6/30 2匹目のドジョウ。いえ、伊勢海老はいなかった

先日、チヌ釣りをしていて偶然にも伊勢海老を3匹も釣りあげたAKさん、
その後、房総地区の漁業権をネットで調べたら、
幸運にもその地域は伊勢海老の漁業権が設定されていないことが分かりました。

埋め立てで漁業権を放棄した場所(鹿島)なら知らず、
大手を振って伊勢海老を釣れる場所があるなんて全く知りませんでした。

でもあるんです。

それで早速、AKさんに案内してもらい釣りにいってきました。

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2匹目のドジョウならぬ伊勢海老を狙って、5時半に某釣り場に到着、
準備をして、6時から釣りを開始しました。

AKさんのチヌ釣り仕掛けにはウキがジワジワとにじむような当たりが2度ほどありますが、
残念ながら今回は乗りませんでした。

私は飛ばし浮きを使い、投げて釣るのですが、ウキの感度が悪すぎて、
伊勢海老の当たりが全くわかりません。
(餌はなくなるので、伊勢海老か何かがいたずらしてはいるのですが。)

AKさんからもウキの感度が悪すぎると駄目だしを食らいます。

それでも2時間ほど遊んで、今日は潔く引き揚げました。

場所も釣り方も今回、教えていただいたので、近日中にリベンジです。

6/26 そんなに高いの!そんな馬鹿な!

日々、草刈りに明け暮れていますが、
先日、刈り払い機がエンジンは動くのに、刃が回転しなくなりました。

自分で刃の部分をはずし、掃除しても治らず、
仕方なくってホームセンターに修理にだしました。

メーカーに持ち込んでチエックしてもらうと、刃を回転させるギアーがすり減っていて、
ギアー部分を交換する必要があり、その費用が13000円かかるとの連絡がありました。
ギアーがすり減ってしまったのは今回が初めてですが、
メーカーによるとよくある故障とのこと、
それなら、簡単に交換できるように設計しとけよと思います。

もともと、新品でも16000円くらいで買ったものが、
部品交換するだけで13000円。
消耗品なのに部品交換方法を考えた設計もされていません。

そんな馬鹿な!高過ぎ!って怒っても、
農機具って大体こんなものになっています。

補修部品に対する考え方が基本的に間違っています。

数年前にも稲刈り機のタイヤを交換した時にも1本30000円(乗用車のタイヤの3倍)かかりました。
量産していないからと言うのが高価格の理由だそうですが、本当にそうなんでしょうか?

何故か農機具の補修部品・消耗部品の価格が異常に高いです。

農協とか圧力団体があるにも関わらず、
農業を取り巻く、理不尽な習慣がまかり通り、それを許している状況です。

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八つ当たり気味に難しい問題も頭に浮かび、
文句を言いながらもマキタ製の新品を購入せざるをえませんでした。

10年間で4台目です。平均耐用年数3年ですか、短か!

6/25 季の音(ときのね)でランチ

普段、昼飯は喫茶店やファミレス、中華飯店で簡単に済ませていると、
珠には美味しいものを食べたくなります。

そこで、地元で評判の館山にある100年古民家レストラン”季の音”に妻と出かけました。

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料亭風の房総にしては珍しくおしゃれな店で、
ご多分にもれず、主婦連中で賑わっています。

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部屋は障子で仕切られ、隣の会話が聞こえてきますが、
その音も気にならないほどで、落ち着いた部屋です。

私が”お造理と天婦羅の御膳”(1950円)を注文し、
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妻は釜めしと小鉢・デザートがついた”森の章”(2100円)
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を注文しました。

全体に上品な薄味です。

”森の章”の釜めしはアサリの出汁がよく出ていて、しっかり2膳ぶんあり、
これだけで満腹になり、また太ってしまうと嘆いていましたが、
デザートのわらび餅が最後に出てくるとそれもペロッと食べていました。(笑い)

私の方は刺身がおしかったですが、天婦羅・茶碗蒸しはごくごく普通でした。

それでも店の雰囲気・サービスを加味すると納得行くものでした。

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欠点は室内では禁煙で、テラスに出て一服ですが、
今の時代仕方ないですかね。(笑い)

季の音(ときのね)
住所:  館山市山本695-1
TEL:  0470-28-5567
昼の部:11:30~15:00
不定休

6/22 百合が咲きだしました。

林道から家に向かう坂道に白い百合が咲きだしました。

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10年前にこの地に来た時にはあちこちに百合が咲いていて、
散歩の目を楽しませてくれましたが、

徐々に人気の少ない場所から順番に百合が消えていき、
今ではこの場所にだけ毎年花を咲かせてくれます。

二子棚田への抜ける道や、家の下の林の中に咲いていた百合は
猪にやられて、今は全くありません。

困ったことに、あの大きな猪が百合根を食い荒らします。

残された百合も時間の問題かもしれませんが、草刈りの時に間違って切らないように
注意し、大事にしています。

6/21 バラの挿し木に芽が出だしました。

5月から咲きだしたバラは一番花が終わり、切り戻したところから枝が伸び、
いまだに二番花が咲き続けています。

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その一番花が終わった時、切り戻した枝を無造作に
玄関脇のプランター(バーミュキュライト)に挿し木していきます。

(園芸本などを見ると、発根剤を切り口に塗り、水にさし、
10~20日ほどで切り口につぶつぶが出てきたら、
培養土に植え替えるように書かれていますが、実際やってみるとうまくいきません。)

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さして1カ月ほどたった1本の枝から新芽が出てきました。
これは成功です。

もう少ししっかりしたら培養土に植え替えてやりますと、
来年には立派な花を咲かせてくれます。

枯れてしまったような枝も当然ありますが、
枯れているようで、しっかりと根を張って成長するものもあり、
もう少し見続けるのが肝心です。

今年は何本成功するのか?楽しみです。

6/20 サツマイモの植え付けが終わりました

今週の初めから、畑の草刈り、畑の耕運・畝作りをやり、
今日、漸く、サツマイモ(紅東)の植え付けを終わりました。

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草刈りで出た草は放っておくと蛇のねぐらになってしまいます。

燃やすしかないのですが、畑の周りは耕作放棄地なので注意しないと
飛び火して、燃え移る心配があります。
(恥ずかしながら、数年前に飛び火して、消防車を呼ぶ火事を起こしています。)

半乾きの状態で火がくすぶる程度に、慎重に少しづつ燃やしていきます。
一見、のどかな作業のようでも気を使っています。

6/19 やっちゃいました!

収穫したジャガイモの小さいものを使って、
煮っ転がしを作りました。

ネットでレシピを調べ、その通り作ります。
でも出来上がったのは

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なべ底が焦げ付いて、ジャガイモにほとんど味がついていません。

どうも、煮る段階で鍋を振って、調味料をジャガイモに絡ませなければいけないのを
そのまま煮たため、砂糖・醤油・みりん・オイスターソースがなべ底に固まってしまったようです。

60過ぎから始めた男の料理、基本が身についていないので、
主婦なら当たり前のことが分かっていません。
一向にうまくなりません。

この失敗で、他の料理を作る気力が失せてしまいました。
仕方なく、今日の夕飯は買い置きのうなぎを温めて、
うな丼で済ませます。

6/18 会議は踊る

南房総市観光アドバイザー派遣事業にユーザーの立場で参加して、
今日で7回目の打ち合わせになります。

前回の蕎麦打ちに続き、トコロテンと漁師飯作り体験のメニュー&HP原案が出来上がりました。
漸く、ここまで来たと言う印象です。

サラリーマン時代の会議と違って和気あいあいと楽しい会議なのは良いのですが、
話があっちこっちに行ったり、事前準備が悪く後戻りしたりして、なかなか進んでいきません。

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(ピザ窯で焼いたピザが出て、コーヒーを飲みながら和気あいあいと会議が踊ります。)

皆さんは焦ることもなく、ごく普通に会議をされているのですが、
普段はスローライフを楽しんでいるつもりでも、進みの遅さについ、
サラリーマン時代の昔の気質が出ていらついてしまいます。
困ったものです。

”三つ子の魂、百まで”を抑えて、”郷にいれば郷に従え”と言い聞かせています。

6/16 夏の準備を始めます。

今年も夏の1ヵ月半、鴨川を留守にします。
その間、畑の水やり・草刈り等の世話を焼けません。
全て自然任せにします。

その対策として、畑に麦わらを敷き詰め草が生えるのを少しでも防ぎ、
降った雨が蒸発しないように保湿をします。

後は、作物の自然に持っている体力任せで、
秋にサツマイモ・生姜・かぼちゃ・自然薯が収穫できるように願うのみです。

こんなちょっとした工夫ですが、高温・少雨の年でも、今までは何とかなっています。
作物って強い生命力を持っているものなんですね。

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農家のOさんから脱穀した麦わらがあるので取りにおいでとの連絡を頂き、
沢山の麦わらを頂いてきました。


6/14 伊勢海老で一杯

チヌ釣り師のAKさんから、伊勢海老が釣れたので、
夜、ANさんを誘って一杯やろうとLINEに連絡がありました。

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チヌ釣りをしていて、不思議なことに伊勢海老が釣れたそうで、
こんな事は初めての経験、普通にはあり得ないことが起こり、興奮気味です。

当然、漁業権で守られている伊勢海老を釣るのは違反です。
釣るつもりでなくても、釣れれば、即、放流する必要があります。
でも、チヌ釣り仕掛けに絡み、足が何本も折れており、
放流しても死んでしまうのは目に見えていて、
仕方なく、持って帰ったそうです。

30㎝近い大きな伊勢海老、突然のご馳走に、喜んで刺身で頂きます。

新鮮で甘い伊勢海老、男3人の酒がすすみます。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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