3/31 春の山菜ワラビを頂きました

もうすっかり春ですね。
各地から桜の便りが聞こえてきて、体も心もウキウキします。
私の一番好きな季節です。

昨日、鴨川の友人Aさんから庭で採れた沢山のワラビを頂きました。
しかも、すぐ食べられるようにとあく抜きしたワラビととれたてのワラビをです。

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早速、酒の肴に、ワラビにポンスをかけて。
美味いです。

もちろん、これだけでも食べきれないのでTさんにおすそ分けです。

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残りのワラビは重曹をまぶし、熱湯をひたひたに浸し、
一晩おいたのちに水に半日さらして塩漬けにして冷蔵保存します。

大きなタッパーウェアにいっぱい、これまた食べきれません。

ヒジキと交換してくれる人がいないかな?
(目星をつけて下心丸出しでおすそ分け:笑)

フキノトウ、野蒜に続いての春の恵みです。
ワラビの後もタラの芽、野ふき、セリ、タケノコと続々と山菜が出てきます。
自然が残る里山からの贈り物です。




3/30 みかんの選定作業

今日の午前中も果樹の栽培作業です。

いつも行く喫茶”カムカム”でお会いする老農夫から頼まれての作業です。

農家気質丸出しの親爺さんで、
人にものを頼むなんてもってのほかと思っておられるが、
足を悪くされて、杖をつく身では自分では肉体作業が出来なくなっています。

毎日お会いするよしみで、頼まれました。

頼まれたというより、
やれと言う感じで、普通なら”ムー”となって引き受けることはないのですが、
地元の人だけに囲まれ、我々の常識・言葉遣いとは違った世界で生活されてきたので
悪気はないのです。
やむを得ないと理解しています。

嫌なこと無理なことならお断りするが、
出来ることなら、互いに手助けするのが田舎生活の基本、
目くじら立てずに、楽しみます。

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青梅から遊びに来られているN氏(植木のプロ級の腕前)と
老人のハウスの脇にあるミカン(八朔・デコポン・夏ミカン)の剪定を行います。

手入れが出来ていないので、
枝が伸び放題だったり病気にかかっていたりで大変です。

N氏に教わりながら、この木はバッサリ強剪定、
この木はすかす程度の弱剪定と指示を受けながらやっていきます。

夢中で4時間、剪定したところで、
やる気スイッチがOFFになり、後数本残しで今日の作業を終えました。

この木達は剪定だけではなく肥料・消毒の必要がありそうです。

でも、あえて老人には言いません。

長く、花栽培をやってこられた農家ですのですでに分かっていること。
他人から言われたくないでしょう。

老人から頼まれたときに手助けしてあげればいいのです。
このほどほど感が大事です。

3/29 ビワの摘果を行う。

今日は朝から鴨川の友人とビワの摘果作業。
大きなビワの木が2本、
剪定がされていないので、大きくなりすぎですですが、毎年大きな実をつけます。

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すでにピンポン玉の実がなっており、少し時期が遅めですが、
お互いの都合を調整した結果なので仕方ありません。

黙々と3時間、梯子で手が届く範囲の実を摘果していきます。

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傍にはさくらんぼがこれまた沢山の実をつけています。

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山形の佐藤錦ほど大きくも甘くもありませんが、食べるのには十分です。

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沢山の実をつけていますが、これは摘果せず、熟すのを待ちます。

ただし、収穫時期になると鳥との競争になりますが。

収穫の秋以上に、これから果樹・山菜・タケノコ等の収穫の春になり、楽しみです。

3/28 南房総市市民活動発表会に出席してきました。

普段お世話になっている和田町のひだまりの郷が
26年度の市民提案型まちづくりチャレンジ事業の
活動報告をするというので、市役所に行ってきました。

8グループが3分程度で活動概略・成果を報告し、
ひな壇のお偉いさんの質問・講評を受けます。

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2番目に登場したひだまりの郷の押元さん、上がりも物おじもせず立派な発表です。

千葉在来野呂そばの栽培・そば打ちを通じて子供の食育活動、地域と都市との交流活動報告です。

普段、人前で話すことなどないのに素晴らしいです。(おばさんは強いです。笑)

各グループの発表は場・テーマこそ違え、似たようなこじんまりした活動ばかりです。

いつも思うのですが、こう言う活動を体系化してまとめあげ、
小さなものを大きく育てる力が地方にはかけています。

ちまちましたものをいくら助成しても、そのままでは何の活性化になりません。

ひな壇に並ぶお偉いさんもそんなことは十分わかっていても、
これまたかたち通りの評論家どまりです。

地元の意識あるボランテイアはたくさんいます。
それを束ねる実力ある企画・実行者が必要なのですがね。(それは行政?)

百年たってもこれでは地方は変わらんわぁ。
柄に似合わず、ボヤキでした。

3/26 まだまだ庭がさみしいです。

花摘みの花園に比べ、
梅の花も終わり、鉢植えの花が少し咲く庭、花が少なくさみしい状況です。

毎朝、毎朝、庭を眺めて変化を見逃すまいとしています。
でも、プロの花づくりに比べ、素人の庭は季節が来ないと咲き出しません。
急に成長するわけでもないのに飽きずに毎日見ています。

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漸く、
プラムの木の下の一角にノースポール、ムスカリの花が咲き出しました。

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手前のゴールデンベル(黄色)、真ん中のムスカリ(紫)、奥のノースポール(白)と
咲きそろうときれいなのですが、今は気配だけです。

今週末には気温が上がるので一気に咲いてくれないかと心待ちにしています。

3/25 南房総の花摘みも終盤です。

各地に桜の便りが聞こえだすと、南房総の花摘みも終盤です。
例年、1月から始まり、お彼岸過ぎに終わります。

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でも、本当は今が盛りで、路地植えや温室のポピー、ストック、金魚草等の花が咲き乱れています。

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農家のおじいさん、おばあさんが小さな店をだし、
お客さんに花摘みをしてもらい、花を売ります。

その店も1軒、2軒と店を閉めていきます。

昔は大勢の観光客が押し寄せて、大繁盛したのですが、今は細々です。

さみしいですね。

3/23 2軒の知り合いからわかめを頂きました。

南房総の磯明けから1週間、今年も収穫したわかめをおすそ分けしていただきました。

沢山のわかめです。
どちらか一軒を断ればいいのに、欲が強いので両方から頂きます。

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(1軒分、樽一杯です。)

すぐに薪で火をお越し、大なべでお湯を沸かせます。

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沸いたお湯にわかめを入れるとすぐにきれいな緑色に変わります。
(お湯にくぐらせる程度です)

ここからが大変です。
わかめ1本1本を、茎と葉に切り分けていきます。
プロはあっという間に処理しますが、素人ははさみで茎に沿って葉をもたもたしながら切り離します。
今回も3時間以上かかりました。

後は小分けして冷凍保存すれば1年は十分使えます。

いつも、来年こそ、欲張らずに少しにしようと思いますが、
おすそ分けした時の
喜んでくれる顔が浮かび、ついつい厚かましく大量に貰ってしまいます。

わかめの長さを見せようと写真を撮りましたが、全体が写っていません。

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右が茹でる前、左が茹でた後です。
長さは人の背丈以上あります。

房総のわかめは肉厚で身がしっかりとして、美味しいです。
(これも好き好きですか?)

3/23 最後の実山椒を使い切りました。

毎年、初夏に山へ入り、山椒の実をとり、
茹でて、冷凍保存しています。

それを少しずつ使い、ちりめん山椒を作り、暖かいごはんで食べるのが大好きです。
山椒の鼻に抜ける香りがたまりません。

妻はご飯を食べすぎるので困るとぼやくほどです。
私の作る保存食で数少ない喜ばれるものです。

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先日、少し作り、船橋の家に持って帰りました。

でも、炭水化物抜きダイエットしている妻は誘惑に勝てるか?

(ダイエットの効果はあまりないように感じていますが、本人は真剣です。笑)

3/20 かき菜を初収穫

昨秋、 知人に頼まれてかき菜の種を撒きました。
ほっておいても育つと言われ、何もしなかったら、3月に収穫できるはずが、
いつまでたっても新芽が出てきません。

どうも、種を撒きすぎて、密集して育ち、生育が悪かったみたいです。

途中で間引きしたのですが、遅れを取り戻せず、
半分あきらめそれ以上は手をかけずにいました。

今日、ジャガイモを植えがてら、そばのかき菜を見ると、
遅まきながら新芽が出て、食べれるようになっています。

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初収穫です。

南房総の人はつまみ菜(食用菜花)と同様にこのかき菜が好きです。
新芽を湯がいておしたしにして食べます。

これから次々と脇芽がでて、1か月近く収穫できます。

3/17 ひだまりの郷蕎麦の会で干物作り

3/15 月一度のひだまりの郷蕎麦の会で干物作り。
当日は曇り・雨、干物作りには厄介な天気予報、そうは言っても不思議とこの会が開かれると
天気予報が外れ、晴れること多くあります。

でも、その期待も見事外れ、魚を開いて庭で干していると雨が降り出し、
干すのを中断して、そのまま各自持ち帰りました。

私は事前に魚が小さなサバ(=脂がない)だと聞かされていたし、
天気予報もあり、当日は干せないと思い、
塩ではなくみりん干しの準備をして出かけました。

今年はアジが不漁です。

サバを3枚に開き、1時間ほど塩を振り水抜きをした後、
みりんのつけ汁に漬け込んで(6時間)、当日の体験を終わりました。

翌日の16日も曇り雨、干すタイミングがありません。
漸く、今日になって庭で干します。

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その間、冷蔵庫で水分が飛んでいるので、干す時間も6時間を3時間に短縮して様子を見ます。

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今晩、あぶって酒の肴に。 うまくいくかな?
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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