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10/10 南房総・馬森牧場のボランテイアに駆け参じます。

FACEBOOKを見ていると
南房総市の山奥にある馬森牧場が牧場の作業を
手伝うボランテイアーを募集していました。
好きな日に2時間程度のお手伝いをすれば、
馬に乗らせてもらえたり、宿泊できたりします。

乗馬は北海道で覚え、地元房総でもやりたいのですが、
料金が高かったり、乗馬スタイルに制限があったりと
適当な牧場・クラブが見つからず、探していました。

これは絶好のチャンス、すぐに応募して、
今日、ボランテイアに行って様子を見てきました。

家から車で35分ほど、近いです。
牧場には馬が6~7頭いて、女性一人が管理しているには
綺麗にされています。
DSC_0015.jpg

風がそよぎ、馬がまどろむ、良い眺めです。
見ているだけで、落ち着きます。

作業はトレッキング用の林の中の道の草刈りです。
いつもやっている事、それなりに作業ははかどります。

1時間もすると今日はこれで結構ですと終了します。
女性のオーナーが遠慮しているのか、
これがここの作業スタイルなのか
あっさりしたものです。

この後、森の幼稚園
(野外活動中心の幼稚園。
 孫達2人が大阪で通っていたのと同種です)の
園児が乗馬に来ます。

その為、オーナーが馬の準備を始めます。
蹄をやすりでカットしていた時です、
馬が何を嫌がったのか後ろ脚をけりだします。
DSC_0021.jpg

まともに顎に足キックがさく裂です。
顎が腫れていますが、何事もなかったように作業は続きます。

慣れていて熟練していても事故るんですね。
注意注意!

園児の賑やかな声が聞こえてきます。
何度も来ていると見えて、馬場での乗馬姿勢もゆったりと決まっています。
DSC_0022.jpg

良いですね。
小さい時から馬に慣れ親しむなんて贅沢です。
小さな教室に押し込められて勉強するより
野外で自然を通してのびのび勉強する、よっぽどいいですね。

いつまでも見ていて飽きませんが、
ここで牧場を後にします。

私の希望する乗馬スタイルと異なりますが、
それでもこの牧場にはほっこりするものがあります。

これからもボランテイアーを継続して、
新しい人的ネットワークがまた一つ増えればうれしいです。

コメント

No title

よく分かるいい記事。
JOYさんらしい。

後記事、又お載せくださいね。

おつうさんへ

馬を見ていると癒されます。好きなんですね。
(でも競馬は全くやりませんが。(笑))

自己責任のもと、自由に乗せてくれればいいのです、
それもできずです。
やはり北海道のような広い大地がないとダメなんですかね。

No title

わあー^^ こんな素敵なことを、すぐに実行するjoyさん、偉いなあ^^ 馬の脚力はかなり強そうで、あご・・・大丈夫でしたか?
どうぞお大事に。そして、素敵な牧場の中で、馬にのれる素晴らしい時間が早く来られますように^^

mimihaさんへ

体力は衰えても、好奇心は旺盛で、すぐ動きやりだします。
好奇心があるから私らしさなんでしょうね。
あごをけられたのは私ではなく女性オーナーのほうで、
油断するとやられると平気に言っていましたし、けられた後も冷やすでもなくそのまま作業を続けていました。
格好悪いと我慢したんでしょう。
オーナーは遠慮気味の人で初対面でも違和感はなかったのですが年が違い過ぎてどこまで仲間の輪に入っていけるかです。
気長に付き合っていきます。老い先短くとも気は長くです。


北海道(弟子屈)では初雪があったようですね。
紅葉と初雪、きれいでしょうね。

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プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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