3/9 味噌を仕込みました


和田町の蕎麦の会、のろ蕎麦を種から育てて、
収穫したものを打ち、

その合間に季節に合わせたイベントを
月に一度のペースでやっています。

今回は自家製の大豆、米麹を使って、
房総の田舎味噌、白味噌の2種類の味噌を作り、持ち帰ります。

田舎味噌が出来上がるのは秋頃、
白味噌は1週間も熟成すれば食べられるようになります。

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9時半過ぎに会場の”ひだまりの郷”に到着すると
既に17~18名の参加者(東京・神奈川・千葉)が来ており
一晩、水に浸しておいた大豆を大鍋で煮ています。

大豆が柔らくなるまで3時間ほど煮るのみで、
火の番をする人、あんこ入りのよもぎ餅を作る人、ブラブラと
談笑する人と思い思いにすごしています。

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もちろん私は囲炉裏を囲み、ゆったりと、
コーヒーを飲みながら過ごします。

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10時のおやつには女性陣が作ってくれたよもぎ餅、おこわを頂きます。
昼食を考えると少しにしなければと思いながらも
しっかりと食べてしまい、
後悔します。(いつものパターンですが)
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昼飯は房総の家庭料理がずらっと並びます。

おなかが一杯と言いながら、
この後に参加者が持ってきてくれた菓子パンを
ペロッと頂いてしまう猛者もいます。

昼食後は場所を加工センターに移し、
いよいよ味噌作りが始まります。

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まず、茹であがった大豆と米麹、塩を良く混ぜ合わせ、

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ミンチ状にすりつぶし、それを樽に入れれば、味噌の仕込みは完了です。

15時頃にはそれぞれの味噌を仕込み終わり、
持ち帰ります。
今日はよもぎ餅もお土産に頂きました。

私にとっては気の合う仲間と四季折々のイベントを楽しむ、良い場です。

また、4月から新年度の参加者を募集しております。

蕎麦打ちを一からやりたい方、
海と山に囲まれた里山体験をやりたい方、
気の合う仲間と談笑したい方、
目的は色々で結構です。

興味のある方は私宛にご連絡(非公開コメント)ください。

詳細をお伝えします。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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