3/10 重なる時は重なるもの・・・

先日、田圃をやっている友人から
”木を切って、
太い椎茸の原木を田圃に置いているので、
欲しければどうぞ持って言って”
と連絡があった。

今の椎茸のほだ木は3年目で最盛期だが、
補充しても良い時期なので、喜んでいただくことにする。

すると今度は和田町の知人から、椎茸の原木があるけど、
安くするから買ってくれないかとこれまた電話を頂く。

この知人には
堆肥を分けていただいたり、
畑の整備を大型重機でやっていただいたり、
何かとお世話になっている。

本数的には友人からもらうので足りるが、むげに断れないので
3名の友人に連絡して25本ほど分けていただくことにした。

話が来る時は、重なるものです。


それで今朝、友人の田圃に原木をいただきに行った。

ここでトラブル。

友人の車の後について田圃に入り、
友人の車の前に出たところで
田圃の泥に車がはまりこみ前にも後ろにも動かなくなる。

スコップで泥を取り除いたりしてもうんともすんとも。

仕方なく、友人の車にロープで引っ張ってもらい、漸く脱出する。

30分ほどの奮闘に疲れ果てる。

P3100133_convert_20140310143210.jpg

さて、原木を見せてもらうと、
立派なのが10本ほど田圃に転がっている。

でも太過ぎて、持ち上げれそうにない。

太ければ太いほど良い椎茸が獲れる。

欲と体力の勝負。どうする?

結果は欲と体力の妥協。

太いながらも一人で転がしながらでも運べるものだけ頂き、

上の写真の5本ばかりを自宅近くの林に運びこむ。

たったこれだけのことで2時間を費やす。

声をかけていただき有難いことだが、
芯から疲れたつてことは欲の勝ちか!

大事なのはほどほどになのに。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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