11/30 船橋への土産に大根を

今日、自治会の仕事で船橋の自宅に久しぶりに戻ります。

何か土産物はないかと畑をみれば、
大根・聖護院かぶがそれなりに育っています。

まだまだ、野菜の値段が高い状況なので、
普段歓迎されない大根でも喜ばれるかなと思い収穫します。

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大根を洗う手も冷たいです。
でも、泥付きだと嫌がられると思い我慢します。

さて、
ご近所の反応は如何に?

11/26 古希の中学同窓会

大阪城の近くのレストランで
中学の古希の同窓会がありました。
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数え歳での開催、まだまだ若いつもりでも古希(70歳)、
自分でも驚いてしまいます。
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でも、この写真を見ると充分おじいさん・おばあさんです。
アップは武士の情けでやめときます。(笑)

大阪城のお堀、
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こんなとこで釣りをしたり、
泳いだりして遊んだ少年時代、いつ会っても懐かしく感じます。

2次会、3次会と時間のたつのも忘れ、
よく食べ(?)、よく飲み、よく歌い・・・
楽しく過ごしました。

その上の締めの天下一品のラーメン、
千葉県内には店がなくなり、
懐かしさもありついつい食べてしまいました。

ちょっとやりすぎました。

別れたのが12時前、皆さん無事家にたどり着けたのだろうか?

また1年後、元気に会いましょう。

11/24 渋抜きを失敗した柿を使ってジャムを作ります。

頂いた蜂屋柿の渋抜きをやっていましたが、
渋は抜けたのですが、東北と千葉では気温が違い過ぎるのか、
1週間で柿が熟しすぎています。

これでは生で食べることが出来ません。

何かに使えないかと思い、
熟した柿を使ってジャムを作ることを思いつき、
ネットで調べて、やりだします。

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やり方は簡単、柿の種を取り、砂糖をかけてしばらく置くと
水分が出てきます。
それを弱火で煮て、水分が飛んだ頃合いを見て、
レモン汁を入れ、熱湯消毒した瓶に入れれば出来上がりです。

砂糖を入れ過ぎたのか少し甘めのジャムに仕上がりましたが、
ちゃんと柿の香り・味がします。(当たり前か:(笑))

パンに塗っても、ヨーグルトに垂らしてもいけます。

まだまだ、沢山、柿は残っています。
柿の甘さを考えて、次は砂糖を控えめにします。


11/22 エナガかなぁ!

毎朝、庭を眺め、やってくる鳥をなんとなく眺めています。
スズメやヒヨドリは人を怖がらないので、
ゆっくり見たり、写真を撮らせてくれますが、
その他の鳥は人影があると逃げたり、
逃げなくとも動き回ります。

何とか目に焼き付けて、ネットで図鑑を調べますが、
似た鳥が多く、特徴をつかみきっていなくて、
名前がわからないことがあります。

この鳥もようやく今朝、名前がわかりました。
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窓こし、デジカメなのでぼけていますが、

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エナガのようです。
(間違ってたら、コメントで教えてください。)

10数羽の群れでやってきて、ぴょこぴょこと枝を動き回り、
枝に着いた虫をついばんでいるようです。

みかんに見向きもしません。

房総の田舎にもそれなりの種類の鳥がやってきます。
少しずつ、名前がわかってくるのは楽しいものです。

11/20 ひだまりの郷・蕎麦の会で竹林の整備

朝、ひだまりの郷に集合して、
竹林の整備(電柵上に倒れてきている竹・草を刈る)に
メンバーと一緒に汗を流します。

電柵が効いていないので、
既に猪が出て、竹の子を食っています。
土の中に潜っている竹の子をよくも見つけるもんです。

一通り、電柵を一周して障害物を取り除くのが精いっぱいで、
竹を間引くまではできません。

この会も10数年、メンバーの平均年齢も70歳を超え、
力仕事には向かなくなっています。

体力がなくてもできるのが、
昼飯と会話、一番元気が出ます。
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奥さん手作りの料理に舌つつみをうち、楽しく過ごします。

後はこの前、植えた大根を間引き収穫して解散です。
(長さはいまいちですが、太さは十分。野菜が高い折助かります。)

この会も曲がり角に来ています。
当初、30名以上いたメンバーも少しずつ抜けていき、
新メンバーが増えず、
今では10数名と減ってきております。

また歳も取ってきて体力が必要な体験はできなくなっています。

限界集落ならぬ、限界クラブになりつつあります。
(今日の参加者では私が一番年下、と言ってもすぐに70ですが。)

来年に向け、会の内容、進め方を見直さなければいけない
のかなあ。

11/18 天気よし、気分は最高、スコアーは変わらず。

小春日和の気持ちのいい天気です。
コースは房総カントリー、
メンバーは相も変わらずいつもの3人組です。

芝生が青々と空は雲一つない晴天で清々します。
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珍しく、出足は好調、
各ホール、サービスホールとうそぶく同行者の声を聴きながら、
内心、この調子この調子とほくそ笑みます。

途中、暑くてシャツ1枚でプレーするほどです。

でも、やはり落とし穴は待っています。

いつも行くコスパー重視のコースより
ワンランク上だけあって、
グリーンがきれいに整備されています。

やたらグリーンが早く、
隠れた傾斜があるのか、
ボールが思わない方向に曲がっていきます。

大たたきして、上がればいつも通りのスコアーです。

たまには高くてもこんなコースで遊ぶのもいいです。
(とはいっても食事込みで1万しないのですから、シルバーにはありがたいです。)

気の早いことにこのゴルフ場が
2018年のプロゴルフ選手権大会場に選定されたと
宣伝していました。

夜はお決まりの反省会。
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各自が料理(珍しいものでは菊の酢の物)を持ち寄り、
ワイワイガヤガヤ、
今日のメインのお酒は兵庫県の八重垣、
冷酒でぐびぐび行きます。

1升瓶を気持ちよくあけて、お開きです。

1日楽しく遊べました。

11/16 ムベの実、初めて見ます。

いつも行く喫茶カムカムに、
見慣れない木の実が花瓶にいけられています。
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アケビに似ていますが、
常連さんが持ってきたムベの実だそうです。
初めて見ます。

食べられるそうですが、どんな味がするのか、
家に帰り、ネットで調べましたが、写真はあるものの、
ムベそのものの説明はありません。

この前も、季節外れのグミを飾られているのを見て、
味見したら、食べれる初夏のグミとは種類が違って、
渋いものでした。
好奇心旺盛なので味見したいのですが、
どんな味がするのか皆目わかりません。

地元の人は美味しいよと言いますが、
なんとなくニヤニヤ笑っています。


11/15 可哀想に思い、餌箱にみかんを入れだします。

この前から、
オレンジを守るため餌箱に鳥の餌をあげるか、
あげないかと迷っていました。

せっかく、メジロが群れで庭にやってきても
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食べるものも少なく、
ランタナや紫式部の実をちょっと食べるだけで、
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すぐに、次の場所に移動していきます。

例年ならみかんがあるのにと思っているでしょうね。

ゆっくり見るために、
餌箱にみかんを入れて、
メジロを餌で引き留めることにします。
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今のところ様子をうかがって、
餌箱には近づきませんが、
徐々に気づいてくれるでしょう。
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これで、朝のコーヒータイムの楽しみが増えます。

追伸:心配したオレンジはまだ熟していないのか、
    ヒヨドリも見て見ぬふりです。

11/14 遅まきながらシイタケが

巷では今年は夏の雨が多く、天然のキノコが豊作だと
言われています。

それなのに我が家のシイタケは全くの音なしでした。
それが漸く、シイタケが出だしました。

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大幅に出遅れです。
それに1本の細い原木だけに集中して出ていて、
太い他の原木にはちらほら豆シイタケが出ているだけです。
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同じ時期に菌を植え、同じ場所に置いてあるのに
この差は何なんでしょう。

不思議ですね。
考え出したら、寝付けません。(笑:古!)

11/13 柿の渋抜き

親が残された家の管理の為、
岩手に行っておられた鴨川のご近所さんが
久しぶりに鴨川の別荘に戻ってこられました。

お土産は実家で取れる蜂屋柿、
渋柿ながら、渋を抜けば甘くておいしい柿です。
房総ではあまり見ない柿で毎年、頂くのを楽しみにしています。

既に渋抜きの処置をした柿(食べ頃は20日頃)と
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採りたての柿を頂き、自分で渋抜きをやってみます。

まずは柿をきれいに拭き、
ヘタの部分を焼酎に浸して、
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ビニール袋にヘタを下にして並べていきます。
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地元では渋抜き用の専用の焼酎が売られているようですが、
度数が高ければいいよと教えられ、
百年の孤独を代用します。

ビニール袋の空気を抜き、上を縛って、
2週間ほどおいておけば出来上がるそうです。 

干し柿も美味しい(所謂、あんぽ柿です。)が
渋を抜いた柿は甘く、歯触りがよく、私のお気に入りです。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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