7/31 カレイ釣りを堪能。

今日も9時から薫別港でカレイ釣りを楽しみます。
堤防につくと先着者が1名、様子を聞き、横に入らせていただきます。
先着者は三重県からのショートステイ者で9月に鮭釣りを楽しんでから帰るそうです。

今日の釣り方は先日師匠から教わったルアー仕掛けで釣ります。
この為、ルアー竿も安いのを買いました。

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ルアーの針にアオイソメをつけ、しゃくっては様子を聞きながら引いてきます。
しゃくった時ルアーが踊り、カレイの食い気を誘い、釣るやり方です。

一投目から20~30㎝(主は20㎝)のカレイやコマイ(20~25㎝)が釣れます。
先着者の投げ釣りにはカレイがかからないのに、ルアー仕掛けには面白いように釣れます。
1時間ほどは入れ食いです。

そのうち、潮が効いてくると投げ釣りの人にも当たりがあり、お互い好調に釣れ続きます。
このルアー仕掛けはカレイの食い気がない時に効果があるようで、食い気が出てくると
1本針の分、釣果に差がついてきます。

11時頃、親子連れが堤防に様子を見に来ます。
千葉県の稲毛からの旅行者です。
釣れているのを見て、サーモンパーク行きを止めて、やおら用意をして釣り始めます。

小学6年生の男の子、バス釣りが趣味と言うだけあって、投げる動作も様になっています。
次から次とカレイやコマイを釣りあげます。
昨日のウトロでの不調が嘘のようだと喜んでいます。

1時過ぎに餌切れで私は釣り終えます。
釣果はカレイ40匹、コマイ30匹と大漁です。大満足です。

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この間、堤防で釣っていたのは三重県1名、千葉県3名で全て道外者です。
地元の人は今日の天気予報の最高気温30度に恐れをなして、釣りどころではないようです。
暑さに弱いのですね。

7/30 小さなCAFE、見っけ!

先日、標茶から中標津に戻る道で小さなCAFEを見つけました。
緑の牧場の中の赤い屋根と緑の壁の小屋がメルヘンチックな印象で引かれます。

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すでに通り過ぎていましたが、気になって、お茶でもするかとCAFE BECOに立ち寄ります。

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入るとテーブルが2つとカウンターが2つとこじんまりした空間ですが、
靴を脱ぎ店にあがるとヒバの香りが清々しく感じられます。

今まで気がつかなかったけど何時出来たの?と、こちらから話を向けると、
今年の4月より営業を開始した等いきさつを話してくれます。

60過ぎのご夫婦が嫁いだ娘さんのところに遊びに来ているうちに、
中標津が気に入り、大阪から中標津に移住され、遊んでいるよりはとCAFEを始められたそうです。

我々以外に1組のお客さんがいるだけで余裕があったのか話がはずみます。
やはり大阪のおばちゃんです。気取らず話が面白いです。

コーヒーとMIXジュースを注文しましたが、
コーヒーはその都度、豆をひいて、いれてくれます。
良い匂いがして、舌で味あう前に鼻でもコーヒーを楽しませてくれ、
本格的なコーヒーが味わえます。

私が大阪出身だと分かるとMIXジュースを勧めてくれます。
懐かしい味です。子供の時はジュースと言えばMIXジュースでした。

一時、関東でも缶ジュースで売り出されましたが、
本来の味とは程遠い味で、すぐに販売中止になっています。

関西以外、何故か人気がなく、メニューにないMIXジュースを道東で飲めるだけで満足です。

次はモーニングかランチに来ますねと挨拶して店を後にしました。

CAFE BECO
住所:中標津町豊岡1221-2
TEL:0153-72-5517

7/29 3草原展望台をめぐる

今日も晴れ。
早朝ホーストレッキングの後、開陽台・多和平・900草原展望台をめぐります。

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開陽台展望台で360度の眺望を楽しみ、武佐岳を見ながらコーーヒーブレイクをします。
この武佐岳、中標津を象徴する山で、見えるとほっとします。

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次の多和平は標茶町にあり、地平線が見える展望台です。
近くに羊・牛が放牧されており、
草をはむ牧歌的な景色越しに、どこまでも広がる草原が見えます。
行ったこともない、ニュージーランドの景色を想像させられます。

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次は弟子屈町にある900草原展望台です。
今日の目的は展望台にあるパークゴルフ場でのプレイです。
丘にあるパークゴルフ場、見晴らしがよく気持ちが良いのです。

普段、閑散としているのに、今日に限ってキャンピングカーが大集結して
賑わっています。

仲間同士で示し合わせて来たのか、たまたま来て親しくなったのか、
シルバーのおじさん、おばさん達が賑やかにパークゴルフを楽しんでいます。
独占状態です。

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気後れする妻の尻を叩いて、我々も1Rまわります。

ベテランのショットの講釈も受け、少しはショットが浮きあがって飛ぶようになりました。
地をはう芝刈りショットからは脱却しましたが、スコアーは今いちでした。

陽を遮るものがないので、上下から熱せられて、暑いぐらいですが、
気持ちのいい風が吹き、汗もかかずに、爽快です。

クラブさえ持っていれば、無料で好きな時に好きな人とまわれる場所があるなんて、
北海道は本当に素敵ですね。

7/28 浜松フットパスを歩く

先日、ご近所さんとお茶をしている時に
根室の浜松海岸にある浜松フットパスを紹介していただいた。
今日は快晴、秋のように清々しい天気です。

思い立って出かけました。
フットパスの距離は8k、所要時間3時間と我々の体力にはちょっときつめですが、
いけば何とかなるさと、軽いノリです。
落石駅で車を止め、駅近くのGSでマップを買って歩き始めます。

何故か初めから道を間違えて、迷います。

フットパスの入口にたどり着いてからは道標にしたがって崖の上の草原を歩きます。
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リュックサックも持ってきていません、仕方なく妻の篭バックにお茶とおにぎりを入れています。
やはり、この風景には似合いませんね。
それに半袖が少し寒いくらいです。
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この風景は何時見ても良いです。
風が強く、雲の影が帯になって草原の上を流れていきます。

遠くの林の方には馬達がのんびり草を食んでいます。
近くに寄ってこないのが残念です。

この馬達は漁民が昔、船を陸にあげたり昆布を運んだりする荷役用に飼っていた馬の子孫で、
今は仕事を手伝うこともなく、ただただ、この広い草原で自然放牧されています。

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こんな道を歩き、2時間ほどして急坂を下りると浜松海岸に出ます。
そこは漁村のアスファルトの道。

夫婦で顔を合わせ、阿吽の呼吸でここで良いかとコースをショートカットすることにします。
ここから落石駅に戻ります。
こんな時だけ、意見が合います。(笑い)

歩いた距離は4k程、12000歩でした。
ちょうどいい距離でした。

7/27 50㎝強のニジマスを狙って、本流釣り

早朝はこちらでジリと言われる霧雨。
師匠と釣りの約束をしていたが、様子見、本格的に降りそうにないので、
遅めの9時に標津川にニジマスを狙って出かける。
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本流だけあって川幅も広く、水深もそれなりにあります。
普通、渓流釣りの場合川を釣り上がるのだが、ここでは釣り下がります。
魚が驚いて警戒しないか心配ですが、釣りだしてその訳がすぐにわかります。

川を下ったり、対岸に頻繁に移動します。
川の流れが速く、腰まであるところを渡ろうとすると体ごと持って行かれそうになります。
師匠が渡りやすそうなところを見つけて、先導してくれますが、すぐに置いて行かれます。
歩くスピードが速く、ひょいひょいと行ってしまいます。

でも、本当に危ない場所では上流を歩いて、
その横を歩く私の流れの盾になり補助してくれます。
釣り下がっても疲れるのに、
これでは釣り上がるのは体力の消耗が大きすぎて無理だと分かります。

先日、師匠の友人がニジマスの50㎝オーバーを釣りあげた実績のあるポイントなのですが、
今日は寒いのか当たりが少なく苦戦します。

師匠がニジマスの35㎝と30㎝を2匹釣り上げ、
私はニジマスの25㎝と15~20㎝クラスのアメマスとヤマメを合わせて5匹の釣果でした。
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1k位釣り下がって、終わります。

道東の本流釣りを味わえてHAPPYでした。

7/26 拾い物の小さなイベント

ショートステイの良さは一か所で普通に生活しながら楽しむので、
観光では出会えない人との出会いや、見過ごしてしまいそうな町のイベントに
参加できることです。

今日もスーパーの店頭のポスターで
別海町にある自衛隊の創立49周年記念行事が10時からあることを知りました。
お祭り行事を想像して出かけました。

到着すると5店ほどの出店があるだけのこじんまりした催しでした。
がっかりです。
そうこうするうちに、
10時からパレード・閲兵式があり、その後、延々1時間にわたる来賓のあいさつが続きます。
式次第は時間通り進むのに、スピーカーが少なく肝心の声が聞こえません。
いつもながら誰の為の行事なのか分かりません。
それでも、一般の観客は文句も言わずに、帰らずに何かを待っているようです。

長いつまらない時間が過ぎアトラクションの時間になりました。
このアトラクションがすごかった、初めての経験です。

敵がいると言う設定でヘリで敵の陣地を偵察し、
ヘリから兵士が降りてきます。
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そしてバイクに乗った兵士が出撃して銃撃を開始します。
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戦車が出撃して迫撃砲や大砲をぶっぱなします。
その音の大きいことピカと光った後、耳をつんざく大音響ともに、体まで震えます。
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一斉攻撃です。
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50分ほどのデモストレーションで、もちろん空砲ですが、迫力満点です。
無事、敵を壊滅して終了します。

初めは騙されたと不満(勝手にですが)でしたが、見終えて納得、大満足の行事でした。
こんな行事に出会えるのもショートステイの醍醐味です。

7/25 ヤマメ釣り&パークゴルフを楽しむ

今朝は不覚にも寝過ごしてしいました。
目が覚めたのが5時半、普通なら充分早いのですが、
馬に乗るには遅すぎます。
道東、涼しくていいのですが、それでも8時を過ぎると暖かくなり、
アブが活発になります。
馬の腹やいたるところに群がり、さします。
馬はイライラして尻尾でアブを追い払おうとしますが自由が効かないので
いらつきます。
乗馬経験が浅い初心者の私には、このイラツキが危険です。

その為、8時前には乗馬を終わっている必要があります。

前置きが長くなりましたが、寝坊したので乗馬を諦め、
ヤマメ釣りに近くの川に出かけます。
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いつも通りの川に見えますが、今年は魚影が薄く、
入れ食いとはいかずとも、飽きない程度にポツポツと釣れます。

人影もない山の中、静寂そのものです。

目印に注意を払い、手元に伝わる魚信で合わせ、釣りあげます。
(ある意味、東北などより魚影が濃いのですが、餌が少ないのかサイズは20㎝どまりです。)

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朝の釣果は15㎝~20㎝のヤマメが25匹。まずまずです。

昼食後はTVを見ている間に
涼しい風が入り、すぐにウトウトして寝てしまいます。
起きたのが3時半、これから夢の森公園で妻とパークゴルフを楽しみます。
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この時間帯が空いていて、涼しくて一番です。
また、疲れない程度に1.5Rをまわり、一日を終えます。

7/24 私、実は崖フェチなんです。

今日は久しぶりの晴天です。
早朝、ホーストレッキングの後は崖を求めて、
浜中から厚岸方面にドライブに出かけます。

実は私、崖フェチでして、道東の緑の草原、青い空・海にある崖が大好きなのです。
毎年、同じ場所ながら1度は必ず訪れます。

まずは、霧多布岬の断崖絶壁を
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次は琵琶瀬展望台からの絶景
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最後はあやめケ原の崖をご覧ください。
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雄大で気分がすっきりします。
楽しんでいただけたでしょうか?
ついでに暑さが吹き飛べばいいのですが?

今日の中標津の気温
朝の5時  :18度
昼の3時  :25度
夕方の5時:22度
船橋のSIさん、そちらは35度と暑いそうですね。
これで暑気払いどころかいらっとさせてしまいましたか。

7/23 一年ぶりの乗馬

朝4時前に起きると、小雨が降っている。

一年ぶりなのに雨の中の乗馬はさえない、
このまま雨が降り続くなら、ひとまずO牧場に約束の5時までに行き、
O牧場主に今年乗る馬を教えていただくだけで帰ろうと思い出かけました。

O牧場に着くと雨が止んでいて、Oさんがすぐに馬を選定してくれました。
オスの道産子で乗り手を見て、手抜きをするずるがしこいところがあるので、
注意してねと言われ、鞭まで渡されました。

牧場から馬(アンデイ)を出し、ブラッシングして鞍をつけ、すぐにトレッキングに出かけます。
牧草地の脇道をはじめは常歩でその後は速歩で走らせます。
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鞭をちらつかせたせいか(鞭で叩くことはしていません)、
馬と私の相性がいいのか特にOさんが言ったような癖はなく、スムーズに言うことを聞いてくれます。
去年の愛(メスの道産子)より今のところは素直です。

1時間ほどで途中休憩をして、アンデイに草を食べさせます。

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次は速歩をベースに時々駆け歩を試します。
速くて、馬力がありますが、やはり途中で道の端によれて、
嫌がらせなのか、木の枝が出ているところをわざと走ります。

疲れるとアンデイの本性が少し出てきます。

なだめて何とか2時間ほどのトレッキングを終えました。

この間、雨が降ることもなく、少し汗をかく程度に楽しませていただきました。

これから8月末までアンデイとの付き合いが始まりました。
アンデイ、よろしく。困らせるなよ!

注)走り方とスピード
  馬は走り方で歩幅(短→長)を変えて、スピードをだします。車よりスピードを実感します。
  ①常歩 時速6.6k ②速歩 時速13.2k ③駆歩 時速20.4k ④襲歩 時速60k

7/22 養老牛温泉で疲れをいやす。

連日の釣りで少しくたびれきみ、明日からのこれまた早朝乗馬を控えて、
今日は完全休養日にします。
朝食後、横になっているとうとうと、昼寝ならぬ午前寝、体は正直に反応します。

昼食後、近くの養老牛温泉”だいいち”の日帰り入浴に出かけます。
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ここは道東で一番のお気に入りの温泉で、
湯質はナトリウム温泉でさらっとした透明なお湯で
内風呂・サウナ・6種類の露天風呂があり、川のせせらぎを聞きながら、
ゆっくりと骨休めするには最適です。

今回は内風呂の木の壁や風呂の木枠が新しく変えられていて
ヒバの良い匂いが漂っていました。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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