3/26 ビワの木の周りを草刈り

先週末、ビワの木の持ち主のお宅に伺い、
正式に(?)ビワの木の世話をする代わりに
ビワの実を取らせていただきたくお願いに上がりました。

この木は田中と言う種類のビワです。

亡くなったおじいさんが植えられたもので
園芸種として代表的なものです。

大事にされていたが、今はだれも食べなくなったので、
好きなようにされて良いですよと快諾いただきました。

それで今日早速、ビワの木が生えている周り(田んぼも含め)の草刈りをしました。
これが結構広くて、大変。田圃のぬかるんでいるところはパス。
(いい加減かな?)

その後、試しにビワの摘果をやってみました。

P3260018_convert_20140326181011.jpg

摘果前の状態から、ひと房に3個くらいの実を残し、
小さな実を取り除いていきます。

P3260017_convert_20140326180836.jpg

これが取り除いた後のビワの房。

今年は1房に3個くらいのものと1房に1個くらいのもの等々
色々試して、ビワの大きさがどうなるか試してみようと思っています。

また、去年の実はほとんど虫にやられていなかったので、
袋がけは省略しようと思っています。
(もちろん消毒もやらない。無農薬。)

この袋がけ、3年前に知り合いの農家に頼まれてやってみたが
意外と難しく、数日後の強い風で袋が吹き飛ばされ、
結局2度手間になってしまい、農家の方に迷惑をかけてしまいました。

袋がけのコツがあるみたいで、素人には難しいものです。

本格的な摘果は今週の土・日にご近所のAさんと共同作業をする予定です。

半日・半日の丸1日で出来るかな?

出来なければその時また考えます。


コメント

摘果が成功して大きな実になるのが楽しみですね。
みずみずしい枇杷は本当に美味しいですね。

美味しいですよね。
昨年はビワジャム・ビワゼリーを作りましたが
今年はどうしょうかな.

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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