11/29 沢庵漬けをはじめました。

今年は青首大根はやめ、漬物用のながいだいこんを作っています。
それなりの太さになった大根を間引きがてらに10本ほど抜き、沢庵を作り出しました。

失敗の少ない塩漬け1週間、甘酢漬け3週間の漬け方です。
この漬け方はひだまりの郷の奥さんに教えてもらったやり方です。
普通においしいです。

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昨晩から塩漬けを始めたのですが、重しが軽かったのか水が上がってこず、
今朝になって重しを追加しました。

順調にいけば、正月前には出来上がります。

もう少し、寒くなれば本格的な糠を使った沢庵を漬け出します。
郷愁を呼ぶ味ですが、
これがなかなか難しくてお袋さんが作っていたようにはできません。
毎年、試行錯誤です。

11/27 残念、もう少しで。

いつものご近所さんとのゴルフ、場所はABCゴルフ、天気は良いのだが、
強風注意報が発令されている中でのゴルフです。

前半のスコアーは初めて出た好スコアー52、気分は最高です。

昼飯休憩30分の後、後半をスタート。
とにかく風が強い、ナイスショットと思っても強風にあおられてOBになる始末です。

球の打ち分けする技量があるわけではなく、風の強さ、方向を考えて打つのが精いっぱい。
初心者の悲しさです。

終わってみれば後半は59でトータル111、
前回と同じスコアーになり、110切りは次回に持ち越しです。

でも、上級者の同行者も苦戦していつもより10位悪いスコアー、
それを考えると少しは私も成長しているのかとうれしくなります。

その成長したフォームをご覧あれ!

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この後の連続写真はカットです。(笑)

11/22 アジ、釣れません。

11月になって3度目の釣行です。
前の2度はいつもの南房総の堤防・時間(朝まずめ、夕まずめ)に出かけますが、
全くつれません。
今年のアジはどこに行ってしまったのでしょうか?

めげずに今回は知人から教えていただいた地磯の秘密のポイントです。

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まだ海の荒れが収まりきらず、波が高いです。
場所を教えてもらった時とは大違いです。

これでは釣れる気がしませんが、
数日前に買っておいたコマセの色が変わってきて、
これ以上遅らせません。
時合は下げ3分、ダメもとで釣りだします。
1投、2投、3投とコマセを撒きますが何のあたりもありません。

下手な読みが当たってしまいます。
(釣れる予感は当たらないのに、釣れない予感は100%当たります。笑)

くさいコマセを使い切るまでと釣り続けます。
ようやく、アジとは違う当たりがあり、あげると海タナゴが釣れ上がります。
手のひらサイズで海タナゴとしてはまずまずのサイズです。

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でも、あとが続きません。
2時間ほどで、早めに切り上げ、釣り場を洗って引きあげます。

場所は良さそう、後は海が落ち着いた時ですかね。

ああ!アジが釣りたい。
アジの干物はいつになることやら・・・・。

11/21 オレンジが実りました。

夏に青い小さな実がなっていたのは確認したのですが、
その後、葉っぱに隠れていて、実が黄色くなって姿を現しました。

木を買った年になったきり、その後は元気に葉を茂らせながら
実がならず忘れられていました。

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実の数は2個ですがうれしい出来事です。

甘いのか酸っぱいのかその出来が気になるところですが、
実はとらずに観賞ように取っておきます。

正月、孫たちがくるまで、このままでいてくれることを願います。

11/19 ユズを沢山いただきました。

もったいないことですが鴨川近辺では放棄されている果樹が沢山あります。

おじいさんが一生懸命育てていた果樹も世代が変わると世話することもなく、
放置され、荒れ放題になっています。

今回ユズ林の持ち主のお孫さんから頼まれて草刈りを手伝いしました。

残念?都合よく?(笑)、
2時間ほどすると草刈り機が故障し、早々に退散しましたが、
ちゃっかりユズだけは沢山いただきました。

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もちろん普段世話をしていないので無農薬ですし、元の丹精が効いているのか、
立派なユズで、保存食を作るのにはもってこいです。

早速、ユズ酒、ユズポン酢、ユズ胡椒を作ってみました。

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まだまだユズは残っていますが、とりあえず保存しておき、白菜漬けやユズ味噌を作る時に
使うことにします。

それにしてももったいないものです。
都会と結びつける仕組み、オーナー制度やネットshop等(個人の小規模なものではだめですが)があると
放置されたものも有効に使えるのですが。

11/16 青空に皇帝ダリア、きれいですね。

数年前に初めて皇帝ダリアを見たときは、
”これ!何?”とそのあでやかさに目を見張りましたが、
翌年になるとそこらじゅうで植えだし、当たり前の花になってしまいました。

不思議なものでそうなると皇帝ダリアの大きさが邪魔になり、飽きてしまいます。
私も何度も抜いてしまおうと思いましたが、
夏に2度、枯れてももともとと芽を摘んで大きくならないようにしました。

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4本に枝分かれして、それなりの大きさにまとまってくれ、
きれいな花を咲かせてくれています。

良かった。

11/12 ビッグでしょ。

今年のシイタケは終わりと思っていたら、
先日の雨と暖かさで、超ビッグなシイタケが出ていました。

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普通のシイタケの4倍以上の大きさです。
それも2日ぐらいでここまでの大きさに育っています。

周りには小さなシイタケが芽をだしており、もう一度収穫が楽しめそうです。

さて、その味は?

11/9 ひだまりの郷でのそば打ち体験のお手伝い

建設会社の慰安旅行でそば打ち体験の注文が入りました。
普段は4~6名の少人数の参加ですが今回は20名の参加とあり、
ご夫婦だけでは手が回らないので応援要請がありました。

場所はやすらぎの里、時間は10時から12時の2時間でそば打ちを体験して、
自分で打ったそばを食べて帰っていただきます。

まずはご主人からそばの打ち方の説明・実演があります。

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そのあと、各テーブルに戻り各人が1人前(120g)の二八そばを打ちます。
皆さん、熱心に、初めてにしてはそれなりに打ちあげました。

大部屋に席を移し、
打ちたてのそばと奥さん手製のアツアツのテンプラをおいしそうに食べられます。
楽しそうな声が聞こえてきます。

あっという間の二時間でしたが、喜んで帰っていただき、応援のしがいがありました。

11/8 ふれあい交流会にボランティアとして参加

今日は一日、ひだまりの郷主催のふれあい交流会に参加してきました。
これは町おこしの一環で子供の育成を目的に
キリン財団の助成を頂き、行っているボランテイア活動です。

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地元の人による”人形劇”、”ユーフォニアム演奏”と東京から招いた古典演芸の落語と講談を
催します。
100名弱の地元の人が集まり、にぎやかに楽しみました。
(小さな町で100名もの人が集まるのはこれは事件です。)

人形劇、童謡中心の演奏には子供たちが喜び、
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昼食後の落語と講談、お年寄りが楽しみました。

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この落語家・講談師たちとは不思議な縁でつながり、
今までにも5回も和田町を訪れ、協力してくれています。
ありがたいことです。

でも、私的には講談はいまいちです。
自分たちも沖縄のイリオモテヤマネコより講談師は少なく(80名)、
貴重な種だと言われていましたが、
江戸の義理人情をそのまま演ずる姿勢に私は共感しません。

落語なら古典落語に新作落語と新しい笑いを取りえて、時代にあった笑いを模索しているのに
講談にはその挑戦を感じません。
同じ日本人の義理人情も江戸時代と現代では異なっているのに、
そのまま・・・。

個人的には好人物で芸熱心と感じていますし、
お世話になっておきながら文句を言っているのは義理を欠きますが、
講談師の危機感のなさには先がないように感じました。

いづれ、講談も浪曲と同じ運命をたどるのでしょうか?
歌舞伎と浄瑠璃、
落語と講談・浪曲、
繁栄するものと衰退するもの、この間にはどんな違いがあるのでしょうか?

脱線してしまいました。
ごめんなさい。


11/4 初めて見て、初めて口に入れました。

今朝、喫茶カムカムに行くと地元の人たちのテーブルに見慣れない果物が置かれています。

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マンゴが取れたので一つどうと怪しげに勧めてくれます。

マンゴにしては色、皮の質感が違うし、アケビにしてはふたまわり程太いです。
地元の人はにやにゃ笑っています。

むべと言うアケビ科の果物だそうです。

切ってみると

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アケビと同じように種があり、その種の周りを食べるのだそうです。

一切れを口に入れましたが、アケビよりは濃厚な味ですが、
そんなに美味しいものではありません。

昔、子供の時地元では食べられたようですが、今は実がなっても誰も取らないそうです。

珍しいものを見せてあげようという地元の人の優しさです。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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