11/13 柿の渋抜き

親が残された家の管理の為、
岩手に行っておられた鴨川のご近所さんが
久しぶりに鴨川の別荘に戻ってこられました。

お土産は実家で取れる蜂屋柿、
渋柿ながら、渋を抜けば甘くておいしい柿です。
房総ではあまり見ない柿で毎年、頂くのを楽しみにしています。

既に渋抜きの処置をした柿(食べ頃は20日頃)と
PB130004.jpg

採りたての柿を頂き、自分で渋抜きをやってみます。

まずは柿をきれいに拭き、
ヘタの部分を焼酎に浸して、
PB130005.jpg

ビニール袋にヘタを下にして並べていきます。
PB130006.jpg

地元では渋抜き用の専用の焼酎が売られているようですが、
度数が高ければいいよと教えられ、
百年の孤独を代用します。

ビニール袋の空気を抜き、上を縛って、
2週間ほどおいておけば出来上がるそうです。 

干し柿も美味しい(所謂、あんぽ柿です。)が
渋を抜いた柿は甘く、歯触りがよく、私のお気に入りです。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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