5/6 バラが咲きだしました。

待っていると長いものですね。

蕾を持ち出して、蕾がふくらみ、蕾が色づき、 待てどもなかなか咲かなかったのが、
漸く1カ月たって咲きだしました。

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深紅の宴です。
強く、立派な花を咲かせてくれます。

下の白い花はまだバラに特別な興味もなかったころに買ったので、
名前を知りません。右は北海道から移植したハマナスです。
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ハマナスはバラに比べ強く、何もしないでも元気に花を咲かせてくれます。
育ち過ぎて、大きくならないように剪定と、次々に花を咲かせるので、花ガラつみが欠かせません。

一方、バラは消毒漬けです。
予防消毒として1週間に1度のペースで薄い消毒薬をかけています。
(ジマンダイセン6000倍、サンヨール2000倍、ポトキラー5000倍、展着剤としてアプローチB13000倍)

お陰で黒星病等の病気やアブラムシにやられずにいます。

ただ、油断すると

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このブルーシャトーのようにアリに花に穴をあけられてしまいます。

痛々しく、
可哀想なことをしてしまいました。

アリの消毒だけは強すぎて出来ず、見つけたら手でつまむしかありません。
気がつかなければ上のように穴をあけられてしまいます。

それともうひとつ欠かせないのがカミキリムシ対策です。
 
幼虫がバラの幹の芯の部分を食い荒らします。
これが入ると、バラは一巻の終わりです。
水を吸い上げることができず、立枯れてしまいます。

カミキリムシを捕まえて孫達は喜びますが、バラやみかん、白樺には一番の敵です。
(林に囲まれているので、カミキリムシの楽園と化しています。)

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5月に入り、1回めの消毒を施しました。
ガットサイドSの原液をバラの幹に塗ります。

手間暇かけて育てたバラの花は可愛くて仕方ありません。
見頃はあと少し先の5/下頃ですかね。

コメント

その名も素敵な薔薇、宴 がやっと咲きましたね。
なんとも言えない深紅がまぶしいですね。

可愛いでしょう

1本から挿し木をして増やしています。
丈夫で深紅の花が咲くのが良いです。

これから黄色・ピンク・ブルーの花が
次々と咲いてくれます。

楽しみですね。

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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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