11/8 ふれあい交流会にボランティアとして参加

今日は一日、ひだまりの郷主催のふれあい交流会に参加してきました。
これは町おこしの一環で子供の育成を目的に
キリン財団の助成を頂き、行っているボランテイア活動です。

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地元の人による”人形劇”、”ユーフォニアム演奏”と東京から招いた古典演芸の落語と講談を
催します。
100名弱の地元の人が集まり、にぎやかに楽しみました。
(小さな町で100名もの人が集まるのはこれは事件です。)

人形劇、童謡中心の演奏には子供たちが喜び、
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昼食後の落語と講談、お年寄りが楽しみました。

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この落語家・講談師たちとは不思議な縁でつながり、
今までにも5回も和田町を訪れ、協力してくれています。
ありがたいことです。

でも、私的には講談はいまいちです。
自分たちも沖縄のイリオモテヤマネコより講談師は少なく(80名)、
貴重な種だと言われていましたが、
江戸の義理人情をそのまま演ずる姿勢に私は共感しません。

落語なら古典落語に新作落語と新しい笑いを取りえて、時代にあった笑いを模索しているのに
講談にはその挑戦を感じません。
同じ日本人の義理人情も江戸時代と現代では異なっているのに、
そのまま・・・。

個人的には好人物で芸熱心と感じていますし、
お世話になっておきながら文句を言っているのは義理を欠きますが、
講談師の危機感のなさには先がないように感じました。

いづれ、講談も浪曲と同じ運命をたどるのでしょうか?
歌舞伎と浄瑠璃、
落語と講談・浪曲、
繁栄するものと衰退するもの、この間にはどんな違いがあるのでしょうか?

脱線してしまいました。
ごめんなさい。


コメント

沢山の参加でにぎやかで盛り上がりましたね。
出来立ての天婦羅といただくなんてうらやましいです。

No title

頑張る房総さん、
お久しぶりです。

ちょっと8日間ほど、横浜の長男宅に逗留して
遊んでおりました。
たまたま歌舞伎座に足を運びますと
海老蔵さんの長男の勧玄君の初お目見得がありました。

まだ2歳なのに、ちゃんと口上も言えて
しみじみしてしまいました。
講談、浪曲は置いても、少なくとも歌舞伎の世界はお先に夢が
広がっていると思えましたよ。

房総さんのご意見、共感しつつ、ツイ先だっての感激が
残ってコメント書きました次第、ごめんなさいませ。

話し変わって、
おそば、美味しかったことでしょうね。おそば、食べたいです。

お通さんへ

同じ芸能・演芸でも
伝統を引き継ぎながらも時代を取り入れるものと、
伝統に胡坐するものとの差が出てくるのだと思います。

子供の時、歌舞伎はお袋に連れられ、良く見に行きました。
何もわからず、雰囲気とお弁当を味わっていました。(笑)

もったいないことをしていたものです。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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