6/14 ジャガイモの収穫、暑くてたまりません!

雨で掘り起こせなかったジャガイモを漸く収穫します。
上は枯れて、少し遅いぐらいです。

10時から2時間、作業をしましたが、
暑くて、たまりません。
収穫の喜びも吹っ飛んで、半分掘り起こして今日の作業を終わります。

インカのレッドと北あかりの2種類、大きく育っています。

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早速、インカのレッドを使って、ポテトサラダを作ってみました。

後は、泥を取って、乾かして、令暗所(床下)にでも保存しておきます。

6/13 山椒の実を求めて林へ

晴れ、強風が吹き荒れていますが、久しぶりに外遊びです。
目指すは嶺岡林道わきの林へ、山椒の実を取りに出かけます。

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別荘地として開発されたがその後、手入れがされず、もとの雑木林に完全に戻ってしまっています。

山椒の木を探してあちこち歩き回ります。
風も遮られてひんやりと涼しいです。

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雄の木が多く、実がなる雌の木は少し、
見つけても、鳥に食べられたのか、少ししか実が残っていません。
苦労します。

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1時間半以上林の中を探し求めて、少しですが採取できました。

早速、実の軸をとり、水洗いして塩ゆで(10分)して冷凍保存します。

これでちりめん山椒用の山椒の実を確保しました。

6/7 ビワゼリーを作りました

雨が降ると本当にやることがありません。
ビデオを借りて見ても、さすがに3日は持ちません。

誰に食べさせるあてもありませんが、
退屈しのぎにビワゼリーを作ってみました。

ビワを茹でて皮をむき、種とからを取り除き、
サイダーで煮ます。
後はビワを器に移し、煮たビワの汁に寒天を溶かして器に入れて
冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

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明日、船橋に戻るのでお土産に持って帰ります。

これで取ったビワは生で食べたり、ビワ酒にしたりして、使い切りました。

まだ木に一杯なっているのですが、雨の為、取りに行けません。
自然の恵みに感謝して、後は鳥や動物におすそ分けします。

6/5 今日は1日中、主婦して保存食作り

今日は朝から雨が降っています。
外遊びが出来ないので、1日中、保存食作りをやっていました。

まず、青梅の甘酢漬け。
半月ほど前に庭の梅を使って漬けてみましたが、
何故か梅が皺しわになってしまい、失敗です。(食べることは出来ますが、見た目が良くない)

レシピを提供したくれた食品会社にメールして皺しわの原因を聞くと、
使った梅によってそうなることもあるが、事前にはわからにとの回答でした。
(要は梅の実の水分度と漬け汁濃度の差がありすぎるのでしょうね。)


仕方ないのでスーパーで青梅を買って、再度、青梅のヘタを取り、ラッキョウ酢で漬け直しました。
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皺しわの甘酢漬け(失敗)再度仕込んだ甘酢漬け

次は畑で採れた島ラッキョウもヘタを取り、洗い、これまたラッキョウ酢に漬けこみ、
ラッキョウの甘酢漬けを仕込みました。

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まだまだ、やります。
次はビワ酒を仕込みます。
先日取った甘く熟したビワの実のヘタを取り、水洗いしたのち、
ビワ(1k)、レモン(4個、皮と綿は取り除き実のみ)、氷砂糖(100g)、ホワイトリカ(1.8l)の
割合で漬けこみます。


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昨年、好評で1.8lがすぐなくなってしまったので、今年は漬けもの樽に倍の3.6lを 漬けこみました。

それぞれレシピ通りにしかできないので、結果は出来上がってのお楽しみです。

それぞれ成功しますように!

6/3 ひだまりの郷・蕎麦打ち体験がリニューアルオープンしました

昨秋から近畿ツーリストのコンサルを受けて、
南房総市和田町の体験メニューを整備していましたが、
漸く、蕎麦打ち体験が”旅の発見”(クリックしてね)に新メニューとして取り上げられました。

6月7日より原則、毎週土・日限定でオープンします。

田舎のおじさん・おばさんの親切・丁寧な指導で、蕎麦打ちを体験します。

めんどくさい型や決まりにとらわれず、昔からの普段の食事として蕎麦を打つやり方ですので、
初めての方でもお子さんでも楽しく蕎麦を打てます。

親子・グループでワイワイ・ガヤガヤ言いながら楽しく打ってください。

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もちろん、自分が打った蕎麦は昼食で頂けますし、
おばさん手作りの田舎料理とともに、
おじさんが打った、千葉在来種の野呂蕎麦・韃靼蕎麦も
食べ比べることができます。

初めて自分で打った不ぞろいな蕎麦も愛着があり、それはそれで美味しいですが、
おじさんの打つ蕎麦も、プロ顔負けの腕前で、甘みと腰があり、絶品です。

(田舎の人って贅沢ですよね。
 自分で蕎麦を種から育て・それを食べたい時に打って食べる。
 究極のスローフードですね。)

1日8名と少人数しか受け入れできませんが、のどかな田舎の雰囲気と会話も合わせて
楽しみに来てください。

今日はひだまりの郷・蕎麦打ち体験のPRでした。

6/2 キイチゴが実をつけました。

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家の横の林の脇に、キイチゴが実をつけています。

キイチゴとの出会いは大学生の頃、
奥和歌の浦の入り江に仲間と泳ぎに行き、帰り道と言っても数十メートルの崖を登りきった処に
キイチゴが可憐な黄色い実をつけており、仲間から食べるように勧められたのが最初です。

カラカラの喉に酸っぱい味がほんの少しかわきを癒してくれたのを覚えています。
懐かしい味です。

峰岡林道沿いにもキイチゴが一杯なりますが、可哀想なことに、
市の草刈りの時に切られてしまいます。

でも、毎年、生き残ったものが花を咲かせ、実をならせています。

鴨川に通い始めた頃、キイチゴを植えようとしましたが、
知人からキイチゴは隣にあるのが良く、自分の庭に植えるものではないと注意されました。

繁殖力の強い植物でほっておいたら、庭一面に生い茂り、始末がつかなくなります。

6/1 いよいよ来たか! 何?

鴨川の峰岡林道沿いにある家、完全に自然に囲まれています。
周囲には5軒の家があるのみで、周りは林で人を見ることはほとんどありません。

この辺りで見かける獣は猪・ハクビシン・狸・鹿・キョン・ウサギがいます。
朝夕には鹿やキョンの鳴き声が聞こえきます。
(鹿を一回り小さくしたキョンの鳴き声”ガアウ”、姿に似合わないすごい声を出します。)

ご近所さんの畑を猪が掘り起こしたり、ハクビシンが温室の屋根を破り、ブドウを食い荒らしたりと
被害が続出しています。

それが、ふしぎな事に今まで私の家や隣の畑には何の被害もありませんでした。
ただ一度、スイカが跡形もなくなったこと(狸の仕業?)があり、その後、金網で畑を囲っています。

それが先日、家の真横10m先を鹿が走り抜ける姿を見かけました。
あわてて追っ払いましたが、家の横まで来ているのには驚かされます。
確実に近づいてきています。

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それが今朝、玄関横のプランターを見ると何かに荒らされていました。

野良猫が踏み荒らしたようでもなく、土が何かで押しつけられています。
猪の鼻の後の様なものへこみがついていますが、
バラの挿し木をバーミュキュライトにさしているだけのプランター、猪が欲しがるものは何もありません。

ふしぎな出来事ですが、確実に何か獣が玄関先まで侵入してきています。

まず、侵入者が何者かを見極めることが第一です。対策はその後です。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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