7/19 灼熱のバザー

いつもの喫茶カムカムでなんとなく趣味で作っている物や家の倉庫に眠っているものを持ち寄って
バザーをやろうかという話になりました。

その名も”浜千鳥バザー”。
出展物は和田名物のくじら等の海産物、野菜、山野草、洋服、雑貨、皮製品、ヨーグルト、お菓子です。
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模擬店はフランクフルト、イカ焼き、鳥焼き、氷。
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声をかけるとそれなりの人が賛同し、出店してくれます。
ノリはいいです。

その上に、ローカル紙”房日新聞”にも広告と紹介記事がのりました。
準備はできました。

とは言っても町のバザーに比べて規模は小さく、全くの手作りです。

9時スタート。
お客さんも当初予想の50人(笑)は大幅にクリアーして、
200人位の盛況で初めの2時間ほどは次から次とお客さんが覗きに来ます。

テントを張ろうとしたのですが、風が強く、吹き飛ばされても困るので、
枠は立ててもシートはありません。

初めこそ、威勢よくやっていたのですが、台風一過の灼熱が襲い掛かり、
どんどん元気がなくなり、私達ロートルは喫茶カムカムに逃げ込んで、店はセルフ状態になります。

そんな中でも元気なおば(あ)さん3人組です。
街の有名人で馴染みの人たちが入れ代わり立ち代わり冷やかしに来て、
くじらを買っていきます。
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13時を過ぎると暑さで完全にバテバテです。

私達ロートルは早めに退散し、後を若手に任せます。

初めての試みで、それなりに楽しかったですが、
当然、売り上げはいまいちでした。

ご苦労様、お疲れ様。

コメント

No title

ゆるくて楽しそう!
Joyさんは何を出品されたのですか?
蕎麦の会のNさんの布小物や、Iさんの絵画小品
なども、もし出されたら、いいでしょうね。
私もいつか何か出してみたいです。

冷やしタヌキさんへ

趣味で作られているものには
見るべきものがありました。
Iさんは宝貝で作ったくじらのストラップ、
喫茶店の常連仲間が主体だったので、
Nさんには声がかかっていなくて出品なしです。

私はお手伝いで、暑くて舌を出して、ハアハア言っていました。
(笑)

次回は蕎麦の会のメンバーにも声をかけます。
その時はよろしく。

No title

3人組の
真ん中のお方も、おば(あ)さまですか。
お元気そう。

ああ、だってそりゃ、暑かったことでしょう、
でも意気に感じました。
中々おやりになりますねえ、その気合。

お通さんへ

武蔵さんの元気さには舌を巻きます。
負けずに頑張りましたが半分熱中症です。

このバザーは地元の人、別荘族、サーファの3種の人が集まって
行いました。
妙な組み合わせですが、それが不思議とベクトルが合い、
楽しめました。
地元の人の予想を大幅にうわまわる人出です。
(本当に人が集まらないのです。)
これを見てのってくる人が増えるといいのですが、狭い田舎、
あいつがいるから嫌、人のやることに乗れるか等我々にはわからない人間模様が付きまといます。
”そんなの関係ない、オッパピー”と無視してやろうと思っています。

No title

○手作りバザー楽しそうですね、皆さんが自主的に参加しているのがよく分かります、此れからも続くといいですね!

神道さんへ

一応、次回は10月と決まりました。
どんどんと参加者が増えていくといいのですが。

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プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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