4/28 リンゴの授粉をしました。

リンゴの花が咲き出しました。

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ただ、カミキリムシに痛めつけられているので、
あまり元気はありませんが、穴をあけられた傷も
漸く、樹皮が回復してきたようです。

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自然の強さですが、
長野で見たようなリンゴの木の勢いはありません。
かろうじて生きながらえているようで痛々しいです。
いっそ、切ってしまおうと思いましたが、それもね。

白いピンクの花、一つづつに、耳かきの綿の部分で花を触り、
授粉させていきます。

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リンゴは自家受粉しないので、隣どうしのリンゴの木の花を交互に触っていきますが、
うまく受粉してくれるか、どうなるかです。

1つでも2つでも実をつけてくれるといいのですが・・・・。
(もちろん食べられるような立派な実にはなりません。)

4/26 珍しく朝酒です。

漸く、竹のワインクーラーが出来上がりました。
気分よく、今日は朝風呂に入り、竹の子を肴にちょい飲みです。

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もちろん、ワインクーラーで山形の酒”雅山流”を冷やし、
ぐい飲みも竹、箸置きも竹と手作りの竹づくしです。
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節を使い、ハート形にしたぐい飲みです。
使い古して少しくすんでいますが、味が出てきています。

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カニの形に加工した箸置きです。あれ、足が少なくなっています。

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ワインクーラーの後ろには刻印も焼き付けました。
焼きこては数年前に兄から贈られたものですが、
使う機会がなく、物置に眠っていました。やっとひのめを見ました。

独りよがりの自分にしかわからない喜びです。

今、8:25分、ほろ酔いです。
今日一日幸せな気分に浸りそうです。

4/24 一日庭や畑ででごそごそしています。

天気がいいと気持ちまで良くなってきます。
昨日から庭に出ては草むしり、畑に出てはジャガイモの芽かきと
ごそごそ忙しく遊んでいます。
もちろん、未完成のワインクーラーもしこしこと作っています。
後はニスを塗るだけです。

それでは気晴らしに庭の花たちをご覧ください。

まずは玄関先にスターチス(花屋さんから頂きました。)
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ひなげし、今年も種が落ちて、少しですが咲いています。
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ゴールデンベル、もう盛りは過ぎましたが、可憐な花を咲かせています。
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カラー、白い清楚な花を咲かせてくれます。
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最後に卯の花、卯の花の匂う垣根の童謡を思い出します。
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まだまだ多種の花が咲いているのですが、
主役のバラは蕾を持ち出したところです。
5月になれば主役の登場です。

4/22 昼飯も忘れて1日中、竹細工を楽しむ

先日、飲み屋で冷酒を頼んだ時に出てきた器が気に入って、

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早速、同じように、4合瓶用のものを作ってみたくなりました。
いつものやりたい病発症です。

ただ、竹を切って、持つ穴をあけ、表面を削るだけの
単純加工と思ったら、それが上手くいきません。

竹を一直線に切ることからできず、四苦八苦です。

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頭に来て、試行錯誤して、昼飯も食べずに漸くそれらしいものが
出来上がったのですが、写真ではボロが出ていませんが
手に取ると雑すぎて、納得いきません。

それで知り合いの竹細工のプロに連絡し、教えていただきました。
(知り合いの輪が広がっていておお助かりです。)

きっちりと線引きして、几帳面にやるべきことをせず、
急ぐあまり、雑に作業をしていたと反省させられます。

もう一度、再チャレンジです。

4/19 ひだまりの郷でもりだくさんの体験

月に一度の蕎麦の会、今日はメニューがてんこ盛りです。
まずは草木染、その後、竹の子堀、みかんの収穫と続きます。

天気も良く、ぽかぽかで体験日和です。

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草木染の講師は臼井から館山に移住されたNさんです。
綿を種から育て、糸を紡ぎ、草木染を行う本格派です。
朝のあいさつのあと、草木染(今日はよもぎ染め)の説明、体験が始まります。

実は私は草木染にはあまり興味がなかったので、周りをうろうろするだけで
話はほとんど聞いていませんでした。
でも、女性陣は楽しそうです。

大まかな草木染の手順は
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まず、ヨモギの葉をとり、水に煮出して、煮汁を越し、その煮汁に染める布を入れ、少し温ながら染める。
色具合を確認しながら、できた布を水洗いして、干して完成です。

柔らかい色合いに染まりあがっています。

昼食後、竹の子掘り、みかん狩りですが、
昼食時に一番元気なKOさん(ダイエットと言いながら食べすぎ)や
竹の子掘りで大喜びな子供達。
気分はハイ、でも少し眠たそう、でも安心です。大人が見守っています。

それぞれが好きなことを自分の体力に合わせて楽しめばよいのです。

この緩さがこの会の長く続く理由で、良さです。

4/17 食事中の人は見ないでください。

知り合いが”NPOウルフセンター”を立ち上げ、
シベリア狼を飼育しだしました。
今現在は20匹程度ですが、状況を見て規模拡大していくそうです。

目的は狼のオシッコやウンチを集め、加工して、
猪や鹿等の撃退するものを作り、
畑や田んぼ近辺に撒き、農家の獣の被害を減らしていくそうです。
場合によっては狼をその場に連れていき、
散歩させながら狼の匂いを周りにつけることもします。

神社に撒いたときには効果がすぐ出て、
今まで出ていた猪が全くでなくなったそうです。


今は試験期間で、各地でオシッコ、ウンチを置いて、その効果を試しています。

私のところも畑には猪、キョン、ウサギが出るし、ビニール小屋にはイタチが住み着く等の
被害が出て困っています。

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ものは試しです。
ウンチ、オシッコが染みついた土を頂き、撒いてみます。
どれほどの効果・期間持つのか。

匂いがなければ意味がないですが、
でも、さすがに臭いですね。

(もろのウンチはさすがにのっけるのをはばかりました。)

4/16 謎のみかんの品種(小林)がわかりました。

昨年からなんちゃってオーナーになっている謎のみかんの収穫です。
久しぶりのお天気で気持ちのいい汗をかきます。

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高枝ばさみで2Hほど、作業して終了です。
今年は不作の年にあたり、去年の1/3ほどの収穫で、
陽の当たる天辺近くに実がなっています。

来月ごろには駄目もとで剪定をして、木全体に陽が当たるようにしたいものです。

遅くなりましたが、品種は小林と言い、
ナツダイダイに温州ミカンを接ぎ木したときにできた接木雑種で、
果皮はナツダイダイ、果肉は温州ミカンになる不思議な品種です。
専ら、熊本地方で作られているみかんが何故房州に来たのかはこれまた不思議ですが、
全くその経緯はわかりません。

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食べ方はグレープフルーツのように真横に切り、
スプーンで果肉をすくって食べるそうです。

昨年はその食べ方も知らず、温州ミカンのように
薄皮を口でしごいて果肉を食べていました。
これはこれで美味しいと思いますが、言われるように薄皮の苦みが口に残ります。

4/13 寒い日が続きます。

この数日、寒い日が続き、
灯油も残り少なくなり、買い足すか、寒さに耐えていくか迷っています。

寒いと何をする元気もなくなり、家に閉じこもり、柄になく読書で過ごしています。

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それでも、確実に春になっているのは草花で感じられます。
3月に頂いたセッコクが可憐な花を咲かせました。

初めての山野草です。
何か世話が難しく、大変だと勝手に思っていましたが、
意外や意外、条件さえそろえば、いたって世話は簡単です。

直射日光が当たらない温かい場所(例えば木の下)に置いておけば、
水やりも気にしなくていいようです。

花が終われば、紅葉の木の中間に縛り付けて、後は自然に任せようと思っています。

それにしても可憐ですね。

4/7 初めて気が付きました。

梅って不思議ですね。
2/下に花が咲いて、きれいだと嬉しがっていました。

そのうち、実をつけて、パチンコ代の大きさになっています。

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でも、花が咲いてから1か月半近くすぎるのに葉を全くつけていません。

梅に異常が発生して、葉をつけないのではと心配になります。

聞くとこれは普通のことで、異常でも何でもないのです。
そんなこと知らなかったのと笑われました。

考えれば、花が咲いた時や実を収穫する時にしか、梅をじっくり見ていなかったのです。
テーブルの私の席から、毎日真正面に見ているのにですよ。

唖然です。
こんな風に知っているつもり、見ているつもりで、
知らない、気づいていないことがいっぱいあるのでしょうね。

それにしても梅って不思議ですよね。
こんなに花と葉の期間がずれる果樹ってあるのでしょうか?
光合成で栄養分を取り、実を着実に育てればいいのに、
今までに蓄えた栄養分で育てるなんて。

4/6 柳の下のアジは・・・。

先日のアジ釣りに気分を良くして、
今日は知人N・Sさんをアジ釣りに案内する予定でした。

朝、起きてみると雨は止んでいるものの一面に靄・霧がかかり
不安な天気です。

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予報を見ると曇りから雨に変わっています。

N・Sさん(初めてのアジ釣り)と相談して、急遽中止にして、様子を見ていると、
なんとなく天気が持ちそうな雰囲気です。

買っていたコマセを腐らせるも何なので、一人で遅くなったが
いつもの釣り場に向かいます。

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7時前に釣り場に到着。
やはり、物好きは私以外は一人もいません。

第一投は浮きが沈むも、空振りです。
釣れずともまずまずの出足です。

第3投目に初めて、アジの18㎝を1匹釣り上げます。
その後も、ポツリポツリと釣れますが、先日のような2点、3点かけはなく、
1匹づつしか釣れません。
欲をかいて、3本バリのトリック仕掛けから6本バリのサビキ仕掛けでやっているのに。

途中で市原からキャンピングカーで来られたご夫婦が隣に入られます。
広い堤防に3人です。

9時になると全く潮が動かなくなり、当たりもなくなってしまいました。

コマセが半分以上残っているので、潮が動き出すまで待ちますが、
1時間たっても2時間たっても全く潮が動かず、さすがにTHE ENDです。

やはり、柳の下に2匹目のドジョウはいませんでした。

今日の釣果は15㎝~18㎝のアジ 25匹。
中潮  満潮:5:13 干潮:11:36
潮汐表だとだらだらと潮が流れているはずなのに、9時以降は全く動かず。
不思議ですね。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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