5/18 ひだまりの郷・蕎麦の会に出席

今日は朝から蕎麦の会に出席し、皆さんが蕎麦畑の草取りをしている間に、
私は一人、みかん畑の整備、笹狩りとみかんの木に巻きついた蔦の抜き取りを行います。

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昼前に蕎麦畑を覗くと、もう早くも蕎麦の花が咲きだしています。

1か月前に種を播いて、もう既に花がちらほらと咲いています。
早いものです。
それもそのはず、蕎麦は種をまいてから70日ほどで収穫できます。

(自分たちで育てたのろ蕎麦を粉にして、自分たちで蕎麦打ちをして食べる。
 これが蕎麦の会の一番の楽しみです。
 和田町ののろ蕎麦は香りがよく、信州等の有名な蕎麦にも負けていません。)

今日は天気が良すぎて暑く、午前中で作業を終え、
昼飯は同じ和田町にある”自然の宿・くすの木”の
ふるさと料理バイキングにでかけます。

TVの取材のせいか、主催者に力が入っており、
普段40~50人の参加者が100人ほどになっています。
それも80%が50・60代のおばさん達です。

和田町で昔から食べている20品の田舎料理が中央のテーブルに並びますが、
あっという間になくなっていきます。

P5180065_convert_20140518174107.jpg

なくなれば追加で出てきますが、あまりの食欲に追いつきません。

(料理の紹介と思いましたが、上の写真のように何か残り物を撮っているようで、諦めました。)

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調理場のおばさんが
”みんな朝飯食べてきたのかな?”と、うれしそ半分、呆れ半分でぼやいていました。

料理を取り遅れて、こぼしていた私も実は知らず知らずに、あおられて食べていて、
腹一杯になっていました。

戻ってから、
ひだまりの郷でお茶を飲み、空豆・破竹(タケノコ)を囲炉裏で焼いて出された時には
さすがに手が出ません。

2段腹です。(もともとか:笑い)
苦しい。

もちろん夕飯はお茶漬けです。

この状況は、TBSの26日の夕方のニュースで放送されるそうです。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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