8/28 休養日は天空ガーデンスパで

朝、いつも通り、目が覚めますが、ぐずぐずして起きだせません。
寝起きがいいのが取り柄なのに2度寝をしてしまう始末です。

そこで今日は鮭釣りは諦めて、休養日に切り替え、昼間の温泉に出かけます。

弟子屈で昼食をとって、阿寒湖で温泉に入ります。

たまたま妻が見つけたニュー阿寒ホテルの温泉で、今年リニューアルされました。

最上階にお風呂があり、そこで体を温め、屋上の天空ガーデンスパに入ります。

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大きなお風呂の中にデッキチエアーが設置されています。

そこに寝転ぶと目の前に阿寒湖が広がり、

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横を向くと雄阿寒岳が目の前に広がります。

当然、下を見ると阿寒湖の湖面にボートが浮かんでいます。

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寝転がっている目にはお湯と境目のない景色です。

おまけにお客さんは我々夫婦と中年女性の3人で広い浴槽を独り(?)占めです。

お湯の温度は35度ぬるめの混浴ですが、男女とも水水着や湯あみ着を着ていますので、
恥ずかしくなく、、
ゆっくり話をしたりして長くお風呂でくつろぎます。

体の芯から温まり、いつまでもさめません。

久しぶりに見つけたお気に入りです。

8/27 尾岱沼で今年初めての鮭釣り

朝の3時半、まだ暗い中を起きだして、尾岱沼漁港に向かいます。
別海の牧草地を走る頃には空が明らみ、緑(牧草地)とピンク(空)の2トンカラーがきれいです。

着くと、去年良い思いをした場所が空いており、その場でぶっこみ釣りの準備をして、
釣り始めます。

皆さんは浮きルアーで投げて、引っ張って釣っています。
人気のポイントはダークダックススタイルで肩が触れ合うほどの込みようです。

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釣れるにこしたことはないけど、やはり釣りはゆったりと釣りたいものです。
人の少ない場所で車から穂先の当たりを見続けます。

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5時頃になると混み合う堤防の先端で次々と鮭が釣りあがります。

こちらに早く、鮭が回ってこないかと期待します。

すると、隣の隣の人に当たりがあり、雌の鮭が釣れます。

早く来い来い、お鮭さん。

するとまた同じ人に当たりがあり、2匹目の鮭を釣り上げます。
今度は雄です。

そのまま、ゴールデンタイム(30分間)は過ぎて、私には1度も当たりすらありませんでした。

初回で釣れるほど甘くないと自分に言い聞かせます。
明日に思いをはせます。


8/25 私の大好な牧草地の景色

私の大好きな景色の一つに広大な牧草地があります。

牧草地もその土地の地形を生かして作られています。

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今いる、中標津の牧草地は平らな原野を利用し、平らな大草原が広がっています。
遮るのは格子状防風林のみで武佐岳に向かってどこまでもどこまでも広がっています。

それに反して標茶の牧草地は丘陵地を生かし、まるでモンゴルの草原のように広がっています。
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丘を越えればまた牧草地、
ドライブしていると次から次と牧草地が現れ、見飽きません。

どちらも、素晴らしい風景です。

でも、先人たちは苦労したのでしょうね。
機械などなく、手作業(牛馬含む)で原野の木を伐り、根を引き抜き、土地を整備し、
牧草地に替えていったのでしょう。
汗と血のにじむような開拓の歴史があります。

美しいとボーっと眺めながらも、その当時の歴史を感じています。

8/24 能取新港からブリ釣りに出船

今日は早朝4時、能取新港・釣洋丸に乗って、ブリ釣りに出かけました。
客は私一人、
乗船前に船長から波が高く(1.5m)風が強いので揺れるよ、
出船するかと聞かれますが、
数字的には房総では穏やかなほう、行くことにします。

湾を出ると波、風で大きく船がゆれます。

ブリを求めて、あちこち船を走らせますが、海荒れで群れが散ってしまったのか、
目ぼしい群れが見つかりません。

出船して1.5H後に漸く、竿を下ろします。
160gの大きなジグを下ろし、海底から上にしゃくりあげてきます。
小魚が弱って、逃げているようにジグを躍らせ、ブリにくわえさせます。

第一投でガシっとブリがかかります。
竿も半月状態に曲がります。

リールを巻く手も興奮しています。
50mから40m、30m、20mへとブリとやり取りしながらあげてきます。
あと少しとなった時に急に軽くなり、ブリが外れます。

逃げた魚は大きい、5~6kはあったと思います。
残念。

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気持ちを切り替えて、再度投入、巻き上げを繰り返しますが、
波が高く、船が揺れて、たって釣るのがきつくなります。

ブリを求めて船をあちこち移動しますが、魚探には何も映らず、空振りばかりです。

船長も一緒に竿を出していますが、お互いフグを1匹釣った以外なにも釣れません。
(腕の差ではなく、ブリが見つからないのです。本当です。)

これ以上やっても仕方ないので7時半ごろに早上がりを決めますが、
諦めきれない船長は帰り道にもブリを探してくれます。

でも、見つかりません。

8時にあがった後は帰路、養老牛温泉のカラマツの湯に立ち寄り、
冷めた体を温めます。

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無人温泉ながらきれいに管理されていて、
せせらぎの音を聞きながら、湯船の玉砂利の刺激を受け、一人温泉に浸かるのは
贅沢の極みです。

疲れも吹っ飛び、次回こそは釣り上げるぞと意気が上がります。

8/23 ぶらっと根室方面へ

今日は朝から青空が見えます。
ドライブ日和でぶらっと根室方面に出かけました。

途中、ベテランルアーマンに教えられた川で竿を出すつもりです。
一人では熊が心配だといったら、町中の川を紹介してもらいました。

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木道の遊歩道のあるきれいな川です。
町中のコンビニから1分、こんな近場にきれいな川があるなんて、さすがは北海道です。

妻を車に置いて、川に沿って歩きます。
すると上流から人の声、しまった先行者がいます。

振り返ると先行者の竿が曲がっています。

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あがってきたのは40㎝クラスのアメマス、立派なサイズです。
教えられたとおりいるのですね。ちょっと驚きです。

でも、先行者の後では釣り荒れていて魚が隠れてしまっています。
釣りになりません。

諦めて車に戻り、ドライブを続行します。

風連湖で休憩して、温根沼に差し掛かった時、
親子連れの鶴を見つけました。

近年、シベリアに戻らず、年中道東にいる鶴が増えていて、
夏場に鶴を見かけるのは珍しくありませんが親子連れを見るのは初めてです。

左からメス、
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中央がうぶ毛に包まれたヒナ
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右がオス、我々の気配を感じて警戒モードです。
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3匹がそろうシャッターチャンスを待ちましたが、全く動いてくれません。

ゆっくり観察して次の目的地、根室駅前の海鮮市場へ土産を探しに行きます。
目新しいものはありません。
何時ものありきたりのものですが、一通り買って帰りました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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