1/11 バリ島ダイビング1日目

今日のダイビングスポットはトランベン、車で2時間半の場所です。

バリ島そのものは愛媛県とほぼ同じ550万米と小さな島で
トランベンはサヌールから北東の海岸にあります。
地図では近くだと思っていたのですが実際は遠いです。

サヌール市街を離れると片道1車線の道を車とバイクが
ちょっとしたレースのように追い抜きを繰り返して走っていきます。

信号待ちで少しでも前に出ようと右折車線に入り、
青になると直進車線に割り込むのも平気です。
不思議とクラクションも鳴らされず、特に意地悪もされません。
不思議なルールがあるようです。

中国の乱暴な運転とは違いますが、日本人には危なくて前をまともに見ておれません。

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ハラハラしながら、眠ることなく、漸く、トランベンのレストランにつきます。

早速、準備・着替えをして
重いタンクを背負って海岸から歩いて行き、腰くらいの深さの所でフィンを履きます。
波が高く、苦労させられ潜る前にお疲れモードです。

潜ると、海の透明度は10m位と悪く、少ない魚を探します。

1本を潜った後はレストランで食事をとり、十分な休憩をとった後、2本目を潜ります。

2回のダイブで見つけた魚はコブダイやナガラ、オコゼ、カニ、ハコフグ等です。
特に見るべきものには出会いませんでした。

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それでも、どこにでもいる魚でも群れ(デバスズメ)のほうがやはりいいですね。

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気分直しに水面浮上時の泡でも見てください。

スクリーンショット (51)

海況はその時の天候に左右されるので、透明度、魚が少なくとも仕方ありませんが、
着替えて、また2時間半かけて帰ると思うとぞっとします。

ロケーションはリゾートぽくっていいのですが、
不安なバリ島ダイビングの幕開けでした。




 

1/10~16 バリ島でダイビングを

1/10から6泊7日でバリ島にダイビングに行ってきました。
チヌ釣り師のAKさんと2人の気儘旅です。

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日程は
1/10 羽田からのバリ島のデンパサール空港への移動
1/11 トランベンでの2ダイビング(海岸エントリー)
1/12 ヌサペニダ島で3ダイビング(ボートエントリー)
1/13 アメッドでの2ダイブ(海岸エントリー)
1/14 バタンバイからの2ダイブ(ボートエントリー)
1/15 ウブド観光
1/16 デンパサール空港からの成田空港への移動
     飛行時間は8時間、少し長めです。

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お世話になったダイブSHOPはブルーシーズンバリです。
朝の7時にショップの迎えの車に乗り、
ショップで1日の予定の説明を受け、ダイブスポットに移動します。
ダイビング(2、3ダイブ)と昼食を取り、
またショップに戻った後ログつけをして、4時頃にホテルに戻ります。

今回で100ダイブ達成です。

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まだまだ初心者ですが、定年後ダイビングを始め、100本の区切りを迎えることができました。
ケーキで祝っていただきました。

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宿泊はタマンアグンビーチインでヴィラ形式のこじんまりした静かなホテルで
疲れを癒してくれました。豪華ではありませんが我々には十分でした。

それぞれ、サヌールにあり、この町は海岸リゾート地で
沢山の欧米人でにぎわっていましが、
彼らの過ごし方は何もないことを楽しんでいるようで、
優雅に見えました。

(我々以外の日本人にはあいませんでしたし、騒がしい中国人、韓国人もまれでした。)

我々もダイビングにどっぷりつかりながらも、
ゆったりとスローな時間の流れを楽しんできました。
次回からその楽しみ方を報告していきます。

お世話になった方々

今回の5泊6日の旅では
観光・贅沢はせず、いたって質素なダイビングオンリーの旅でしたが、

南国の島らしい暖かい・人懐っこいおもてなしを受け、
日々楽しく過ごし、あっという間に終わってしまいました。

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1日の基本は午前中に2ダイブ、午後はホテルで休憩、夕方に飲み会という
過ごし方でした。ホテルでの食事はなく、朝食、昼食、夕食と全て外食です。

お世話になった方々や気になったことをを備忘録としてまとめておきます。

1.まず気候について
  今は乾期から雨季への変わり目で日に1,2度のスコールがありました。
  気温は30度くらいで暑いですが、そよ風が吹いており、
  蒸し暑さは到着日の夜を除いてありませんでした。

  典型的な熱帯性海洋気候で、暑いながらもさわやかです。

2.両替について
  今までの経験では成田で両替するより
  現地で両替する方が得なケースが多くありましたが、
  サイパンにおいては成田で両替しておく方が断然得です。

 -外国為替が1$が102円の時ー
  成田の両替           1$:104円
  サイパンのデユーテイーフリーでの両替 1$:110円
  *銀行では両替してくれません、
   ガイドさんの話ではデユーテイーフリーが一番レートが良いとのことです。

3.交通事情
  我々はほとんどホテル近くで過ごし、
  遠出することがなかったので交通手段については分かりませんが、
  車の運転はやさしく・安全運転です。
  歩行者に優しい運転でした。
  
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  横断しようとしていると、車を止めて待ってくれますし、
  住宅地等の道には山型の段差が付いており、強制的にスピードを落とすようになっています。

  とは言っても個人責任ですのでくれぐれも気をつけてください。

4.お世話になったダイブSHOP
  DayDream アキマルさん

  小さいボートながら少人数制の丁寧なSHOPでした。
  スタッフもやさしく、人懐っこいです。
  BCDのセッテイングや海に入る時やあがる時の補助は助かりました。


5.食事処は日本人経営の店を多く利用したせいか、日本人の口に合い、美味しかったです。
  所謂、なんちゃって日本料理はありませでした。

  朝食は近くのマクドナルドや部屋でパン&果物を食べていました。
  昼食、夕食でお世話になった食事処は

  ①ひまわりホテル

   日本人経営のホテルで1階に食堂・ストアーがあり、
   食堂では寿司やうどん、定食が食られて、
   ストアーではパンや日本のお菓子・食品が揃っています。

   今回、一番お世話になった店で、安くておいしかった。
   昼飯はかつ丼:7$、きつねうどん&鉄火巻きセット:8$ 握り寿司:8$
   夕飯は飲み物+居酒屋料理で20$~30$

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   モアイ像見たいな寿司職人(笑い)、でも美味しいです。


  ②ハファダイビーチホテル アイリコーヒーショップ

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   ちょっとリゾート気分が味わえる。
   プールサイドでビュッフェスタイルのバーベキューを楽しみます。
   エビ、肉、野菜等好きなものを選び、
   焼き場にもっていくと焼いてテーブルに持ってきてくれます。
   ビール、ワインの飲み放題付きで30$はお得でした。
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  ③カントリーハウス

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   アメリカに来たならやはりステーキを食べようと出かけた店。
   ガラパンエリアでは有名な店で観光客でにぎわっていました。
   我々もステーキとロブスターのセット料理を食べる。

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   味はまずまず、でも雰囲気はウエスタンの匂いがして良かったです。
   今回1番の高価料理で42(?)$でした。


  ④AGLAIA

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   お昼にダイブのガイドさんの案内で出かけた洋食の店で、
   オムライスが美味しかったです。
   アイステイーがサービスでついて8ドルでした。
   日本人の経営です。


  ⑤GROTTO

   ニンニクを使った多国籍料理が食べられます。
   3人でMIXピザとビール5缶のセット(20$)と
   各自1品料理をそれぞれ取って食べたが
  (明太子パスタ、中華のかた焼きそば、チキンソテー)
   ボリュームが多くて持て余し気味ですが、
   それぞれ美味しかったです。、

   ダイバーから贈られた写真が店内に張られていています。

6.宿泊ホテル HOLIDAY SAIPAN RESORT
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  ツアー指定の3星ホテルで、清潔で広いツインルームでした。
  WIFIも使え、お湯も充分です。

  何よりスタッフの対応が気分良く、快適に過ごせました。

  ただ一つ注意が必要なのはベランダのカギです。
  もちろん、部屋は禁煙ですのでタバコを吸う場合はベランダで吸うことになりますが、
  この窓を最後まで締めてしまうと自動的にロックがかかります。

  実際、他の宿泊者がロックされてしまい、真夜中に窓をたたいて隣の部屋の人に
  救出される事件がありました。要注意です。
 (ドアーのカギは自動ロックではないのに変ですよね。笑い、危ない危ない!)

  リゾートホテルのようなホテルライフを楽しむ方には施設がなく、不向きですが
  私には充分です。次回も利用したいと思います。

 
  

4/18 最終ダイビングでやってくれました!

早いもので、今日がダイビング最終日、メンバーは昨日の女性陣が抜け、男性三人です。
スタッフはこじんまりと船長とガイドの2人、他のスタッフは休みのうえ
ポイントも近場の1日目に潜った沈船ポイントとランデイングクラフトです。

*今日は祭日・グッドフライデイ(キリスト受難の日)

近場と聞いて、これでサイパンも終わりだなと諦めムードが漂います。

1本目の沈船ポイント、前回とは違い、潮が流れ、どこにいたのと思うほど魚が豊富ですが、
と言って、あまり見るべきものがありません。

ガイドのアキマルさんも一所懸命、穴に潜っているシャコを見せたり、ちいさなハゼがぐるぐる回りながら喧嘩しているのを見つけてくれたりしますが、テンションは下がりっぱなしです。

一旦、港に戻り休憩後にランデイングクラフトに潜ります。
直前にマダラトビエイがいたとの情報で一直線にポイントに向かいます。

いました!
それも13匹の大きなマダラトビエイが!

ゆったり、ベラにクリニングしてもらいながら旋回しています。

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他の船のダイバーはおらず、我々4人なので、エイも警戒したり、嫌がったりせず、
我々の近くまで旋回してきます。

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近づくとエイについているベラまで良く見えます。

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あまりの大演舞に30分ほど海底にへばりついて見続けます。

飽きずに、アドレナリンが出て興奮しているのが自分でもわかります。

最終回、逆転ホームランがでました。

これを演出したガイドのアキマルさん、最高です。
お互いついていました。

あす、早朝便で戻ります。
サイパンの人々の人懐こい、やさしさには癒されました。
有難うございました。

また逢う日までさようなら。

4/17 カスミチョウチョウを求めて

今日はカスミチョウチョウオを求めて、
ボートを50分ほど走らせてポイントに入る。

メンバーは昨日のメンバーに男性1人を加えた5名、スタフは助手が1名増えて4名、
何時もながらの殿様ダイブで非常に楽ちんです。

最初に目指したポイントは流れがきつくて入れず、近くの岸よりのオブジャンポイントに入る。

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潜行すると、実は中ではガイドの後を行列して泳ぐのではなく、
写真のように、
ガイドが見える範囲で皆さん自由に自分の興味のあるものを探し、写真を撮ったり、眺めたりしています。

男性は前にそれでも固まっていましたが、女性二人は後ろの方で泳いでいます。

そして、ガイドが合図すると集まったり、泳ぎだし、ガイドの後を追っかけます。

何時も意識はガイドに向けています。

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まず目についたのはウツボがエビに掃除をしてもらっているシーンです。
写真機向けるとエビは逃げ出しましたが、その前はウツボが大きく口を開き、その中にエビが入って、
口・歯の掃除をしていました。
気持ち良さそうにウツボとエビが共生しています。

真ん中はチンアナゴです、気づかれないようにそろりと近づき砂から顔を出しているのをパチリです。

2本目は近くのナフタンポイント、ここでカスミチョウチョウを狙います。
ここはドロップオフになっていて、岩場から急に底が抜けるように深くなっています。

いました。でも、群れが小さいです。

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写真で見るより実際の方が魚は多く見えますが、塊にはなっていません。
でも、かわいいです。

このカスミチョウチョウどこで生まれて、どこで稚魚の間、生活するのか知られていませし、
沢山いるのに稚魚を見た人はいないそうです。

どこかで、いつの間にか成魚になり、姿を現すそうです。

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ドロップオフで下から上へ吹きあげる流れのせいでプランクトンが多いのか、
久しぶりに魚が多く集まっていましたし、活発に泳ぎまくっていました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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