7/17 とんだ災難です。

今朝も昨日の場所にマスを釣りに出かけます。

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朝もやの中を車を走らせていると、道路脇の牧草地が幻想的に見え、
車を止めてパチリ、良いですね。

釣りは半分あきらめムードで行ったため、昨日と同じくヤマメが釣れるのみで、
大型のマスは釣れません。1時間で竿をたたみます。

この時、藪の中を歩いたのがこの後のトラブルを呼び込みました。

濃い朝霧が出た時はその後、晴れの原則通り、
9時頃には雲ひとつない晴天です。

チャンスとばかりに知床峠に向かいます。
車を運転している時、お腹のあたりに米粒位の大きさの突起物を感じて、
腹を見ると、なんとマダニが噛みついています。

妻に取ってもらおうとしますが、皮膚に頭を埋めて血を吸っているため、
簡単には取れません。
無理やり取ると頭を皮膚の中に残して胴体部分がちぎれてしまいました。

このまま、ほおっておくと、マダニの毒で皮膚がはれ上がります。
運が悪ければマダニの感染病にかかることもあります。

急いでマダニの頭を取り除く必要があります。

場所は羅臼、急いで病院を探し、駆け込みます。
旅行中と言うことで特別に昼休みにもかかわらず、治療してもらえました。
麻酔もなく、はさみで皮膚を切るのですが、痛いとか贅沢は言えません。
ものの5分で治療は終わりましたが、
感染症の方は1週間後に熱が出なければセーフと言うことになります。

朝の釣りに藪の中を歩いた結果がこんな災難を呼びこんでしまいました。
でも、病院を紹介していただいた道の駅の職員の方や病院の先生のお陰で
何とか早く処置ができ、感謝です。

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モタモタしたお陰で知床峠から見る羅臼岳も雲がかかってしまいましたが
気分直しです。

コメント

No title

マダニ、大変だったね。
絶対に無理にとってはだめだよ。
火を近づけたり、虫よけをかけたりすると、
嫌がって、離れやすくなるみたい。

麻酔なしで、皮膚を切るなんて
想像しただけで痛いわ。。。

No title

それは大変でした。
事故は往々にしてそんなものです。

早速の早い処置に感心の巻。
皆さんどなたもご親切で、よかったよかった。
私からも、その方たちにお礼を言いましょう。

あとあとどうぞお気をつけて。

ブログ、ちょいちょい楽しく拝見しております。頑張ってー。

hitomiへ

ちょっと大げさすぎて反省。
今はかゆみも痛みもまったくありません。
心配かけました。
でも、ちび達が来た時には草むらに入るのは極力やめましょう。
また、短ズボン・サンダルはやめて長ズボン・靴にしようね。

マダニは口から粘液を出して、皮膚から落ちないようにするそうです。
タバコの火だとか色々はがす方法が言われていますが、
それでははがれず、病院に駆け込むしかないみたいです。

さくらんぼさんへ

大げさに心配かけました。

5、6年前にやはり士別町で渓流釣りをした時、
マダニに噛まれ、気がつかずに放置していたら、
噛まれた周りがはれ上がり、病院に駆け込んだことがあります。
マダニに対してアレルギーがあるようです。

早く処置してもらえたので、痛くもかゆくもありませんので
ご安心ください。

(マダニは血を吸って小豆だいの大きさまで膨らむと
 自分から落ちるそうで、鈍感だとその時に気がつきません。)

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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