4/3 モヤモヤを解消、スッキリアジ釣り

昨日の釣りが今一つ、それなりに釣れたがアジ釣り独特の鈴なりがなかった。
魚影は濃いのに1投1匹では・・・。

3時半起床、支度をして昨日の釣り場に直行。
堤防に着くと、夜釣りの人がポツポツ、
それなりに釣れている様子で、帰る支度中です。

入れ替わりに釣り始めます。
ただ、風が強く、港の外に向かっては釣りになりません。

NCM_0008.jpg


仕方なく、港に向かって追い風を利用して遠投して釣りだします。
するといきなり浮きがスポッと入って、待っていると尚、浮きが入ります。
釣れたのは昨日と同じサイズの2匹。
3本針で2匹、幸先がいいです。

その後も投入するたびに2匹、偶に3匹が釣れ上がります。
サイズはいまいちながらこれがアジの釣れっぷりです。

1時間ちょっとでこませがなくなり、追加のブロックをとかし、再開します。
釣れる場所、釣れる棚は変われど好調そのものです。

隣で苦戦する親子連れにアドバイスするほど、余裕です。
(長い仕掛けで風にあおられて手前祭りばかり、
釣りをしている時間より、仕掛けを直している時間のほうが長く、見ていて気の毒です。
仕掛けを短くシンプルな仕掛けに替えて手返しよくと、私が使っている仕掛けをあげます。)

8時には追加のこませもなくなり、アジ釣りを終了します。
釣果は正味3時間(5時~8時)で15㎝~18㎝サイズの小アジが83匹。

NCM_0010.jpg

釣れたのもうれしいのですが、狙いが的中したのが一番です。

満潮:4時、干潮:10時 大潮。
日の出:5:20
大荒れ直前の曇り空。

仕掛け:スキンピンクのトリック仕掛け7号

あぁ!スッキリ、スッキリ。
狙いを定めた釣りが一番です。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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