5/6 午前中は草刈りに没頭、暑いですね。

今日は朝早くから、
刈り払機で家の周りと庭の草刈りに没頭しました。
珍しく、ガソリンを4回も入れる頑張りようです。

草を刈ると狭い庭も広く感じ、清々します。

その反動で午後は昼風呂に入ったり、
家でゴロゴロしている間にいつの間にか昼寝してしまっていました。

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早めの夕食後は庭をぼーっと見て虫の声を聴いています。

追記:暗すぎて、せっかく草を刈ったのが見えないので
    朝の庭の写真を追加しました。
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6/5 おっかなびっくり、慎重に。

今日は朝から小雨が降り続いています。

隣の畑の東側に大きな木が生い茂っています。
小さな木が10年たって大木となり、
畑の日当りを悪くしています。

いつか枝を切ろうと気になっていました。

夕方になり雨が止んだので、枝を慎重に切り出します。

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木に登り、足場を固めて、
のこぎりでゴシゴシと引くと、
枝が自分の重みで下にゆっくりと折れていきます。
(チエンソーは高所では危険です。手でやるしかありません。)

それでも、おっかなびっくり、へっぴり腰です。
1本切るだけでもどっと疲れます。

畑に覆いかぶさった枝を5本ほど切って、今日の作業を終えます。

本当はもっとやりたいのですが、
いつものことながら、1時間ほどで私の緊張感が持続できなくなります。

安全第一、疲れたと思った時が
やめ時です。



6/4 山椒の実を採りに山の中へ

待ちに待った6月、山椒の実がなる時期です。
1年分の実を採るべく、林道沿いの山に入っていきます。
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斜面に山椒の木がありますが、
雄の木なのか、それとも鳥に食べられた後なのか、
実が一つもありません。

奥へ奥へと山を下って、山椒の木を探しますが、
どの木にもまったく実がなっていません。

他の人に採られたあとなのかと、
コースを横にとって探すとありました。
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やはり鳥ではなく他の人が採りに入っていて、
分かりやすいところはすでに取られた後のようです。

続けて4本の木の実を採って、引き揚げます。

林道につながる道に出て、見下ろす鴨川の田園、きれいです。
うっすら浮かんだ汗を風が気持ちよく、ふいてくれます。
収穫もあり、気分よくひと休みです。
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家に帰ってからは、山椒の実の掃除を始めます。
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実を茎から外し、ごみを採っていきます。
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めんどくさい、根気のいる作業です。
(後でNETで調べたら、
 ゆでた後なら茎を簡単に取り除くけると書いてありましたが、
 これがほんとの後の祭りです。)

熱湯で5分ゆでて、冷水に浸してあくを抜いた後は
小分けにして冷凍保存します。

これで、今年もちりめん山椒用の山椒の実が確保できました。
めでたしめでたし。

6/1 ラッキョウの収穫と甘酢漬け

鴨川に戻って、早速の島ラッキョウの収穫です。
(普通のラッキョウに比べてピリッとした辛みがあります。)

旅行前に収穫して塩漬けにしたものは
発酵が進み、瓶の中で泡が出て、順調につかりだしています。
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これは妻用です。

今回作るのはは甘酢漬けです。
私は舌がお子ちゃまなのか、塩漬けよりこちらのほうが好きです。

まず、収穫したラッキョウの茎と根の両端を切り、
水洗いして、汚れと薄皮を取り、
沸騰したお湯で軽く湯通ししたあと、
水切りします。
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後は市販の甘酢につけるだけす。
2週間もすれば出来上がりです。

ラッキョウの塩漬け、甘酢漬けとも、
漬けるまでの下準備に手間はかかりますが、
ただ根気よく作業するだけで。料理下手な私向きです。

私の保存食の中でも家族が一番喜んでくれるものです。




5/29~5/31 ゼミの同期会&8年ぶりの墓参り

毎年恒例のゼミの同期会を
知多半島の日間賀島で29日1泊2日で行い、
旧交を温めてきました。

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万年幹事の世話で
おいしい魚に舌鼓を打ちながら、
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飽きもせず、
同じ話に興じ、ひと時とはいえ一気に若返ります。

体力は衰え、病気の話も多くなってきますが、
武勇伝は着実に尾ひれがつき、
成長を続けています。(笑)

その馬鹿さ加減に
大学時代ののんきな生活ぶりがよみがえります。

田舎の小さな大学、大学紛争が吹き荒れ、
まともに授業が開かれなくとも
毎日のようにゼミ室・下宿・飲み屋であい、
濃密な関係を築いた仲間です。

一生の財産です。

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帰りはせっかく名古屋まで来たので、
足を延ばして丹波に向かい、
健康に産み・育ててくれた両親の墓に線香を手向けてきました。

8年ぶりの吾亦紅です。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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