8/13 サロマ湖へカニを食べに行きます。

孫たちはカニが大好き。
それなら腹いっぱい食べさせようと、サロマ湖畔にある船長の家に向かいます。

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ここは8000円で1泊2食付きで泊れる民宿ですが、
船を持っておられ、自ら獲ったカニを腹いっぱい食べさせてくれる宿として有名な宿です。

思い付いた時には遅く、満室で宿泊予約できず、昼食にカニ定食を予約して出かけました。

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これでも宿泊時の夕食に比べて料理の量は少ないですが、
それでもタラバが2人に1はい、毛ガニが1ハイ、花咲ガニが2人に1はいつき、
それ以外にも刺身の他料理がテーブルいっぱいに並びます。

孫たちのテンションも自然とUP。
黙々と食べます。
カニの身をほじくるのがもどかしくなるほどです。

やはり、食べきれません。
氷を貰い、クーラーボックスに入れて、残りを持ち帰ります。

腹ごなしにワッカ原生花園に向かいます。
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めぼしい花はなく、草原と海が広がっています。
海からわたってくる風が爽やかで、気持ちがいいです。

娘がサイクリングをやりたいと言います。
妻も私もお腹が一杯で体を動かすのが億劫で、サイクリングをパスして待ちます。

娘と孫が出かけます。

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元気いっぱいで出かけます。

片道5k、往復で40分ほどのサイクリングコースですが、
1時間待って戻ってきません。

サイクリングから戻ってくる人を捕まえては、親子連れで泣いたり、ぐずっているものはいないかと聞きますが、
一応に、いなかったよと答えてくれます。

1時間半待っても戻ってきません。

下の孫が疲れて、自転車をこげなくなってぐずっているのではと心配が増します。

2時間たって我慢が出来ず、私も自転車を借りて、探しに行きます。
そのスピードは現役そのままです。(高校時代サイクリングツアーにはまっていました。)

早く、困っているなら手助けしたいと、
上り坂も足がガタガタするのもお構いなしに、鬼のような形相で走りまくります。

コースの半分ほどの所でのんきに自転車に乗る上の孫に出会います。
なにもなかったようで一安心ですが、心配する下の孫と娘がいません。

その後も急ぎます。

漸く、娘と下の孫の姿が見えます。楽しそうです。

何をしに来たの?って顔で私を見ます。

これこれこういう事情で心配で見に来たといったら、
あれ、そんなに時間が立っていたんだと娘が驚いています。

娘たちは海岸で遊んだり、野イチゴを摘んだりして、道草を取っていたそうです。

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娘の感覚では少し遅くなったので、上の孫を知らせに帰らし、
焦ることなく、下の孫とサイクリングを楽しんでいたようです。

良かった、娘が困って立ち往生しているのではと思い、走ってきましたが
孫たちは楽しかったようで、もっと遊んでいたかったようです。

いつまでたっても娘は子供、親心です。

コメント

No title

○私も以前カニを食べに船長の家に行きました、その量が半端でなかった事を未だに覚えています、カニが好きな私でも食べきれなかったほどです、楽しい思い出を有難うございます。

神道さんへ

そうですよね、数年前に泊られたんですよね。

宿泊時の夕食より料理の量は少ないですが、
カニの量はほぼ同じでした。

また、いらっしてください。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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