2/5 ひだまりの郷での味噌作り

何はなくともお米と味噌があれば、
なんとか生きていけると言った人がいましたが、

今日はその味噌をひだまりの郷で作ります。

ひだまりの郷に着くと、大釜で豆を煮る作業が始まっていて、
煮あがるまでは特にやる作業はありません。

囲炉裏で干物を焼いて、食べたり、おしゃべりに花を咲かせたり、
大根を収穫に行ったりして
おもいおもいに時間を過ごします。

忙しいのは押元さんの奥さんと料理を手伝う女性陣のみ。

IMG_3002.jpg

今日の手料理は数日遅れの恵方巻、クジラの竜田揚げ、
イセエビ、蕗のとうとヤーコンの天ぷら、ぬた、山芋等々、
それぞれを一口づつ食べただけで、お腹がいっぱいになります。

昼食後は場所を加工センターに変えて
味噌を作ります。
皆さんたちは房総味噌を作られますが、
私だけ別メニューで白味噌を作ります。

麹(3.8k)、煮た豆(5.4k)、塩(0.8k)を混ぜて、
IMG_3004.jpg

ミキサにかけてミンチ状にします。
IMG_3006.jpg


それを樽に空気を抜きながら詰め込めば
10kの味噌の出来上がりです。

房総味噌に比べ白味噌は麴が多い分、
早く出来上がり、1か月もすれば熟成した白味噌が
いただけます。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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