1/30 可愛げのないヒヨドリなれど・・・

朝から寒い雨が降っています。
そんな中でもヒヨドリが餌箱に来て、餌を待っています。

メジロ用のみかんを独り占めするにっくきヒヨドリなれど、
不憫に思われます。

されど、みかんはなく、果物はバナナしかありません。
食べるかなと初めてバナナをあげてみました。

はじめ、見向きをしないで、餌箱に来ては帰る、繰り返しをしていましたが、
よほど腹をすかしていたのか、バナナを食べ始めました。

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その間、米を食べにくる雀を追い払いながら、
あっという間に食べつくしました。

よほど腹が空いていたのでしょう。

人助けならぬ、鳥助けでした。

1/29 シンビジュームが咲き出しました

1鉢からシンピジュームを育てはじめて20数年、
その間に鉢わけをしたりして20鉢以上に増やしています。
(もちろん、途中で知人・友人の家に嫁入りもして、手元には10鉢)

始めは丁寧に育て、花が咲くと嬉しかったのですが、毎年見ていると飽きてきて、扱いが雑になります。
昨年の夏も留守の間(2か月間)、知人に預かっていただくことなく、
鉢ごと地植えにして、自然に任せていました。

さすがに、帰ってきたときは弱っていましたが、
その後、回復して今年も花芽を持ってくれました。

花芽を持ってから2か月、ビニールハウスから家の中に持ち込み、窓際の陽の当たる場所でそだてました。
これが、デッキへの出はいりに邪魔で、粗末に扱われていましたが、
漸く、花を咲かせてくれました。

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今年は花の色が白っぽいように感じています。

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雑に扱われたので拗ねているのでしょうか?
丈夫といえども蘭ですよ、ちゃんとお嬢さん扱いしなさい。

(実は植え替えを3年ほどしていないので根が詰まっています。)

反省して今年は丁寧に扱うので、許してね。

1/27 バラの植え替え

早朝の雨が止み、
今日は4月なみのぽかぽか陽気です。

今年は寒いのか温かいのかわかりません。狂っていることだけは確かですが。

その為、バラが未だに蕾をたくさん持っています。

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四季咲きのバラとはいえ、真冬に花が咲くというのは初めてのことです。

バラの植え替える時期としては、バラが活発に動いていて、良くないのかもしれませんが、
時期を失っても困ります。

えいや!何とかなるでしょう。

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陽気に誘われて、バラの植え替え・剪定を行いました。

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庭の配置を考えて、やりますが、
相手は植物、思うように大きくなって、バランスがうまくとれるかはこれからです。

1/26 綿って不思議ですよね

何時も行く介護喫茶?(シルバーが集まるから。オーナーに怒られるで)のカムカムの常連に
盆栽等の園芸が趣味のNさんがいます。

その彼が綿のドライフラワーを持ってきてくれました。

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初めて見ましたが、そのままで綿なんですね。
まるで人に使ってと言っているようです。

1/25 白味噌の寒仕込み

和田町のひだまりの郷で、今日は味噌の寒仕込みを行いました。
お天気も良く、ぽかぽかです。

着くともうすでに味噌づくりが始まっていて、

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昨晩から水につけた大豆を大きな鍋で茹でています。

ひたすら灰汁を取ながら、大豆が親指と小指で挟んでつぶれるくらいまで茹でます。

火の番以外やることがなく、
そばでイワシやアジ、サンマの干物を焼きながらつまみます。

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ビールが欲しいな!
でも車だもんね。残念です。

昼飯を食べた後は茹であがった大豆を持って
加工センターに場所を変えて作業を行います。

まず、白味噌(10k)の場合は
麹3.8k、塩0.6k、茹であがった大豆5.6kをよく混ぜ合わせ、

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それをミンチにして

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樽に押し込めば出来上がりです。

でも、メンバーがそれぞれの好みで
白味噌・房州味噌、かつ塩の種類を使い分けてそれぞれの味噌を作るため、
それぞれの計量・作業で言葉が飛び交い、狭い加工センターは大賑わいです。
シルバーも集まると小学生みたいです。

白味噌の場合は1か月後、房州味噌は秋ぐらいになると出来上がります。

私の場合はこれで1年間の味噌を確保し、娘たちにおすそ分けします。

大豆から無農薬で栽培していますので、美味しいですよ。
これが本当の手前味噌(笑)。

1/24 柿の木の剪定

昨日、今日と農家に頼まれて、柿の木の剪定をやりました。
もちろん、一人では出来ないので植木のプロに色々教えて貰いながらです。

今までほったらかしていたので、枝は伸び放題、遠慮なくばっさばっさと切っていきます。
3本もやると、剪定のやり方が分かったような気分になります。
(これが怖い、素人は。)

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どうでしょう?
上手くできたでしょう。

終わって、土手を見れば、大ぶりのフキノトウが出ていました。
早速、天ぷらで春の味を味わいます。

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1/22 鴨川は雨、ワンパターンで

鴨川は雨がしとしと降り、寒くて、外遊びはできません。
それで、ワンパターンながら、
食事と日帰り温泉に館山に出かけました。

2回目のなぎさ食堂、私は奮発して刺身定食のBセット(2160円)、
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(刺身に小鉢*3、サザエの壺焼き、茶わん蒸しがついてご飯のお代わりまでしました。)

妻は年末に娘が食べて美味しそうだった貝だくさんのボンゴレロッソ(1280)を注文。
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(ムール貝、ハマグリ、ホタテ、大アサリ、カキ等が入って貝好きの妻にはたまりません。)

今日は空いていてゆったりと過ごしました。

その後は館山休暇村で日帰り温泉(700円)。
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露天風呂に首までつかり体を温め、頭は寒風にさらしていると
いつまでも、上がることが出来ません。

特にお風呂好きでもないのですが、昼間の空いているお風呂は心身ともにリフレッシュ出来き、
気持ちがいいです。

バリ島 サヌール お世話になりました。

今回の6泊7日の旅では贅沢はせず、質素なダイビングオンリーの旅でしたが、

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(サヌールのメインストーリ)

南国の島らしい暖かい・人懐っこいおもてなしを受け、
日々楽しく過ごし、あっという間に終わってしまいました。

お世話になった方々や気になったことを備忘録としてまとめておきます。

1.まず気候について
  今は雨季で雨が心配されましたが、深夜 や早朝に降ることが多く、
  日中に降ったのは1日だけでした。それも午前中には上がりました。
  気温は30度くらいで暑いですが、日本のような蒸し暑さはありませんでした。

2.両替について
  断然、現地で両替するほうがお得です。
  ガイドブックにも
  日本の空港>現地のホテル>現地の両替商 と
  現地の両替商が一番お得と書かれております。
  それでも、現地の両替商はお金をごまかすので注意するようにと追記もありますが。

  私は少額だったのでガイドを無視して、
  羽田で両替しましたが、びっくりするような悪いレートで、
  現地で両替した友人のレートと大きな差がありました。
  
  羽田空港 1ルピア=0.0125円  現地の両替商 1ルピア=0.091円
  1万円をルピアに両替するとして
  羽田空港の場合は800、000ルピア 、
  現地の両替商の場合は 1098,901ルピアで
 
  差は29、891ルピアで約3000円近く現地で両替するほうが得です。
  
  そのうえ、友人はごまかされないように
  1回につき計算しやすい1万円を両替していました。(偉い)
 
3.交通事情
  我々はほとんどホテル近くで過ごし、
  遠出することがなかったので交通手段を使っていませんが、
  バス等の公共の交通手段はなく、タクシーのみです。
  このタクシー料金が破格に安く、
  1時間程度のっても100、000ルピア(千円)程度です。
  
  それ以外にはレンタルバイクを欧米人は使っていますが、
  車とバイクが入り乱れてレース場のような運転は日本人には無理です。
 
4.お世話になったダイブSHOP
  ブルーシーズンバリ

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  オーナーは日本人だそうですが欧米人とバリ人のスタッフがシステマチックに
  サポートしてくれ、快適でした。
  スタッフもやさしく、人懐っこいです。
  BCDのセッテイングや海に入る時やあがる時の補助は助かりました。

  *正月明けだったので日本人スタッフは遅れた休暇中だったのかな?

5.食事処
  
  朝食はホテル、昼飯はダイビング付きで自分たちで食べるのは夕食だけでした。
  ホテルを出てすぐのメインストリートを1k程度の範囲で賑わっている店を見つけて
  入りましたが、どこもそれなりに美味しく、安かったです。
  ビール1、2本に料理でどこでも2~3千円ですみました。

  行った店は

  ・日本料理:漁師

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 ・ステーキ/バーベキュー:EL COMEDOR
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  ビートルズの弾き語りは懐かしかったです。
  また、バーベキュー味のステーキは美味しくて、2度も食べました。
  お勧めです。

 ・ピザ&パスタ:VILLAGE

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 ・インドネシア料理:CRIYA SANTRAAN

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  海際の芝生の上でショーを見ながらのビュッフェスタイルの食事は
  リゾート気分最高でした。

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 その他に現地の人がいく屋台村がありましたが、
 今回はもしもを考えてパスしましたが、一度は行ってみたいですね。

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6.ホテルはTAMAN AGUNG
  ヴィラ形式のホテルで食堂とプールが2つあるだけのシンプルなホテルで
  部屋もバスタブ・WIFIが使えるだけの簡単なものでした。

  賑やかな大型のリゾートホテルとは違った落ち着いた雰囲気でした。

  フロントのおばさんの笑顔がたまりません。
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 いろいろお世話になり、楽しく過ごすことが出来ました。
 有難う。

1/15 時間つぶしのウブド観光

ダイビングをやると体に窒素がたまり、そのままでは飛行機に乗れず、
1日以上地上の生活をして窒素を抜かなければなりません。

その為、今日は時間つぶしにウブド観光です。
6時間、車、運転手+ガイド付きで65ドル、2人で割れば32.5ドルと超格安です。

まずは遺跡ゴアガジャを訪ねます。
バリの人は熱心なヒンズー教徒で
家庭(本家)、村にお寺があり普段はそのお寺をお参りし、お供えをして
ここには年1度くらいしかお参りしないそうです。

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不浄なものや病人はこのお寺にははいれません。
我々も腰に青い布を巻いて入ります。

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沐浴所で体を清め、
ご神体(シヴァ・ウイスヌ・プラマ神のペニス)が奉納されている
この象の洞窟に入りお参りするそうです。
不思議なことにお坊さんが生活・修行する庫裡や方丈はありません。

次はウブド王宮を訪ねます。

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王様が住まわれており、一部のみ公開されています。

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観光客でごったがえしています。早めにパスです。

次はあの有名な棚田です。

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急斜面に小さな棚田が並んでいますが、実際の規模は小さく、
よぽど鴨川の大山千枚田のほうが大きいと思います。(変なところでお国自慢です)

これよりも途中で立ち寄ったコーヒー園のほうが興味がありました。

一般のバリコーヒーやお茶を試飲し、

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ジャコウネコの食べたコーヒー豆をひいたコーヒーを飲みましたが、
やはり美味しいです。

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よほど豆を買って帰ろうと思いましたがその値段(50円/G)を聞いて・・・。
普段飲んでいるの(2~10円/G)とは違いすぎます。

お土産やめぐりはパスして、早めに観光をおわりました。
今日の夜12:50分の飛行機での日本に戻ります。

その積りが現実は厳しく、
機体不良・整備に手間取り3時間遅れの出発になりました。

トホホ・・・。難民状態です。

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その間、搭乗口では満足な説明もなく、
ただ、ひたすら待たされるだけという情けない状態でした。

1/14 バリ島ダイビング4日目

今日のダイビングポイントは車で30分ほどのバタンバイ、
遊んでいると日にちが経つのが早く、ダイビング最終日になりました。

SHOPのスタッフがダイビングマスターの資格を取る訓練のため同行します。

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小さなボートに10人近くが乗り込み満員状態で、
沖合10分ほどのポイントに出かけます。

前日までに聞いていた話では
小さなボートからエントリーする場合は、
①海の中にウエットスーツとフインをつけた状態で入り、
②BCDを来て
③タンクを背負い
④重りを腰に巻く
この手順で潜りだすと聞かされていました。
これは初めての経験、実際にやれるのかと心配していました。

でも、実際にはごくごく普通に
船上で機材をすべて装備してバックロールで海に入るだけでした。

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スタッフの冗談に驚かされていただけなのか、
それとも急遽、我々の体力を考えて変更してくれたのかは不明です。
後者なのかな?

海は透明度が20mときれいです。

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でも、魚が少なく見るべきものがありません。

その上、流れが速く、フィンを使って泳ぎっぱなしで、疲れがどっとでます。
エアーを予定以上に使って、船に直接戻る予定が、
途中で海面浮上して、ゆっくり泳いで船に戻りました。

潜っていた時間は38分間と今までの最短でした。

唯一のハプニングは
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このモンガラにガイドが襲われ、焦ったガイドと格闘していました。

卵を守っているモンガラは気性が激しく、人を襲うから注意するように言われていましたが、
実際に目の前で見るのはもちろん初めてです。

船に上がってガイドの額を見るとこぶのように膨らみ、赤く切れていました。
痛かったと見えて盛んに格闘の様子を早口でしゃべっていました。

ダイビングはあっけなく終わってしまいました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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