5/27 ゴルフの再デビューは散々な結果に。

房総にいて、ゴルフをしないのはもったいないと思い、
40代にやめたゴルフを再開しようとしました。

まずは練習場へ。
設備がまるで変っており、昔だとボールを買って、手で置きながら練習していたのが、
今はカードを差し込むとボールが自動的に出てきて、打ったボール数も自動的に計算されます。
それにテイーの高さも足踏みスイッチで調整できる優れものです。

練習されている人のクラブを見ても、ウッドとは名のみですべて金属に変わっています。
私のようにパーシモンを使っている人は誰もいません。
アイアンにしてもしかりです。
すべたが様変わりです。

10年ひと昔と言われている上に私は20年、ふた昔になります。
完全に浦島太郎状態です。

クラブを貸してあげようかという知人もいましたが、
再デビューはまずは慣れた自前のクラブでやります。

1回目の練習時には全く当たりません。
そんなはずはないと焦ります。

2回目の練習で漸く、スプーン・5番・9番アイアンに当たりが出始めました。
でも、ドライバーは全く当たりません。
当たるようになったクラブでも飛距離がそれぞれ20ヤードは落ちています。

愕然とします。

3回目の練習には今回、案内してくれる友人のIさんに同行してチエックしてもらいました。
距離は出ないけどまっすぐ飛ぶからと、再デビューのOKを頂きました。

今日、房総カントリーで再デビューしてきました。
メンバーはIさんと蕎麦の会のメンバーとその友人です。

天気も良く、意気揚々とスタートしたのですが
出足の1番ホールのテイーショットでチョロが出て、後は無残な大たたきです。

”こんな筈ではない”と思っても体が言う事を聞いてくれません。
あっという間に1Rが終わってしまいました。

22歳で初めてラウンドした時のスコアー(124)よりも遥かに悪いスコアーです。

でも、めげません。

ゴルフそのものは楽しかったですし、昔のように高額な遊びではなくなっていて、
私のようなものでも気軽に遊べるようになっています。

続けていこうと思います。

まずは練習です。
そのうちにクラブも替えようかなと思います。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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