8/ 21 獲ったどー!

昨日に続いて、尾岱沼漁港に覗きに行きました。
釣り人も極端に少なく、今日も鮭が釣れていません。

このまま帰ろうかと思いますが、なんとなく未練がましく漁港内を見て回ります。

すると、タイミング良く、鮭を釣りあげている現場に出くわします。

鮭の気配(飛び跳ね)は相変わらずない状況ですが、目の前で釣れているのを見ると、
俄然やる気が出ます。

釣り上げた人の横に入らせてもらい、どぶ釣り仕掛け(投げ釣り)で釣り始めます。

P8210100_convert_20140821172709.jpg

1時間、何の音沙汰もありません。
ただ、穂先を見つめるだけで時間が過ぎていきます。

その間にも隣の人は快調に鮭を2匹釣り上げています。
何が違うのか、悔しい限りです。

クライマックスはその後に訪れました。

3本の竿のうち、手前に投げていた竿の穂先がクンクンと動いています。
鮭が食い込むのを待って、合わせを入れると乗りました。
慎重にリールを巻き、鮭が水面に顔を出したとたんに、道糸がプッツンと切れてしまいました。

道糸の細さに比べて、ドラッグ調整が強すぎました。

道糸がプッツンして、私もプッツンです。

その後すぐにまた当たりがあります。
慎重に食い込みを待ったつもりでも、やはり、前の失敗が影響しているのか、
合わせが早すぎてすっぽ抜けです。

くやしい。

またまた5分後に当たりがあります。
今度こそ、食わせるぞ。
まてまて、焦るな!

充分待って、竿が大きく曲がった時に合わせを入れます。
乗りました。

水深が5mと浅いので、鮭の動きがダイレクトに伝わります。

ドラッグがギーギーとなり、道糸が出ていきます。
慎重に慎重にやり取りして、無事、たまに入りました。

P8210102_convert_20140821172849.jpg

オスの立派な鮭です。

急いで、鮭をはずして、次を狙いますがその後は全く当たりなしです。

ものの30分ほどの興奮でした。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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