12/19 石窯の改造、天板を作るも失敗。

正月に来る孫たちに美味しいピザ、鯛の塩釜を食べさせようと、
石窯の改造をしだしました。

改造のポイントは天板を作り、窯の中間に天板を置き、
火を燃やす1層とピザ等の材料を焼く2層に分けるだけ、簡単な作業です。

まず、耐火モルタルに水を加えて練り、型に流し込んで天板を作ります。

1週間たってもなかなか固まりません。(普通は1週間で固まるはずなのですが)
天板が厚すぎたのか、モルタルの水が多かったのか原因はわかりません。
そのまま気長に置いておくしかありません。

2週間たった今日、無残にも真ん中で天板が割れています。

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(真ん中の上下に分かれているのは、窯を作ってから2層にするため、1枚では入らず、2枚に分割したものです。)

完全な失敗です。
ゆっくり固まるように、漬物小屋に入れ日陰で乾燥させていたのですが・・・・。

考えられるのはこの数日の朝晩の寒さです。
固まり切れないモルタル内の水分が凍って割れてしまったのかもしれません。

正月まであと10日、急いでやり直しします。

12/18 げ・げ・げー。コスプレ娘現れる。

喫茶カムカムの恒例の忘年会がうな陣でありました。
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出席者は喫茶カムカムの常連で
地元の人や別荘族でほぼ全員が60歳以上の顔なじみです。
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そんな中に31歳の女性が1人、それもメイドのコスプレで現れました。
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げ・げ・げ。びっくり、違和感一杯です。
何がおもしろいのか、老人の中に混じってそれなりに楽しんでいます。
変わっていますね。

でも、これが、喫茶カムカムの良さです。
地元・サーファー・別荘族と趣味趣向が異なる人々が集まり、受け入れ、楽しむ場所なんです。

酒・カラオケで4時間、みっちり楽しみました。
オーナーのご夫婦に感謝です。

12/17 初めての酒抜き忘年会

和田町の活性化の為に体験メニューを企画・整備する会の
忘年会が今日のお昼にひだまりの郷でありました。
仕事で来れない人もありましたが参加者10名で行いました。

行く前に忘年会は昼間だし、
車だからお酒は飲めないな、
飲んで、少し寝てから帰るか、
飲んでもノンアルコールにしようか、
等々悩みながら行きました。

はじまってびっくり、いきなりご飯がよそわれました。
そうなんです、集まったメンバーは私ともう一人を除いてお酒が飲めないのです。

初めから酒抜きの忘年会だったんです。
初めての体験です。
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出てくる料理は和田町の海の幸がてんこ盛りです。
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伊勢海老、クジラ、サザエ、アジ等が形を変えて料理されてふるまわれます。

メンバーの漁師の奥さんが用意した、和田町でとれたものばかりです。
同じような料理は飲食店でもいただけますが、入っている量が違います。

サザエご飯にしてもサザエがてんこ盛りですし、伊勢海老も中ぶりのものが2匹、お椀からはみ出しています。
お酒のことは忘れて、箸がすすみます。
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あっという間に3時間が過ぎて、お開きです。
ごちそうさまでした。

12/12 水仙が咲き出しました

今日、船橋に戻るので棚田の畑に土産用に野菜をとりに行ったら、
水仙がきれいに咲き出していました。
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昔はこの水仙も出荷していたそうですが、やる人がいなくなり
見る人もないままひっそりと咲き、枯れていきます。
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もったいないことです。

12/10 イシモチ、リベンジです。

またもや、釣りの話です。

悔しい思いをしたので、ベテランに教えられたとおり仕掛けを作り、
今日は満を持しての釣行です。

狙うはイシモチ、ギャング針を使った引っかけ釣りです。
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少し、潮が濁っており、海の透明度が落ちています。

9:30に釣り場につくと釣り人は少なめで、いつものベテランたちが順調にイシモチを釣り上げています。
挨拶をして脇に入れてもらい、釣り始めます。

どこを狙って釣ればいいのか全くわかりません。

適当に仕掛けを遠投し、しゃくりながらリールを巻き続けます。
何投目かに、偶然にイシモチがかかります。

エサ釣りのような当たりもなく、竿をしゃくった時にダイレクトにガクッと竿に魚の動きが伝わります。
針が頭や胴体、尻尾等にかかりますから、引きは強く、リールを巻く手にも力が入ります。
上がったのは30㎝の良型イシモチです。

偶然に釣れたとはいえ、今までの疲れが吹っ飛びます。
その後もポツポツと飽きない程度に釣れます。

途中、良い目印を見つけました。
カモメがイシモチを狙って海に潜り、口に大きなイシモチをくわえて上がってきます。
海の色が分からなければ、カモメが潜る処にはイシモチの群れがいるはずと気付きました。

それからは、カモメを狙って遠投します。
(ただ、カモメを引っかけないように、少し場所をずらしたのは当然です)

効果てきめん、順調に釣れます。
良い目印です。

途中、リールのトラブルで釣りを1時間近く中断しましたが、13時まで釣りをして
正味2時間半で30㎝~20cmのイシモチを19匹釣りました。
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立派にリベンジ達成です。

12/9 2匹目のドジョウを狙って・・・

先日、久々に良い思いをしたイシモチ釣り、その後も、毎日釣り場を覗きますが、
1週間、餌では全く釣れていません。

皆さん、ギャング針を使った引っかけ釣りをされています。
海の色で50~80m先のイシモチの群れを見つけて、そこに仕掛けを投げ、いとも簡単に釣り上げられています。
ベテランは半日で50~60匹、良型です。
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(3.5kの良型ヒラメも釣れています。)

釣るのは簡単なのですが、海の色でイシモチの群れを探すのが大変です。
当然、一か所にとどまることなく動き回っていますし、小さな群れの水深5m位にいる魚の影です。
微妙です。

ベテランの人は”あそこ、海の色が赤黒くなってるでしょ”と言って、仕掛けを遠投して、見事に釣り上げられます。
言われた私は唖然、、岩礁や波と見分けがつきません。

見ていても仕方がない、やってみるしかないと、9日に仕掛けを自製し、引っかけ釣りをやってみました。
釣果は2匹のみで、作った仕掛けはみな海の中、
あさ黒い処を狙ったつもりが岩礁にひっかけ、散々な結果です。

見かねたベテランが仕掛けを直してくれたり、助言してくれます。
房州弁の荒いしゃべり方ですが、
1週間も顔を合わせていれば、自然と顔を覚えてくれていて、やさしく教えてくれます。

要は習うより慣れろで普段の海の色を頭に畳み込み、普段と違う場所を見つけることが出来るかです。

再度、今日10日にチャレンジです。

追記:釣り場は南房総ですが、狭いので詳細はここに書けません。悪しからず。

12/7 千葉在来そば祭りへ

陽だまりの郷・蕎麦の会のメンバーと
同じ野呂蕎麦を育てている千葉市若葉区野呂町のそば祭りに
応援がてら参加してきました。

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我々の陽だまりの郷のそば祭りとは規模が違って、大規模でシステマチックです。

蕎麦を打つ先生方も10数名、並んで打つ姿は手際よく、さすがです。
見とれます。

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10時開場にもかかわらず9時にはお客さんが詰めかけ、
前倒しして9時半に開場し、打ちたての蕎麦を食べ始めました。


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蕎麦はもり蕎麦と温かいとり蕎麦の2種類のみで、千葉在来の野呂蕎麦を使っています。

私はもり蕎麦を食べましたが蕎麦がまる抜きのため、香りが少ないように感じ、
普段食べなれている陽だまりの郷の蕎麦のほうがおいしいと感じました。
(手前味噌ならぬ手前蕎麦ですか? 笑い。)

それにしても蕎麦の人気はすごいものです。

続々とお客さんが来て10時半には会場内外に蕎麦を待つ長蛇の列が出来上がっています。

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予定の500食は軽くオーバーしたでしょうが、
応援に駆けつけた我々の出番はなく、蕎麦を食べて早々に退場しました。

後はファミレスでお茶を飲んで、館山の相浜亭で遅めの昼食(海鮮丼)を食べて、
ゆっくりドライブを楽しみ帰りました。







12/3 久しぶりに満足のいく釣りです。

早朝、日の出を見ながら、イシモチ釣りをやってきました。

前日の下見時には濁りが入っており、絶好のコンデイションでしたが、
一夜明ければ、海が澄み切っています。
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第1投から大型のイシモチが釣れ、
嫌な予感を吹き飛ばす、好スタートを切ります。
その後も、入れれば釣れる、入れ食い状態が続きます。
楽しいです。

この調子で行けば、半日で40から50匹くらい釣れるかと思いきや、
8時になったらばったりと当たりが遠のきます。
やはり濁りがなければ、陽が上がり明るくなればイシモチは釣れません。
予感的中です。

その後は日向ぼっこ状態が続きます。
風が強いながらも、陽があたり、ぽかぽか陽気です。

もう、釣る気にもなれません。
知り合いが来るまでの間、のんきに周りの釣り人と雑談して時間を過ごします。

12時過ぎにようやく知人が来て、釣り場を譲って、釣り場を後にしました。

今日の釣果は正味2時間でイシモチの35~20cmが18匹、
久しぶりの満足いく釣りとなりました。
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プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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