8/30 見っけ、スープカレーの店:名寄の”ブッダ”

ショートステイの基本は自炊です。
地元の食材を使った料理を作り、食べるのですが、
そうは言っても3食を作るのは大変です。

1日で1食くらいは外食したくなります。

その時、困るのがまず朝食です。
北海道にはファミレスや喫茶店(あっても10時開店)が少なく、
モーニングを食べることが出来ません。

仕方なくビジネスホテルの朝食に行きます。
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こんなありきたりのバイキングでもうれしいものです。

次に昼食・夕食です。
ネットを頼りに店を探しますが、
何故か道北は情報が少なく、あっても口コミの点数が低くて
店がなかなか見つかりません。
入ってがっかりすることも多くあります。

そんな中で、今日見つけたスープカレーの店、
名寄の”ブッダ”は当たりです。
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(客がいないのではありません。
 いない時を狙って写真を撮ったのです。)

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辛さも5段階で選べ、
注文したのはチキン・野菜カリーでさらっとした中にもコクがあり、
具だくさんで美味しかったです。

今までのチエーン店の”喜多郎”と同様お気に入りになりました。
(安上がりの夫婦です。(笑))

こんな風に
”あたりだ”、”はずれだ”と苦労しながら楽しんでいます。

8/29 飽きもせず今日も温泉・層雲峡へ

今日も雨、外遊びはお預かけ、
飽きもせず層雲峡温泉に出かけます。

ここは今回で3度目、馴染みの景色・温泉を楽しみます。
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青空がないのが残念、
それでも散策するときには、不思議と雨が上がっています。
晴れ男なのかな?

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連日の雨にもかかわらず、水量の少ない滝、
滝の幅がいつもの1/3くらいです。

川は増水していても滝の水はすぐには増えないのですね。

シャワーのように降り注ぐ水滴は次回にお預けです。

後は温泉に入ってゆっくりと。
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露天は小さ目、
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泉質は単純硫黄泉、白濁したお湯に湯の花が浮かぶ
馴染みのあるお湯です。

中国からのお客さんが多いのか
至る所に中国語があふれていますが、
チエックイン前なので静かで人も少なく、
清掃が行き届いて気分爽快です。

これで今日も一日静かに過ぎていきます。

8/28 鮭釣りの解禁を控えて下調べ

今日は夫婦別行動です。
ジイジは海に出かけ鮭釣り場の下調べ、
バアバは街へウインドウショッピングです。

まずは興部から枝幸に向け車を走らせ、
海岸、港を片っ端から覗きます。
雄武までは港に釣り人がいても、チカを釣る人だけで
鮭を釣る人は全くいません。

漸く、幌内から枝幸間の海岸で
どぶ釣りの仕掛けが200m以上並ぶのを見つけます。
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皆さん,9/1の解禁
(河口から1k以内の釣り禁止が解除される)
を待って場所取りをされています。
車のNOを見ると八戸や愛媛等道外の人が多いようです。
それも全員シルバーです。
執念です(笑)

その一人にお話を聞くと、8月初めから場所取りをしていて、
9/1から10/中までここで鮭釣りをする予定だそうです。

どぶ釣りするなら、もう場所はないよ、
ルアーなら地元の人が帰った後を狙えば、
場所があるかもとの厳しい状況です。

定置網にはまだ鮭は入らず、
ブリやカラフトマスばかりで
鮭の気配がない状況のうえ、入る場所がないでは
今年は鮭釣りもあきらめかも。
(道東以上に厳しいですね。)

8/27 看板に偽りなし 陽殖園って何?

昨日までの天気が嘘のように、今日は晴れ渡っています。
澄み切った空気、青い空、白い雲、
こんな日にはガーデン巡りでしょう。

そこでTVで
ベニシアさんがあこがれの北海道に来て
一人で野趣あふれる広大な「夢の庭」をつくってきた
園芸家との語らいを楽しんだと言う
陽殖園(滝上町)に向かいます。

”自然を再現する8万平米の花園”
”62年にわたって一人で整備、現在も進化し続ける花園”との
うたい文句に期待して出かけましたが、

入ってみるとガーデンらしい花も何もありません。
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ただの里山の遊歩道を歩いているようなものです。

それに入園料800円です。

私に見る目がないのか、
だまされ感を感じてがっかりです。

帰り道、ふと道端の看板を見ると
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園主自ら”日本一変わっている花園”と認めていました。

シャレにならないと思いながらも納得です。

気分直しは帰り道で偶然出くわした
西興部町の町おこし祭りです。
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時間がなく、木こり競争は見れませんでしたが、面白そうです。(次回期待です。)
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小さなお祭りですがここでお茶の接待を受けます。
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小学生の女の子がたどたどしくお茶をたててくれます。
美味しい!

その上、菊芋茶までいただきます。

地元の人の優しさに触れたようでうれしく感じます。

8/26 下川うどん祭りがおこなわれています。

林業と農業(畑・稲作と牧畜)の下川町で
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(手前が田んぼ、奥の丘の上に牧場が広がっています。)

26日~27日の期間、
名産の手延べうどんを食べるお祭りが開催されています。

急に激しい雨が降ったり青空が出たりと
生憎の不安定な天気の中、歩いて5分の会場に
出かけてきました。

町民の皆さんの手作り感あふれるお祭り、
出店しているのも町内のお店・団体、来られているのも町民
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年1度のお祭りを楽しんでおられます。

夜には日頃練習した腕をご披露されます。
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腕前はばらばら、
上級レベルの太鼓や
学芸会レベルのフラダンスが次々と披露され、
だれだれさんが出ていると知人の応援にも熱(義理?)が
入ります。

てき屋等のプロの店もなく、こじんまりしたお祭りですが
この手作り感・親近感が良いですね。

8/25 喧嘩売ってんの!

今日も朝から雨、
大雨注意報が解除されたものの、
ザザブリの雨が降っています。

仕方なく、家に籠城するも、
さすがに2日も続くとウズウズしてきます。

午後になると雨がやみ、待ってましたとお出かけです。

場所は天塩川温泉(源泉を薬として販売していた)です。

風呂に入る前に
ちょっとパークゴルフを1.5R、
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ここも我々夫婦だけ、独り占めです。(しかも無料)

風呂も人がいなく、
露天に入り、青空を見ると、気分は最高、
疲れも吹っ飛びます。
(もともと遊んでるばかりで疲れていませんが。(笑))
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この後、妻が娘たちにLINEで状況報告。

上の娘:パークでかいた汗を温泉で流せたら最高”


妻:”パークやっても汗かかないのよ。
   いいでしょう。
   こちらに来てから一度も汗拭いたことがないな。ウヒヒ”

一番のごちそう”涼しい”をつい自慢してしまいます。


上の娘”35度超えの船橋市民にケンカ売ってるの”。(笑)
 
私も皆さんにケンカは売っていませんので。

早く、涼しくなぁ~れ!(笑)

8/24 道北を走って気づくこと

北海道でショートステイしだして約10年、
道が広く、直線が長く続くのは同じなのですが、

道東・道南と比べて道北で車を走らせて気づくことが
あります。

1つはナビの探索条件で
大幅に走行時間が違ってきます。
まず、ナビの探索条件を選ぶ必要があります。

千葉にいる時は探索条件は”推奨”を選んでいますが、
北海道に来れば”一般”:有料道路は使わず
一般道を使うに設定していましたが、
道北に来てからは”最短距離”を選び出しています。

道東や道南では
”一般”と”最短距離”では大きな差がなかったのですが、
道北では大違いです。

例えば下川から旭川に行く場合、
”一般”なら国道40号を選び93k・2時間、
”最短距離”なら道道101号を選び87k・2時間と同じなのですが
実際に走ると
最短を選んだ時は裏道を走り、渋滞もなく、信号がほとんどありません。
その差が時間1/3になってあらわれます。

それに、最短距離を選んでも広い道を選んでくれ、
走行にも不安はありません。
(北海道には走行が難しい狭い道そのものがないのです)
 
2つ目は野生動物が平気で道に出てきて、
車を怖がらないことです。

道北以外でも車を走らせていて、
野生動物に出くわすことは多々あります。
一度は富良野から帯広に夜間走行していた時、
熊に出会ったことがあります。
堂々と20~30m先の道路を悠々と歩いていました。
でも、これは例外です。

普通、道路の脇にいて、
道路に出る時は急いで逃げるように走っています。

それが、道北では鹿が道に出て
悠々と遊ぶようにしていたり、
キツネなどは道に出て、
車が来るのを待ち、車が来たら車に寄ってきます。

心無い人が餌付けしてしまったようです。

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このように徐行すると平気で車に寄ってきてきます。
危ないことこの上ない、
徐行していても車の陰に入り込んでヒヤッとさせられます。
(その割にはキツネが引かれているのは見たことがありませんが)

馴れ馴れしいので、くれぐれもご用心を!

今日は1日雨、
やることもなく、つまらないことを感じるままに書きました。  

8/23 ニジマスを求めて名寄川へ

前日の雨、川の様子が気になって、
名寄川を朝一番で見に行きます。
水かさが増し流れもそれなり、濁りもありません。

魚が活性化しているように思えます。

家から車で5分、一旦家に戻り、
夕まずめにルアーでニジマスを狙います。
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三の橋から釣りあがります。

コンクリートの堤防から釣れるので、
川を遡上するのも疲れません。

1時間半ほどで二の橋にたどり着きます。

気分は最高、でもあたりは全くありません。

ただ一か所で、20cmくらいのヤマメ?ニジマス?が
ルアーを何度も追ってきます。

ルアーの1、2cmまで来ますが、バイトしません。
ルアーを止めたり、早めに巻いたりしても、
ルアーを読み切っているのか、
追っかけても最後のバイトがありません。

ルアーを変えても同じです。

20cmクラスになめられたものです。

二の橋より上は熊が出そうなので
ここで終わりとします。

8/22 肌寒い日には温泉が一番

早朝から雨が降っていて肌寒く感じます。
こんな日は温泉に入ってまったりするのが一番です。

この前、近くに行きながら
別の温泉に入ってしまった
旭川の奥、旭岳・天人峡にある
天人閣に行くことにします。

その前に、ちょっと上野ガーデンに立ち寄ります
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雨もやみ、人も少なく、気持ちよく散策できます。
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”風のガーデン”で有名になり
ガーデンブームのはしりになった庭、
花の盛りが過ぎているのか、庭も狭く感じ、
北海道らしさがなく今一つです。

勝手に期待しすぎでした。

ガーデン内の喫茶で
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一休みして、
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目的地の天人閣に向かいます。

この頃にまた雨が強く降ってきます。

山の奥にへばりつくように立つ天人閣、
前には濁流(雨のため)が流れ、
切り立った崖が迫っています。
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後ろにも岩肌がむき出しの山が連なります。
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秘湯気分を掻き立ててくれます。
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泉質は単純硫黄泉で源泉かけ流しです。

露天風呂で東京から来られている人
(この温泉に14泊と長逗留されています。)
に出会い、情報交換をして長話になります。

雨が降り寒く(屋根で濡れませんが)、
頭はすっきり、
体はぽかぽか気持ちいいです。

旭岳温泉、前回の湯元湧駒荘、今回の天人閣ともに
趣は全く違えども気分よく秘湯気分を味わえます。
いいですね。
(ただ、天人閣は建物が古く、
 宿泊には疑問符が付きますが。)


8/21 北欧風の湖を見たくて

北欧風の湖の景色を見たくて、
隣町・幌加内町の朱鞠内湖に妻を連れ出します。
(本当の目的は
 幻の魚・イトウが釣れる場所の事前確認ですが。)

まずは上からの眺望
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さすが、日本一を誇る人造湖だけあって、
広いですね。

キャンプ場の正面からの眺望
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広くても人の姿はほとんどありません。

湖の水際から
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ボート小屋があり、
おばさんが暇そうにしています。

”釣れていますか?”
→イトウ、アメマスが釣れているよ。

”釣り場のポイントは?”
→私は知らない。

今日も釣りボートが3艘ほど出ているようですが、
全くどこで釣っているのかは見えません。

これでは素人の私には手が出ないかも。
釣れなくても気持ち良さそうなので、
後日釣りに来てみようかと気持ちが揺れます。

こんな、会話をやっているとも知らず、
妻はこの清々する景色にご満悦です。

この後、湖を一周してみようと、
案内板に従ってまずは滝を目指して、車を走らせると
1Kで道のゲートが締まっており、通行止めです。

通行止めの事前掲示がなく、いきなりの通行止め。
これが観光化していない道北の良さです。
仕方ないですね。

幌加内町のもう一つの日本一”そばの作付け面積”
を目指して反対に車を走らせ、
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そば畑を眺めます。

白い花に蕎麦の実が混じり、真っ白とはいきませんが、
さすが北海道、広いそば畑が広がります。

ここで私だけがざるそばを頂きます。
(妻はそばアレルギー)

時期が時期だけに、新そばとはいきませんが、
550円で美味しいそばが食べれます。

この後、せいわ温泉ルオントで
遅めの昼飯をとり、お湯につかって帰ります。
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そばの1人前くらい食べても、
昼飯をまた食べられるとうそぶいていましたが、
さすがにお腹が大きく、ミニ天丼しかはいりません。
(とほほ・・・)

温泉は特に特徴もなく、
町中の銭湯のようなものですが、どこに行っても
温泉があるのはいいですね。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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