キュウイを注文済です。)

これは友人の奥さんが種から育てられ、
大きくなったものです。
不思議とこの奥さんが種をまくと、
うまく発芽して大きくなります。

ただ、種を蒔き過ぎるので、木と木の間隔が狭く、
間引きを兼ねていただくことになりました。

昨日の雨で土は柔らかく、掘りやすいのですが、
つるはし、スコップを使って掘るにしても
木の棘が手に当たって
”いたた”の連続です。

DSC_0251.jpg

5,6年たっているのでしょうか、
見かけは小さくとも、根が張っていて、
掘り起こすのに苦労します。

息が上がるので、休み休みです。

1時間かけて漸く掘り起こし、
家に持ち帰り植え付けます。

あとは根付いて、育ってくれればと、祈ります。

それにしても、
一生懸命,
果樹園を夢見ていますが、
実がなるころまで元気でいられるかなぁ。(笑)

2/28 まだまだ、若いからかなぁ!

庭の片隅に植えている”はるか”、
昨年から実をつけだしましたが、収穫時がわからず、
困っています。

そもそも、ホームセンターでオレンジとして売られていて、
実をつけてから、これはオレンジとは違うと品種をネットで調べだしました。
DSC_0241.jpg

実の大きさ、お尻の渦巻きのような盛り上がりで
”はるか”だと、わかりました。

それでは収穫時期、食べごろは?
ネットでは1月下旬から2月下旬で、
追熟は不要と書かれています。

実際に1月下旬から試に食べだしていますが、
酸っぱさは日ごとに薄れているのですが、
一向に甘くなりません。

この頃は風もないのに自然落果するようになっており、
熟しているはずなのですが。

不思議です。
DSC_0239.jpg

心配は明日の春一番です。
実が落下するのを恐れて、半分は収穫します。
残りは運任せです。

甘くならないのは
収穫時期の問題ではなく、
木が若いせいかもしれません。

難しいものですね。

2/24 春の陽気に誘われて、シイタケの駒打ち

先日、伐採したクヌギの木の水分が程よく抜けた頃合い。

今日は春を思わせるぽかぽか陽気です。

朝にいつもの鴨川のご近所さん4人組に連絡し、
シイタケの駒打ちを行うことにします。

原木にドリルで穴をあけ、
ハンマで駒をその穴に打ち込む単純作業です、
慣れたもので作業は順調に進みます。

原木20本に、駒は500個、
原木の太さは違いますが、単純平均で25駒/本で、
駒は十分だと見込んでいたのが、
実際にやりだすと、駒が足りなくなってきました。

急遽、駒を買いに走ります。
(今度は余裕を持たせて、大幅に多目に)

買いに行っている間に、
残ったメンバーが何とか今ある駒で足りるようにと
駒を少なめに打ち出していました。

その為、今度は駒が大幅に余ります。

駒を残しても仕方ないので、
隣に物置を作ろうとして、
邪魔になるシイの木を伐採して、
薪にでもしようと
積み置いたものを取り出します。

原木としては短めですが仕方ありません。

駒打ちしたクヌギとシイの原木
DSC_0231.jpg

DSC_0232.jpg

を林の中の直射日光が当たらない場所に仮伏せにします。

全部で40本ほどが出来上がりました。

後は適当に原木の水分管理を行えば、
梅雨前の6月には菌が定着し、ほだ木になります。



1/29 椎茸の原木の伐採

今期の椎茸は何故かなりが悪く、
ほとんど収穫(10個)が出来ませんでした。

夏の日差しをカバーしていた寒冷紗がはがれていたりして
直射日光が当たりすぎたせいかもしれません。

毎年、取れていたものが取れないのは寂しいものです。

それで、2年おきに原木を補充していたのを、
今年は去年に引き続き行います。

DSC_0198.jpg

林に入り、クヌギを探し、チエンソーで木を切り倒します。
チエンソーの切り倒しは手慣れたもので簡単にできます。

困るのは切り倒した木が他の木に寄りかかり、
途中でひっかかり倒れてくれないことです。

ロープで引っ張り倒そうとしますが、なかなか。

3人がかりでエッチラエッチラと汗を流します。

漸く切り出した原木を陽に当て乾燥させます。
DSC_0199.jpg

3月になれば原木に椎茸の菌を植え付けて出来上がりです。

1/24 やりたい病発症、アボガドの栽培

隣の空き地に植える果樹、何が良いと尋ねると、
女房が珍しく、アボガドを作ってと言いだします。

温室もないのに栽培なんか絶対無理だと思いながらも
ネットで調べると関東近辺でも露地栽培が可能で実をならすこともできそうです。

早速、アボガドの苗を探します。
あるにはあったのですが、1本12千円と高価です。
(ケチですね。)
諦めかけていたら、アボガドを食べた後の種からでも
発芽させ、苗が出来ると分かります。

タダほど安いものはありません。

ただ時期的には
5月以降で気温が20度以上必要と書かれていますが
思い立ったら止まりません。

まず、アボガドの種を取り出し、薄目の洗剤で良く洗い、
油分や薄皮をきれいに取り除きます。

DSC_0185.jpg

そのあと、つま楊枝にさし、種の半分くらいを水に浸けておきます。
直射日光が当たらない暖かい場所に置き、
水が腐らないように1、2日に1回水を変えてやれば、
30~40日で発芽し、半年もすれば50cmくらいの苗木が出来上がるはずです。

Foliage_Plant-1.jpg

今は1月、気温が低すぎます。

少しでも暖かい場所と思い
日中は窓際に置き、直射日光は寒冷紗でよけて、
夜は毛布でくるんで育て始めます。

こうすれば少しは暖かくなると思いますが・・・・。

1・29 追記
大きな変化はありませんが、皮に縦のひびが入りました。
DSC_0200.jpg

2/5 追記
種の皮がはがれ、お尻が割れてきました。
DSC_0217.jpg
ヒヤシンスの水耕栽培なら1週間くらいで発根してくるのに
大きな変化なし。
初めての栽培、しかも季節外れの栽培なので
心配。

2/12 追記
大きな変化わないが、よくよく見れば
種が割れた真ん中に米粒大のものがあり、
見ようによれば根っこが出てきているように見える。
DSC_0224.jpg
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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