8/30 フェリーが欠航、どうする。

楽しかったショートステイも31日で終わり、
夜に苫小牧から仙台に向け、フェリーに乗る予定でしたが、
早々と欠航になってしまいました。

【8月31日(水)】
・苫小牧19:00発→仙台行き 「いしかり」  欠航
・苫小牧19:00発→名古屋行き 「いしかり」 欠航
・仙台19:40発→苫小牧行き 「きたかみ」  欠航
・名古屋19:00発→仙台行き 「きそ」(※1)  臨時便として「いしかり」が運航 

仕方がないので、同じ日の函館から大間行のフェリーに変え、
引き上げる準備を始めていますが、
これも、出航できるかは様子見です。

 ≪函館~大間航路≫
 
  ■8月30日
  
  大間発 7:00 5便 まで 通常運航予定

  函館発 9:30 6便 以降 ※天候調査中 


1.5Hの運行時間なのでなんとかなるかなあと
楽観的に考えています。

今まで幸運にも北海道にやってきた台風の影響は
ほとんどなかったのですが、
最後の最後に悩まされています。

まあ、どちらにしても
安全第一で対応しますのでご安心を。

8/28 海もこの時期はさっぱり。

この時期の道南の海には釣れる魚がいないようです。
釣具屋で仕入れた情報では
今はチカかアブラコくらいしか釣れず、
時期が一番悪いらしいです。
それでも、一度は竿を出そうと国縫漁港に出かけます。

ここで初めて釣り人に会います。
チカ狙いできたが、
魚影が見えないのでルアーで遊んでいるらしいです。
昨日は泊(日本海側)でイワシを釣ってきた、
大きかったよと教えてもらう。

やはり釣りものがないのですね。

完全にあきらめムード、ただ竿を出すだけです。
IMG_2565.jpg

この後も3組くらいの家族が漁港を覗いては帰っていきます。
チカを覗きに来たのでしょう。

ぼーっと竿先超しの景色を見て、過ごします。
風がそよぎ、涼しく、まったりとした時間です。

8/27 外食難民です。

妻も自治会活動で船橋に戻り、
20日以降は一人になっています。

一人生活は鴨川で慣れているのですが、
人口2900人の町では外食事情が大きく異なります。

毎食、朝昼晩と自炊するのはさすがに疲れてしまい、
最低でも1食くらいは外食したいのですが、
店がありません。(町にあるのはラーメン屋と寿司屋)

そこで、車で30分ほどの長万部や寿都まで足を延ばして
店探しをします。
長万部では
お気に入りの寿司屋(菊善)を1軒見つけたのですが、
毎回寿司とはいきません。
普通の定食が食べられる店がありません。

寿都町で漸く、”ダイマル大谷会館”を見つけ、
NCM_0008 (1)

イカ刺し定食にありつきます。
NCM_0011-5.jpg

会館と言う名前からなんとなく敬遠していましたが、
入って正解です。

待望の定食です。

朝とれた地のマイカを出してくれて、
身は透き通り、しこしこです。
自分で釣ったマイカと同じです。

それで1000円は安いです。
大満足です。

でも、寿都町にもここ以外には適当な店がなさそうです。

明日は車で1時間までエリアを広げます。
まずは、ニセコまで
うまい親子丼か天丼、牛丼を求めて足を延ばします。

まだまだ外食難民状態は続きます。

8/27 釣具屋さんに教えてもらったポイントへ

今日は釣具屋さんで教えてもらったポイントに
出かけます。
小型のヤマメしか釣れないよの
教え通りに、
Aポイントから
NCM_0013-1.jpg

Bポイントまで
IMG_2557.jpg

50mほど釣りあがって
小ヤマメ3匹とウグイを多数匹釣って、THE END。
暇つぶしの釣行でした。

でも、なんで海から遠いところに
ウグイがたくさんいるのですかね。
不思議ですね。

8/25 だめですね!釣れそうにありません。

娘たちが戻ってから、
釣りをしようと川や海を見て回っていますが、
釣り人も少ないし、いてもほとんど釣れていません。

数少ない釣具屋さんに聞いても、
さっぱりです。
釣れていると言う情報が入ってきません。

IMG_1941.jpg

ダメもとで、
何でもいいからと、ブドウ虫エサで、町の川を釣りあがります。
2時間ほど頑張りましたが、
釣れるのはヤマメの10から15cmのみ、それもポツポツです。

だめですね。

熊が今年はよく出るとの注意があり、
一人では山奥には行けません。
町中の川ではこれが限界ですかね。


8/21 台風が同時に3つも!

20日に豆台風(孫たち)が大阪に帰って、
静かになったと思ったら、
北海道に台風が2つも同時に向かっています。
IMG_2472.jpg

北海道全体では一部、被害が出ているようです。

黒松内町でも20日から雨が降っていますが、
特に豪雨と言うほどでもなく、普通の雨です。
(一応、大雨警戒は出ていますが。)

TVを見ていると、
テロップでどこそこの川が決壊したとかニュースが流れ、
避難指示、土砂災害警戒、河川洪水情報等が出ていますし、

これから台風が上陸してきたり、より影響が出てきますので
月曜日までは注意が必要なようです。

でも、実際はニュースが流れても
地名、場所がすぐにわからず、地図を見ながらでは
ピンと来ないのが現状です。

情報がいっぱいあっても
すぐに理解できなければ、
ネット社会の情報難民と同じ状況です。
困ったものです。

今まで朝晩のあいさつ程度が流れていた防災無線ですが、
一旦うるさくて消していた電源を入れなおして
聞くようにしています。
IMG_2474.jpg

しばらくは川、海に近づかないようにし、
釣りにも行かず、家にこもっています。

被害にあわれた人には申し訳ありませんが、
のんきなとうさん状態です。

追伸:心配メールをいただきましたが、
    こんな状況ですので、ご心配なく。
    ありがとうございました。

8/19 100万年前の貝化石を採取。

夏の最後の思い出作りに、
黒松内町の添別川へ貝の化石を採りに出かけます。

ブナセンターで採取道具(ピッケル、ドライバー、バケツ)を
お借りして、場所を紹介してもらいます。
地図を頼りに車で10分ほどの畑を抜けると川に出ます。


IMG_2462-1.jpg

綺麗な清流です。
その両岸に貝化石の床があります。
ここは100万年前、海の浅瀬だったところです。

ピッケルで掘ったり、
ドライバーで周りの土を取り除いたりして、
化石を傷つけないように取り出します。

単純な作業ですが、貝を見つけ、掘り出すのは
意外と面白いです。
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宝さがし状態です。

取り出して貝を鼻に近づけると
100万年前の匂いが漂ってくるように感じます。

1時間があっという間に過ぎ、
後の整理を考え、採取を終えます。

恐竜こそ見つけられませんでしたが(笑)、
孫も夢中です。

家に帰り、貝の化石を歯ブラシで掃除して、
乾燥させます。

その後、ブナセンターに戻り、
貝の名前を調べます。
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エゾホタテガイ、ウチムラサキガイ、タマツメガイ等寒流系の貝に暖流系の貝が混じって取れています。

100万年前に気候が激変していたのですね。
すごい!

8/18 登別温泉を散策

好みは人それぞれ、
崖が好きな私、火山が好きな下の娘。
地球の息吹と原始から続く地球の神秘を感じるそうです。

その娘の要望で登別に急遽出かけます。
遠いと思っても、黒松内町から車で2時間、
意外と黒松内町は観光に便利な街です。

回わったルートは
地獄谷
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→鉄泉池
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→奥の湯
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奥の湯から流れる湯の川で
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→大湯沼
上から
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下から
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→大正地獄
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→大湯沼天然足湯
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孫たちもここで湯遊び、気持ちの良い40度くらい。
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で、
木立の間を抜けていく
アップダウンの2時間ほどの工程です。

じとっと汗でにじんだ背中を風が吹き抜けていきます。
久しぶりの森林浴と足湯を十分楽しみます。

お客は日本人より外国の方がここでも多く、
中国語・韓国語が耳に飛び込んできます。

それでも、夏の温泉地は喧噪ほどには人が少なく、
メイン通りでも閉じている店が多くあります。

人が少ないのに喧噪、不思議な現象です。

散策のあとは遅めの昼食と
ひっそりとたたずむ温泉で汗を流します。
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家族で露天風呂を独占で、仕切り越しに声が行きかいます。


8/16 孫たちとパークゴルフへ、成長しました。

今日は、娘夫婦に自由時間を
与えようと孫たちとパークゴルフに行きます。

ジイジと下の孫、バーバと上の孫とでペアを組み、
1つのボールを交互に打ってプレイします。

初めは我々の大人の長いクラブに戸惑っていた孫たちも
それなりに慣れて、ボールにヒットしてきます。
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(上の孫のテイショット、様になっているでしょう。)

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(下の孫の寄せ、見事に1パット内に収まります。)

4年前と比べると孫たちの成長ぶりがわかります。

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上の孫下の孫

腕も上達しましたが、同時に口も達者になっています。

ワイワイ・ガヤガヤとにぎやかに楽しみます。
(こんなことが出来るのも、
 このパーク場に我々しかいないお陰です。
 いつ来ても町のパーク場はすいています。)

この調子で成長していくと、
いつまで我々と遊んでくれるかですね。
うれしい反面、寂しくもあります。

(その前に我々の体力がいつまで持つかも。:笑)

その後はマナベール(町の児童館&図書館)に連れだし、
ビデオを見て半日楽しく遊びます。

久しぶりの観光なしの日常の楽しみ方です。

夕方になって娘も久しぶりのリフレッシュになったと
喜んで戻ってきます。

良かった良かった。



8/15 積丹観光2。うに丼、海を眺めて露天風呂。

積丹の岬巡りの前に、
泊村のにしん御殿、昼食に”みさき”でのうに丼、
最後に岬の湯とまりを計画して出かけます。

まず、にしん御殿ですが、
細い道を通り抜けた港近くにあり、
ニシン漁の本場で栄華を極めた
旧田村家の番屋と旧武井家の客殿が移設されています。
(小樽のにしん御殿はここから移設されたものだそうです。)
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外壁は塗り替えられ、新しく見えますが、
建物そのものは当時のそのままです。
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観光客も少なく、ひっそりとたたずみんでいます。

やん衆が30~40名寝起きした板張りの部屋と
網元家族が暮らす住居が土間を挟んであります。
客殿は贅沢そのもの、栄華の極みです。

整然としていますが、
当時はにぎやかに活気のある生活の匂いが
漂っていたのでしょう。

昔を偲び、思いを巡らすのは楽しいものですね。

ここを見学した頃にちょうど昼時になり、
うに丼で有名な食事処”みさき”に向かいます。

TVでよく取り上げれれており、着くと駐車場所もないほどの盛況です。
仕方なく、漁港に駐車します。
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お盆とあって1時間待ちでその上、
うに丼は売り切れ、ウニイクラ丼や3色丼(ウニ、イクラ、カニ)しかありません。
仕方なく、隣の店や、向かいの店をのぞき、少しの待ちで入れる店に決めます。

期待していたうに丼、紫ウニがてんこ盛りで、
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口に入れると甘く、トロットした味が広がります。

やはり、取れたての生のウニに勝る味はありません。

味には満足ですが、
それにしても同じ紫ウニのうに丼の値段に差がありすぎです。

どの店にもメニュー(値段)は席に着かなければ、
わからないようになっており、
2600円、3600円、4300円と大きく差があります。

すべての店のうに丼を食べたわけではないので、
とやかく言うのは憚れますが、
同じ場所、同じウニでこの値段差は不明朗さを
感じます、

この後、前ブログで報告した岬巡りのあと、
1日の最後に町営の”岬の湯しゃこたん”で汗を流します。
syakota4.jpg

(写真は岬の湯しゃこたんのHPからお借りしました。)

高台に位置した露天風呂から眺める景色は絶景ですし、
お湯もナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉でつるつるです。
お湯につかり、風に体をさらしていると、
1日の疲れが吹っ飛びます。

身近にこんな清潔で広い施設があるって町民の方は幸せですよね。


そう言えば、
浜中町にも町営の同じような施設”ゆうゆ”が
ありましたね。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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