1/25 白味噌の寒仕込み

和田町のひだまりの郷で、今日は味噌の寒仕込みを行いました。
お天気も良く、ぽかぽかです。

着くともうすでに味噌づくりが始まっていて、

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昨晩から水につけた大豆を大きな鍋で茹でています。

ひたすら灰汁を取ながら、大豆が親指と小指で挟んでつぶれるくらいまで茹でます。

火の番以外やることがなく、
そばでイワシやアジ、サンマの干物を焼きながらつまみます。

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ビールが欲しいな!
でも車だもんね。残念です。

昼飯を食べた後は茹であがった大豆を持って
加工センターに場所を変えて作業を行います。

まず、白味噌(10k)の場合は
麹3.8k、塩0.6k、茹であがった大豆5.6kをよく混ぜ合わせ、

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それをミンチにして

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樽に押し込めば出来上がりです。

でも、メンバーがそれぞれの好みで
白味噌・房州味噌、かつ塩の種類を使い分けてそれぞれの味噌を作るため、
それぞれの計量・作業で言葉が飛び交い、狭い加工センターは大賑わいです。
シルバーも集まると小学生みたいです。

白味噌の場合は1か月後、房州味噌は秋ぐらいになると出来上がります。

私の場合はこれで1年間の味噌を確保し、娘たちにおすそ分けします。

大豆から無農薬で栽培していますので、美味しいですよ。
これが本当の手前味噌(笑)。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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