8/13 てんこ盛りの函館観光 その2

今日の昼飯は寿司と決めていました。
前日の黒松内町の敵討ちです。

どこに行こうかとNETで調べて、
あれこれ思案するのも楽しみです。

確実なのは前回行って気に入った函太郎寿司です。
回転寿司ながら新鮮なネタを安く食べさせてくれます。

もっとコアな処をと、函館の3大市場を調べます。
まずは朝市ですが、
ここはTVマスコミで取り上げられていて、
にぎやかで活気がありますが、
ありきたりで、新鮮味がありません。

他に地元の人たちが行く市場として
自由市場と中島廉売がありますが、
よりコアな雰囲気漂う中島廉売のしげちゃん寿司を選びます。

人気店とNETに書かれていたので、
店がすく1時半過ぎに行きます。
ここは立ち食いとテークアウトをやっている小さな店です。
IMG_2255-1.jpg

今日も中国のお客さんが店外の箱の上で食べており、
店の中で3人ほどのお客さんが食べておられます。
これで満員です。

IMG_2259-1.jpg

小さな5人ほどのカウンターのみで、
親父さん一人が握っているので、
はかが行きません。

2,000円のお勧め寿司を注文して、
待っている間に市場を覗きに行きます。
IMG_2254-1.jpg

昭和レトロ、30年代にどこにでもあった店が並んでいます。
懐かしいです。

調子に乗って
毛ガニ・アワビ・ツブカイを買いますが、
その値段も朝市の2~3割安です。
毛ガニはその場で茹でてくれます。
(1時間ほどかかります。)

また、愛想よく、
孫たちに毛ガニを見せ、触らせてくれます。

孫たちはこんなことが嬉しいようです。
IMG_2260-1.jpg

30分ほど、市場を冷やかして戻ってきて、
カウンターと店外で寿司をそれぞれいただきます。

まず最初に出てきた大トロにまいります。
甘く、トロットしていて口の中で溶けていきます。

安くてうまいとは口コミに書かれていましたが、
これほどとは思いませんでした。

握られてでてくる寿司
(ウニ、イクラ、マグロ、エンガワ等)はどれも美味しく、
珍しいものとしては
ガゴメ昆布の軍艦巻きや
タコの頭をあぶった握りがありましたが、
これも美味く、13貫を食べつくします。

待つのは長くても食べるのはあっという間です。

本当にコスパも良く、味も良く、庶民的な立ち食いも良く、
大満足の寿司でした。

次回はそれぞれのネタの味がわかったので、
桶ではなく、好きなものを握ってもらって食べたいものです。

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Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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