7/5 ドライプルーンを作り出します。

今年もプラムが実をつけました。

IMG_1702.jpg

でも、木が小さいのでおすそ分けするほどはできません。
例年、少し食べて、多くはそのまま鳥の餌となっています。

これではいかにももったいないので、
今年は保存できるように
ドライプルーンを作ってみることにしました。

まず、作り方をネットで調べると
1.実を洗い、水切りをする
2.炊飯器に実をいれ、砂糖を振りかけて、
  10時間保温する。

ここで素人は困ります。

炊飯器を見るとご飯を炊いた後の保温はできても、
いきなり保温にする方法がわかりません。

マニュアルを引っ張りだして、漸く、マルチ調理で
一定の温度で温めることが出来るのを探します。
ほツ~。

次に困ったのが
さて、保温って何度?

保温しろと書かれているだけで、
何度で保温しろとは書かれていません。

こう言う主婦の常識が全くありません。

なんとなく、40度で3時間温めてみます。

なんの変化も起こりません。

ダメもとで、ネットで”ご飯の保温温度は?”を調べると、
ありました。
60度または70度と書かれています。

私と同じレベルの人がやはりいました。
やはり、ネットがないと私レベルは生活できませんね。

IMG_1711.jpg

ためしに70度3時間でやってみます。

IMG_1712.jpg

漸く、これでプラムから水分が溶け出して、
ゆっくり煮ることが出来ました。
時間を10時間に延長します。
今朝、起きてみると出来上がっていました。
ほツ~。

自分的にはこんな簡単なことでも
大騒ぎしながらここまでたどり着きました。

次は
3.実を取りだし、水分を切って、天日干しします。

天候にもよりますが3日から7日で出来上がるそうです。

またまた、困ります。
半日陰で干す、太陽にあてる?
書かれていませんが、
なんとなく太陽を浴びたほうがうまそうなので
太陽にあてて干してみます。

結果はいかに?

こんな風に男生活を楽しんでいます。


コメント

No title

やりますね、房総さん、
拘りが半端なくて、凄い凄い。
作り方、
少々違っても美味しけりゃいい、でやってください。

今日、私、武蔵さんの砂糖で冷凍してくれていた
タケノコを持ち帰って炊きました。
時間をかけて解凍したタケノコ、そのままでは無茶甘いので
水を取り替えながら糖分を抜いてゆっくり煮含めます。
糖分が残っているのでダシとお醤油だけで味付けします。
これが、超美味なのです。

武蔵さんは砂糖を沢山使っているので、いくら抜いても甘みが
残り、それを計算に入れて味つけします。
房総さんもやってみてください。

しかし、タケノコ、武蔵さんはあんまり食しませんねえ、
男性はタケノコ、あんまりあがらないのかな。
そんなことでした。

お通さんへ

褒めてもらうようなものではないのですが。
料理というより理科の実験のような感覚で
作っています。
食べるよりもただただこんな自分にも
作れることがうれしいのですよ。
作ったものを美味しいと言ってくれれば、
よりうれしいですが、なかなか言ってもらえません。
グスン。

竹の子の保存、私も色々ネットで調べて
やってみました。
塩漬け、ぬか漬け、水漬け等々、
どうしてもカビが生えてうまくいきません。
砂糖漬けは初めて聞きました、
来年にでもやってみます。
毎年、友人の竹林で取らしてもらうので。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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