5/5 サンドスキーで子供も大人も狂喜乱舞

孫の風邪がおさまると、
うずうずしてきて、全員で外遊びに出かけます。

場所は館山の平砂浦にある砂山です。

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海岸の砂が吹き上げられ、大きな砂山になっています。
砂山を超えるとまた砂山が現れ、ここでサンドスキーを楽しめます。

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まず、最初に孫たちが滑ります。

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滑っては、転んで、また砂山を駆け上がります。
もちろん、転んで口に砂が入っても泣きません、カメラを向けると笑顔でピース。

そのうち大人達も
孫たちからソリを借りてやりだします。

が、ちょっと体重が・・・。

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完全に童心に戻っています。

孫たちはソリを取り上げられたら別の遊び方を始めます。

急斜面をかけおります。
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足が追いつかなくて顔面制御です。
あまりの痛さに、じっと我慢です。

そのうち大人も孫たちも疲れて座り込みです。
穏やかな時間が流れます。

P1050666-1.jpg

疲れた、でも面白い。
もっとやりたいな!

次回はソリにワックスを塗ってスピードアップと計画しています。

コメント

No title

いいですいいです、
楽しそうです。疲れた様子もいいなあ。

この間、砂の美術館に行きましたが
すぐ傍に、超雄大な鳥取砂丘が拡がって目を楽しませてくれました。

ここも小砂丘ですね。
こんなところがあるのか、、、  房総半島の雄大さを感じました。

規模が違いますよ

深紅のボタンさんへ
鳥取砂丘とは規模が違います。
昔石原裕次郎が”砂浜の砂を指で掘ってたら”と歌った
”嵐を呼ぶ男”のロケ地になったことがあるそうですが、

今は人もまばらでゴールデンウイークの時でも
10人~15人ほどの賑わいでした。

話はガラッと変わって
今はボタンがきれいでしょうね。
深紅のボタン、いいですね。数年前に見つけて植えましたが1年で枯らしてしまいました。

No title

○お孫さんにとっては楽しい思い出ができましたね、ハリキリすぎて体の節々は大丈夫ですか?

神道さんへ

おっしゃる通り、足ががたがたです。
でも、今回初めて行きましたが、千葉にも砂山があったのですね。
前を何度も通っていて気が付きませんでした。
神道さんの大好きな
裕次郎ゆかりの場所だそうですよ。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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