9/28 大事に取っておいたのが賞味期限切れ。

北海道で見つけた”小林牧場物語 カリッとゴーダ”。
ゴーダチーズを乾燥させたおつまみでビール、ワインに良く合います。

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サクッとした食感と濃厚なチーズの匂い・味がたまりません。

自分用に買い、大事に少しずつ食べ、誰か来た時に食べさせようと大事に取って置きました。

昨日、鴨川に来た妻が一言。
”あれ、これ、とっくに賞味期限が切れているよ”

生モノでもなく、常温での保存なのに賞味期限なんか、あるの!
とキョトンとする私。

賞味期限なんか頭からチエックせず買ってしまっていました。

でも、賞味期限を過ぎていても、消費期限は書かれていないと言うことは、
味は落ちても食べられると言うことと勝手に解釈する。

万事、世事に疎いのは困ったものです。

最後にもう一度、
本当に美味しいですよ! ワインの友に最高です!

9/26 アケビの実が、秋ですね。

いつもの散歩コースにアケビの実がなり出しています。

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子供の時、
口に入れ、種を口でしごいて、ぺっぺと種を飛ばして食べたものです。
当時は甘く、美味しく感じましたが、今ではだれも見向きもしません。

郷愁に駆られて、ひと房を取り、テーブルに飾っています。

9/24 季節外れのリンゴの花が・・・

強い花木の代表が”アンデスの乙女”なら房総の土地に馴染まず、弱いのがリンゴの木です。
毎年手入れをしても、実もならず、今にも枯れそうにしています。

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温暖過ぎて、風が強いのがいけないのですが、
それ以上にカミキリムシに木をほじくられて導管が食いちぎられてしまいます。

ガットサイドSを根元に塗って防御しますが、するとその上の幹からカミキリムシに侵入されます。

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そんな息絶え絶えのリンゴの木が季節外れの花を一輪咲かせています。

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枯れる前の最後の抵抗なのでしょうか?
リンゴも必死なのでしょうね。 悔しい。

9/23 黄色い花が一杯

10年前に道の駅で見つけた花木”アンデスの乙女”、どんな花が咲くのか分からないまま
名前が気にいって購入しました。
1年目から小さな黄色い花を一杯咲かせ、毎年目を楽しませてくれます。

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乙女の割に生命力が強く、花の後にエンドウ豆のような実をつけ、その実が落ちて、
自然に新しい木が生えてきます。

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ほっておくと庭が”アンデスの乙女”だらけ、適当に間引いても既に庭に10本程に増えています。

今時の乙女はたくましい。

9/22 墓参りに行ってきました

妻の両親が眠る成田に墓参りに行ってきました。
小高い丘の昔ながらな墓はきれいに掃除がされていて、
地元の親戚の方に感謝です。

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家族の健康を願って手を合わせてきました。

9/14~21 7泊8日の鮭釣りを堪能

7泊8日で知床の鮭釣りに出かけてきました。
前半は堤防からの釣り、後半は船釣りと1日中鮭釣りだけの生活を楽しみます。

まずは堤防釣りの初日は斜里町の止別川河口で
中標津の釣り名人グループと合流して浮ルアー、浮ふかせ釣りで鮭を狙います。
連休中とあって釣り場は人でごったかえしています。

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狭いポイント(河口の5m四方)を狙い、
5、6人が仕掛けを投げ入れ手前に引っ張って来て釣ります。
当然、ラインは交差しますし、鮭が釣れると暴れて仕掛けが絡みそうになります。
常連さん達は巧みにラインをコントロールして釣りを楽しんでいますが、
素人の私はお祭りばかりで釣りになりません。
それで人がいないところで釣りをしますが、当然、釣れず、坊主です。
もちろん名人達はそれぞれ5~8匹ほど釣りあげています。
1日目は指をくわえて見ているだけの状態、腕の差があり、仕方がありません。

2日目は日の出港に一人で出かけて釣ります。

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朝の4時に出かけ、釣れそうな場所を取ろうとしますが、ここにも難敵がいました。
前日から堤防に車を乗り付け、よさそうな場所は道具やロープで囲って場所取りされてしまっています。

何とか一人分の場所を譲ってもらって釣りの準備をして夜明けとともに釣りだします。

鮭がそこらじゅうで飛び跳ね、今日は釣れそうな予感、良い感じです。

すぐに、浮が沈み当たりが出ますが、食いが浅く、針がかりしません。
大きな魚体の割に当たりは1度だけの繊細な当たりです。
5時ごろ初の鮭を釣りあげます。
細いルアーロッドに強い引き、ゆっくり無理をせず引き寄せ、玉網で鮭を取りこんで貰います。
たまらなく至福の瞬間です。

お互い知らない同士でも隣の釣り人が鮭をすくってくれます。
この助けあいは親切で和気あいあいとして良いです。釣りはこれでなくっては。

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2日目の釣果は銀ピカのオス3匹。私的には超満足です。

3日目、よりよい釣り場を狙って、夜の1時に同じ日の出港に出かけますが結果は同じです。
もう既に場所がなくなっています。
それでも、昨日知り合った釣り人に場所を一部譲っていただき、希望の場所に入ります。
3時半からケミホタルをつけて釣りだしますが、夜明けまでは小魚がちょっかいをだし、
ホッケやガシラを釣って時間待ちをします。
4時半の夜明けともに周りの釣り人が鮭を釣りあげ、私にも当たりがあり、鮭を釣りあげます。
今日も幸先良いスタートです。
8時まで釣って釣果はこれまたオスばかり2匹、今日は中標津に行く用事があり早あがりです。

4日目からは斜里から場所をウトロに移し、相模原の大物釣り師メンバーと合流して
鮭を船から狙います。

早朝4時に準備をしてウトロ港に出ると、船に乗り込む人で一杯です。
乗合船は満席で超混みあっていますが、我々は仕立てでゆったりです。
釣り場は知床の先端です。
他の釣り船を見ると既に竿が曲がりお祭り騒ぎが始まっています。

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すぐに我々も仕掛けを下ろすと当たりがあり鮭が釣れてきます。
大物釣りの太い竿に、でっかい電動リール、おもりは300号、何から何まで大仕掛けです。
鮭が2匹かかっても難なくとボタン一つで釣れあがってきます。
昨日までの細い竿での釣りと180度違います。

7時前には制限数の10匹を釣りあげて早々に沖あがりします。

宿に戻った後はゆっくり休み、夕方前からの早々の宴会です。
皆さん、酒が強く、釣り時間より飲んでいる時間の方が長く、楽しそうです。
大物釣り師の人達には鮭は小物の数釣りを楽しむ場のようで
釣り談義はカジキ等の大物釣りの話で盛り上がります。

5日、6日目も同じ状況です。
釣れすぎるのも程度もので、ここまで釣れると面白くありません、3日目には飽きていました。

同じ鮭でも釣り方によってこんなに楽しみ方が違うのですね。
楽しい釣り旅行でした。
中標津の釣り名人、相模原の大物釣り師、色々お世話になり有難うございました。

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最後に斜里岳の雄姿を。








9/10 もう少しで秋です

今日も家の横の空き地の草刈りです。
4、5年前に勝手に植えた栗の木、ビワの木が笹に埋もれています。
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強引に草刈り機でばっさばっさと笹を切り倒していると
栗の木に20個ぐらいの実がなっていました。

もうすぐ、秋ですね。

草刈り中にもものすごいスコールが降りだしましたが
雨風に負けず、実を大きくしてくれるとうれしいのですが。

9/9 1週間で漸く・・

1週間で漸く、家の周りと棚田の畑、マコモダケの田圃の草刈りが一段落です。
このあと刈った草が乾燥しだい、燃やしていきます。

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庭は刈りむらがあります。きれいにするのはちょっと休んでからにします。

隣の畑に植えていた山芋、わけぎはちゃんと成長していますが、生姜は全滅です。
やはり雨が少なく、ひえあがったのでしょう。

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棚田の畑も猪に荒らされ、サツマイモが全滅です。
いくら電柵で囲っていてもこれだけ草が生い茂れば電柵の電気がなくなります。

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マコモダケの田圃、きれいに草刈りした後は清々しいです。

これ以外にもビワの木がある畑、みかんのある畑を草刈りをしていきます。
9月中には終わるでしょう。
マイペース、マイペースです。

9/2 50日ぶりの鴨川、草だらけ。

50日ぶりに鴨川に戻ってきました。
覚悟はしていましたが、庭も隣の畑も草がぼうぼうと茂っています。

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畑に植えた作物は山芋以外は草に埋もれて、何が生き残っているのか
全く分かりません。

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棚田の畑は怖くて見に行けてません。

こちらの気温は30℃、中標津と10℃程の差があり、
体を慣らすことから、やれることを少しずつやっていこうと思います。

行きはよいよい、帰りは怖い・・・。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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