8/11 岬巡りに出かけます。

今日の中標津は珍しく晴れています。

北海道らしい景色を見せたくて、山本コータローの岬巡りに出かけます。

まずは落石岬。
フットパスを歩きだします。
岬に広がる草原を歩き、40分ほどかかって海につきます。

目の前の景色に感嘆の声が上がります。

IMG_0506.jpg

柵もない自然の崖から除く景色は大迫力です。

IMG_0502-1.jpg

次に灯台を目指して歩きます。
思った以上に遠く、孫たちがぐずります。
これ以上歩いては孫たちに苦痛を与えてしまいますので、灯台を諦めて引き返します。
残念です。

次に霧多布岬に北太平洋シーサイドロードに沿って向かいます。

車の前に広がる景色がまた良いです。

左手に海と崖、草原、青と緑のコントラストが素晴らしいです。
右手には草原とその草をはむ馬、牛の群れ、雄大でやさしいこれぞ北海道です。

広角レンズがないのが残念です。

着いた霧多布岬は霧の中。

IMG_0521.jpg

孫が”霧たっぷり岬だね”と一言、いいタイミングの駄洒落です。

次に尻羽岬に向かう予定ですが、孫たちが観光に飽きてきています。
飽きられては元も子もありません。この景色を幼い記憶に強烈に残したいです。
尻羽岬は次回に取っておき、
浜中のゆうゆに行き、汗を流し、今日の岬巡りを終えます。

娘婿は中標津に来てから別荘の風呂にまだ入っていません。
このまま、温泉巡りをして別荘の風呂に入れずに帰そうと思っています。

今日の孫の一言。
私が”老い先短い身、あと10年。遠慮せず、好きなことをして、人生を楽しみたい”と言ったら、
孫から一言。
”ジイジーは11年生きるよ”と太鼓判を頂きます。(笑)

コメント

No title

(10年)も、(11年)も
感慨深い言葉です。
房総さんのお気持も、お孫さんの気持も分かって。

北海道の標津は
景観もよくて、過ごし易いことでしょう。
色々な記事をお載せください、待っています。

おみなえしさんへ

もちろん何とも思っていません。
でも子供特有のドキッとすることを平気で言ってくれます。
1年長くて良かった。

孫たちがいるのも後3日、」せいぜい楽しませようと
ない知恵を絞りますが、
我々が楽しむだろうなっと思うことと孫たちの喜ぶことが
違っています。
今日はカニを腹いっぱい食べさせようとサロマ湖の船長の家に
行きます。
カニ、カニが食べたいと言っていた孫を納得させられるか?

No title

○ジージさんバーバさんと過ごす夏休み、お孫さんにとても良い思い出だと思います、特にお孫さんが大人になって自分の子供を同じ場所に連れてきたとき思い出す事でしょう、因みに私の判断では100歳以上元気で過ごされると思います。

神道さんへ

孫の11年より
神道さんの100歳、うれしい限りです。

神様は嘘つかないですよね。(笑)

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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