8/15 積丹観光2。うに丼、海を眺めて露天風呂。

積丹の岬巡りの前に、
泊村のにしん御殿、昼食に”みさき”でのうに丼、
最後に岬の湯とまりを計画して出かけます。

まず、にしん御殿ですが、
細い道を通り抜けた港近くにあり、
ニシン漁の本場で栄華を極めた
旧田村家の番屋と旧武井家の客殿が移設されています。
(小樽のにしん御殿はここから移設されたものだそうです。)
IMG_2317-1.jpg

外壁は塗り替えられ、新しく見えますが、
建物そのものは当時のそのままです。
IIMG_2330-1.jpg

観光客も少なく、ひっそりとたたずみんでいます。

やん衆が30~40名寝起きした板張りの部屋と
網元家族が暮らす住居が土間を挟んであります。
客殿は贅沢そのもの、栄華の極みです。

整然としていますが、
当時はにぎやかに活気のある生活の匂いが
漂っていたのでしょう。

昔を偲び、思いを巡らすのは楽しいものですね。

ここを見学した頃にちょうど昼時になり、
うに丼で有名な食事処”みさき”に向かいます。

TVでよく取り上げれれており、着くと駐車場所もないほどの盛況です。
仕方なく、漁港に駐車します。
IMG_2341-1.jpg
 
お盆とあって1時間待ちでその上、
うに丼は売り切れ、ウニイクラ丼や3色丼(ウニ、イクラ、カニ)しかありません。
仕方なく、隣の店や、向かいの店をのぞき、少しの待ちで入れる店に決めます。

期待していたうに丼、紫ウニがてんこ盛りで、
IMG_2337.jpg

口に入れると甘く、トロットした味が広がります。

やはり、取れたての生のウニに勝る味はありません。

味には満足ですが、
それにしても同じ紫ウニのうに丼の値段に差がありすぎです。

どの店にもメニュー(値段)は席に着かなければ、
わからないようになっており、
2600円、3600円、4300円と大きく差があります。

すべての店のうに丼を食べたわけではないので、
とやかく言うのは憚れますが、
同じ場所、同じウニでこの値段差は不明朗さを
感じます、

この後、前ブログで報告した岬巡りのあと、
1日の最後に町営の”岬の湯しゃこたん”で汗を流します。
syakota4.jpg

(写真は岬の湯しゃこたんのHPからお借りしました。)

高台に位置した露天風呂から眺める景色は絶景ですし、
お湯もナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉でつるつるです。
お湯につかり、風に体をさらしていると、
1日の疲れが吹っ飛びます。

身近にこんな清潔で広い施設があるって町民の方は幸せですよね。


そう言えば、
浜中町にも町営の同じような施設”ゆうゆ”が
ありましたね。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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