10/9 マコモダケの試し取り

大きいほうのビニールハウスの整理、張り替えも終わり、
後は小さい漬物用のビニールハウスの張り替えのみとなりました。
(ここにはぬれても大丈夫なものばかりなので19号の様子見です。)

家の周りは一段落したので、棚田の畑の見回りに行ってきました。
キャベツ等にかけていたネットは飛んでいましたが、被害も少なく、
先週播いた種から芽が沢山出ていました。

それにマコモダケの田圃には茎がふくらみマコモダケが一杯実をつけていました。
まだ、細いので少しだけ試し取りをしてきました。

PA090022_convert_20141009155439.jpg
(皮をむくと真ん中の白い芋のようなものが出てきます。これを食べます。)

このマコモダケ、たけのこと芋を合わせたような味で
天婦羅や煮物、炒め物にして食べます。
試し撮りしたのはキンピラにして今日の夕食の一品にします。

コメント

No title

野菜おんちの私が 初めてマコモダケを知ったのが2~3年前。
関東の友人が送ってくれて 初めて口にしました。
豚バラと甘辛く炒めたり、そのまま焼いて食べたり・・・
美味しい!!
自然栽培の自給自足、羨ましい限りです!

自給自足なんてとんでもない。なんちゃって小作人です。

マコモダケは東北地方でよく栽培されている野菜で
関東でも珍しいです。
私もある切っ掛けで5株ほど田圃に植えたのが始まりで、
毎年、地下茎がのび、今では田んぼ一面に広がっています。

でも、自給自足には程遠いです。
例えばジャガイモ・玉ねぎ等も充分1年分以上にとれるのですが、
保存できなく、夏過ぎには腐らせてしまいます。
5~8月位は買わずに済みます。

とれた時にはおすそ分けするのが1番です。
旬のものが食べられて、喜ばれて、楽しいものです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する