6/26 そんなに高いの!そんな馬鹿な!

日々、草刈りに明け暮れていますが、
先日、刈り払い機がエンジンは動くのに、刃が回転しなくなりました。

自分で刃の部分をはずし、掃除しても治らず、
仕方なくってホームセンターに修理にだしました。

メーカーに持ち込んでチエックしてもらうと、刃を回転させるギアーがすり減っていて、
ギアー部分を交換する必要があり、その費用が13000円かかるとの連絡がありました。
ギアーがすり減ってしまったのは今回が初めてですが、
メーカーによるとよくある故障とのこと、
それなら、簡単に交換できるように設計しとけよと思います。

もともと、新品でも16000円くらいで買ったものが、
部品交換するだけで13000円。
消耗品なのに部品交換方法を考えた設計もされていません。

そんな馬鹿な!高過ぎ!って怒っても、
農機具って大体こんなものになっています。

補修部品に対する考え方が基本的に間違っています。

数年前にも稲刈り機のタイヤを交換した時にも1本30000円(乗用車のタイヤの3倍)かかりました。
量産していないからと言うのが高価格の理由だそうですが、本当にそうなんでしょうか?

何故か農機具の補修部品・消耗部品の価格が異常に高いです。

農協とか圧力団体があるにも関わらず、
農業を取り巻く、理不尽な習慣がまかり通り、それを許している状況です。

P6260020_convert_20140626164722.jpg


八つ当たり気味に難しい問題も頭に浮かび、
文句を言いながらもマキタ製の新品を購入せざるをえませんでした。

10年間で4台目です。平均耐用年数3年ですか、短か!

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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