8/1 温泉に向けロングドライブです

今日は美幌峠を越え、
北見市留辺蘂町にある”塩別つるつる温泉”に向け、片道200kのロングドライブです。
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晴れているのですが、美幌峠は道東特有の靄がかかっています。
なかなかすっきりした景色が見えないのが残念です。

昼時に北見市の市街地に到着します。
サロマ湖等のオホーツク側を通ることはあっても市街地を通るのは初めてです。
デパート・スーパー飲食店・店舗が沢山あり市街地の賑やかなのには驚きです。
釧路市並の大都市です。

食事をしようと、あれこれ目移りしているうちに、市外に出てしまいます。
珍しくドライブインがあります。
少し店舗は古いですが、地元の車が多くとまっています。

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レストランオホーツク
店の横に自社製麺所を持つ店で塩焼きそばやラーメンが美味しいそうです。


我々はサロマ湖のある北見ならホタテを食べようと、
ホタテフライ定食、ホタテ・イクラ丼を注文します。
さすがホタテが大きく、おいしかったです。
フリードリンクのアメリカンコーヒーがついて800円前後と安く、大満足です。

我々が入ったのは昼時を少し過ぎていたので、
店は程良く空いていて、15人ほどのお客さんがいました。

口コミを見ると
観光バス客が利用するみたいで、繁忙しているとサービスが極端に落ちるそうです。
来店するタイミングで評価が大きく分かれるようですので、駐車している車をチエックする必要がありますね。

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食後はからくり王国・果夢林の館で木工製品をショッピングして、
漸く目的の塩別つるつる温泉に到着します。
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ここは、泉質の異なる2つの湯があるのですが、私は露天風呂のあるお湯を選んで入ります。
源泉かけ流しの単純硫黄温泉でお湯が豊富でドライブの疲れを癒してくれます。

入口も宿泊客と日帰り入浴客と別れていて、丁寧に向かい入れてくれます。
お湯につかった後は冷房のよく聞いた大広間でゆっくり寝ころんで休むことも出来ます。

日帰り入浴客をおざなりにしない仕組み・サービスはさすがです。
秘湯の雰囲気はありませんが、良く管理されていて、私の気に入りになりました。

まだまだ、欲張っています。
帰り道、川湯温泉に立ち寄り、源泉祭りのアイヌ古式舞踊を見ます。
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アイヌの踊りには楽器がないそうです。
古老の平坦な歌声に、素朴で単純な振り付けで手拍子を打って踊ります。
鶴の舞い(右)は鶴の泣き声とあって、鶴の自然な動きのようです。
月夜に踊る姿はアイヌの人たちが過酷な自然の中、
寄り添って、おおらかに過ごしただろう昔を 想像させます。
手作り感のあるいい催しでした。

家に帰ったのは22時過ぎ、夜遅くまで1日、盛りだくさん楽しみました。




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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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