8/18 リリーとの顔合わせ

今年も大西牧場で乗馬を楽しみます。

オーナーの大西さんは私の技術を見極めて、
私にあった馬をあてがってくれます。

去年はアンデイーと言う道産子でした。
この馬は大西牧場に引き取られ、
1年間で再生されて乗馬クラブに引き取られていったそうです。

1か月と言う短期間でしたが、毎日外乗りしたのが、
再生に少しでもお役に立てたのかと思うとうれしい限りです。

今年はどんな馬に乗せていただけるのか、興味津々です。

顔合わせした馬はリリーです。
エンジュランス用(50~80kのマラソン)の11歳の雌で、
馬力は今までの馬とは比較にならないほどあります。

IMG_0695-1.jpg

馬場からリリーを連れだし、鞍をつけ、外乗りに出かけようとすると、
大西さんから待ったがかかります。

前のオーナーがあまり世話焼いたり、騎乗していなかったので、
人が騎乗するのを嫌がるそうです。

その為、私とリリーの相性を合わせる必要があります。

まず、馬小屋の中で外の扉を閉めて、気が散らない状態で乗るように言われます。

八の字や円を描くように馬を操ります。
5,6分を1セットにして、2セット、リリーが嫌がらない程度で1日を終えます。

今日のところはまずまずで、それなりに言う事を聞いてくれますが、
大西さんからはタズナより声でもっとコントロールしてと注文が飛びます。

明日からはそれを意識してやります。
2、3日くらいで、リリーとの信頼関係が構築できればいいのですが、
どうなることでしょう。

あせらず、危険のないようにゆっくりとやっていきます。

コメント

No title

今年はリリーという白い馬なんだね。
声でコントロールできるようになったら、すごく楽しいだろうね。
ケガのないように楽しんできてね。

瞳へ

もちろん了解です。
その為、馬が好きなように動かない(暴走)よう、
狭い馬小屋で慣れてから外乗りにいくつもりです。

心配しないで。

No title

○乗馬も奥が深いですね、此れも北海道ならでわの楽しみですね、ケガなどせず楽しんで下さい。

神道さんへ

頑張ります。
浅丘るり子だと思って可愛がります。(古!)

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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