ソウルフード、すぐき食べたい!


昔、真夜中に若い女性が(顔は思い出すが名前が?)
”しば漬け、食べたい”と言ってコンビニに駆け込むコマーシャルがありましたが、
食べ物って不意に何の脈絡もなく食べたくなるものですね。

不思議なものです。

私の場合、関西生活22年、関東生活44年、すでに関東人と言っていいほど
長く関東の食事に慣れ親しんでいるのだが、ふとしたことで子供のころ食べた味を思い出します。
これってソウルフードってことですかね。脳の奥に潜んでいた味覚が突然呼び起されるのですね。

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先日も、急に”すぐき”が食べたくなりました。
あの乳酸発酵した独特の味と歯触り、関西生まれにはたまりません。

何度か贈ってもらったり、ネットで取り寄せても、食べるのは私だけ、
家族は”ふぅーん”って感じで敬遠してしまいます。

きっと味覚って味そのものだけではなく、それを買った時や家族で食べた状況・雰囲気等
目に見えないものが影響しているのですよね。

京都から季節になると、大きな風呂敷き包みを背負い、
漬物や佃煮・甘いものを行商に来ていた着物姿のおばさん、
おばさん相手に談笑していた親父、母親。

こんな記憶もすぐきの味と一緒になっているのです。

そう言っても沢山は食べません。お茶づけに2切れか3切れあればいいのですが。
ああ、食べたい。

今は流通が発達して、全国どこでも同じようなものが食べれます。
地域性がなくなりました。

千葉都民の娘達にはどんなソウルフードがあるのでしょうか?
きっとあるのでしょうね。

そう言えば、そろそろ”くぎ煮”の季節(2~3月)ですか?
何でも作りたがるわたしですが、これだけは作れません。
材料の新鮮ないかなごが関東では手に入らないのです。

ねぇーさん、忘れていなければ、よろしくね。(堂々と催促。ブログ見ているかな。

コメント

すぐきを見つけたら
購入しまーす。
お待ちください(*_*)。

有難う。
そうは言っても、
2,3切れしか食べないけどね。
味音痴なのに味のこだわりだけあります。
よろしくね。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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