5/20 ふらっと和田浦でキス釣り

喫茶カムカムへ昼飯を食べに行き、
釣りの話をしていたら、
前の海岸でキスが釣れているよと教えていただきました。

食事後、海岸を覗くと、2人の釣り人が竿を振っており、
ポツポツと釣れています。、型もそれなりのサイズが釣れています。

大釣りとはいかないが飽きない程度には釣れており、面白そうです。

早速、最近釣りを始めた知人を誘って、夕方の4時過ぎから釣りを始めました。

今日の潮は小潮、干潮が3時前、満潮が8時すぎです。

釣り始めた時間はちょうど上げ潮の良いタイミングで
4色(80m)ほど遠投し、ゆっくりさびいてくると、キス独特の明確な当たりがあり、キスが釣れあがってきます。

たまに2匹かかることもありますが、本当にまれで、ほとんどが1匹づつです。
3本バリで1匹では、はかがいきません。

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1時間ほどたち、5時のチャイムが鳴ると、急にフグの猛攻にあいだします。
フグの鋭い歯で仕掛けが次々と切られます。

仕方なく、リールを巻くスピードを上げ、フグが餌に追いつけなくすると、
当然、キスのあたりも遠のき、たまにしか釣れなくなってしまいます。
本当に釣れるのは一時です。

周りを見ると犬の散歩をする人が出てきて、まさに夕暮れどきです。

良い頃合いと思い、竿をたたみました。
あっという間の2時間でした。

ポツポツの釣果でしたが、久しぶりに潮風に吹かれ、
遠投するだけでも充分楽しめました。

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家に帰ってキスの数を数えるとちょうど15匹、型はピンギス混じりで大きいのが18㎝程度でした。



5/19 ハチク(淡竹)の季節です。

ハチク(淡竹)の季節がやってきました。

皆さんはタケノコと言うと孟宗竹のタケノコを思い出されるでしょうが、
房総では2月初の孟宗竹に始まり、ハチク、シノベ、マダケと5月末まで、
次々と種類の違ったタケノコが生えてきて、郷土食として食べられています。

地域によっては孟宗竹よりハチク、シノベの方が美味いと言う人もいます。
(知ったかぶりしている私も鴨川に来るまでは全く知りませんでしたが。)

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今日、畑の行く途中でハチクを見つけて、収穫しました。
昨日までは気づかなかったのですが、1日でこんなに大きくなるのでしょうか?
取り方はいたって簡単、地表に出てきたタケノコを手で折るなり、鎌で切るだけです。

料理法は色々あるようですが、私は単純に皮ごと焼いて、甘味噌をつけて食べるか、
みそ汁の具にするのが好きです。
孟宗竹のタケノコと違って、柔らかく、焼いて食べるとアスパラをしっかりさせたような食感です。

今の時期、南房総の道の駅に安く・沢山出ているので、
一度、食べて見られたらどうでしょう。

5/18 ひだまりの郷・蕎麦の会に出席

今日は朝から蕎麦の会に出席し、皆さんが蕎麦畑の草取りをしている間に、
私は一人、みかん畑の整備、笹狩りとみかんの木に巻きついた蔦の抜き取りを行います。

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昼前に蕎麦畑を覗くと、もう早くも蕎麦の花が咲きだしています。

1か月前に種を播いて、もう既に花がちらほらと咲いています。
早いものです。
それもそのはず、蕎麦は種をまいてから70日ほどで収穫できます。

(自分たちで育てたのろ蕎麦を粉にして、自分たちで蕎麦打ちをして食べる。
 これが蕎麦の会の一番の楽しみです。
 和田町ののろ蕎麦は香りがよく、信州等の有名な蕎麦にも負けていません。)

今日は天気が良すぎて暑く、午前中で作業を終え、
昼飯は同じ和田町にある”自然の宿・くすの木”の
ふるさと料理バイキングにでかけます。

TVの取材のせいか、主催者に力が入っており、
普段40~50人の参加者が100人ほどになっています。
それも80%が50・60代のおばさん達です。

和田町で昔から食べている20品の田舎料理が中央のテーブルに並びますが、
あっという間になくなっていきます。

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なくなれば追加で出てきますが、あまりの食欲に追いつきません。

(料理の紹介と思いましたが、上の写真のように何か残り物を撮っているようで、諦めました。)

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調理場のおばさんが
”みんな朝飯食べてきたのかな?”と、うれしそ半分、呆れ半分でぼやいていました。

料理を取り遅れて、こぼしていた私も実は知らず知らずに、あおられて食べていて、
腹一杯になっていました。

戻ってから、
ひだまりの郷でお茶を飲み、空豆・破竹(タケノコ)を囲炉裏で焼いて出された時には
さすがに手が出ません。

2段腹です。(もともとか:笑い)
苦しい。

もちろん夕飯はお茶漬けです。

この状況は、TBSの26日の夕方のニュースで放送されるそうです。

5/17 梅の甘酢漬けを作る

先日、漁師の奥さんにご馳走になった青梅の甘酢漬けが美味しく、
早速、庭の青梅をもいで、作ってみました。

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それでも収穫時期は迷いました。

まだ、大きくなるのか、でも赤く色づいてしまっても困ると
あれこれ迷いましたが、迷っていてもらちが明かないので今日収穫しました。
小さな梅の木ですので、実も大きいものから小さいものまでばらついていますが、
それもご愛嬌です。

青梅の量ははかったように1k、レシピの量と同じで、
レシピ通りにしか作れない私には好都合です。
実が少ないなんて文句は言いません。

作り方はいたって簡単です。
青梅のヘタを取って、水洗いし、乾かした後、ラッキョウ酢につけ、
1カ月ほどしたら出来上がりです。

甘酸っぱく、カリカリとした食感が美味く、少し冷やすとよりうまく感じます。

お試しあれ。

5/16 珍しく二人で居酒屋へ

相模原から和田町へ移住しようとしていた、大物釣り師のKさん、
準リタイアーだと思っていたら今年になって急に仕事が忙しくなって、
あちこち飛び回り、和田に来るのは1カ月ぶりになります。

今朝、着いた途端に電話をくれ、夜飲むことになりました。
かなりストレスがたまっています。

鴨川でも船橋でも、いつもグループで飲み、二人で飲む機会は少ないですが、
Kさんとは釣りと言う共通の趣味でつながっているので、二人でも話題は尽きません。
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場所は山を降りて家から車で7~8分程の大寿司、ここなら気楽に代行が呼べ、お酒も飲めます。
ここのところ代行が呼べない場所での飲み会が続いたので、私も羽目をはずします。

6時に集まり、釣りの話題を肴に酒を酌み交わします。

60kのヒラマサを釣った話や、大物釣りのダイナミックさを教えてくれますが、
私の大物は鮭釣りどまり、桁の違いに驚きです。
(仕事が忙しいと言ってたわりにこのひと月で3回も石垣島に遠征していたとは・・・。)

この9月中旬に知床での鮭釣りを約束して、楽しい酒をしめました。

良いですね。活き活きと生活を楽しんでいるのは、
聞いているこちらまで楽しくなります。

5/15 小さな庭にバラが咲きだしました。

 3日ほど家を空けて戻って見ると、
暑い日が続いたのか、
庭のバラコーナーに急にバラが咲きだしました。

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残念なことにモグラに根を掘り起こされたのか
元気がないバラもありますが、それでもちゃんと花を咲かせています。

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この中でも特に好きで大事にしているのは、
グレース・ケリーが愛し、その名が捧げられた 、

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”プリンセス ドウ モナコ” です。

白とピンクが絶妙なやさしい色合いと、甘い香りを放つバラです。

これから次々と花を咲かせてくれるので、もう一度モグラ対策を至急とらなければなりません

堆肥やチップをふんだんに施した土、ミミズが繁殖し、モグラが大好きな環境になっています。

今までも電池で振動音を出す筒や薬を播きましたが、効果が長続きしません。
いつの間にか逃げたモグラが戻ってきます。

今年はナフタリンを土に埋めましたが、これもどこまで効果がもつのか?

どなたか根本的なモグラ対策をご存じないですか!
教えてください・

5/12~14 ゼミの同窓会を神戸で

5/12~14日、大学のゼミの同窓会が
神戸・六甲山で行われ、行ってきました。
12日は生憎の雨で100万ドルの夜景はお預けです。

夕方、保養所に到着すると既にロビーで一杯やりだしており、すぐに合流して飲みだし、
早めの夕食になだれ込みます。

肴はいつもの学生時代の武勇伝、毎年少しづつ尾ひれがついて、面白おかしく話が膨らんでいます。
武勇伝も成長します。(笑い)

当日の宿泊者は我々のみで、メンバーの一人が保養所を管理する会社に勤めていた関係もあり、
自由に夜遅くまで楽しませくれ、宴会のお開きは11時過ぎ、充分楽しみました。

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翌日は六甲を散策し、降りた後は、神戸の中華街で飲み、またまた旧交を温めました。

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幹事さん、ご苦労さんでした。
来年、また元気でお会いしましょう。

5/11 探せばあるものです。

先日、千倉の知人HTさん宅にお邪魔しました。

HTさんは2年前に神奈川から南房総市和田町に単身移住し、
古民家を借りて自然農法を実践されていましたが、
お世辞にも、住みやすい家とは言えない山の中のあばら屋(2万/月)でした。

それが知人の世話で
良い物件を見つけて千倉の方に引っ越しされました。

私とは何時も行く喫茶カムカムで出会い、なんとなくお付き合いができ、
引っ越しを少し手伝った縁で、千倉の家に招待されました。

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場所は50年前に造成された別荘地にあり、家も築40年程経つ
3DKのお家で、千倉の海が一望できます。

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小高い丘の上にあり、家は斜面を利用して建ち、林の先に田圃が広がり、その中を内房線が走っています。
夜お邪魔したので、4両編成の電車が暗闇の中を走る姿は幻想的でした。

HTさんは銀河鉄道が走ると酒の酔いも手伝い、狂喜されていました。

このお宅がなんと3万/月の貸家だそうです。

探せば安くていい物件が借りられるものなんですね。

そのコツはまず住んで、その地域に馴染んで地元の知り合いを増やして、その紹介で家を探すことだそうです。

不動産屋を通せば、すぐ苦労せずに物件を見つけられますが、安くて良い家は借りられません。

少しばかりの貪欲さが必要です。

田畑は草刈りを条件に無償でお借りし、安い貸家を探し、
悠々と自然農法を実践し、田舎生活を気ままに暮らされています。

我々団塊の世代、いろんな形で楽しんでいる人がいるもんですね。

5/10 謎のみかんの接ぎ木、失敗・・・

見た目は夏ミカン、でも、食べると温州みかんの様なみかんを接ぎ木しましたが、
2週間でものの見事に失敗してしまいました。

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ビニールのトンネル内に植え、経過を見ていましたが、
ビニールに水滴がつき、湿度も保たれていたのに、1本の上の方が枯れ、
そのうちに次々と枯れて、5本すべてが枯れてしまいました。

接ぎ木名人にせっかく接ぎ木をして頂いたのに、その後の管理が
悪かったのか、失敗してしまいました。

原因不明なのが痛い。原因が分かれば次回に対処できるのだが。

台木のカラタチが根つき、元気になれば、来年再度チャレンジします。

とほほ・・。

5/8 ソラマメを頂く

朝、鴨川の友人Hから電話で、
”空豆を作りすぎたので、良ければ畑に来て、好きなだけ取って”と
連絡を頂く。

私自身、空豆は無農薬だと葉っぱにアブラムシがいっぱいつくので、
栽培するのを諦めて、
横着して、知人からのおすそ分けを待っています。

これで、今年もOK。
うれしい申し出に、おっとり刀で出かけ、取らせてもらう。

小粒ながら実がしっかりとしていて甘く、無農薬栽培なのにアブラムシがついていない。
よほど手入れをされたのだろうと感心する。
(先っぽに若葉が出た時に、その若葉をつみ取る。)

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有り余るほど収穫させていただき、
早速、皮をむき、1分ほど塩水で茹で冷凍保存しました。

暑い日に、解凍して、ビールをグビーと飲むのが楽しみです。

Hさん、有難うございました。

問題:何故ソラマメは空豆と言うのでしょうか?
   答えは明日。(笑い)

   待てないですよね。
   豆が空に向かって上向きに伸びるからだそうです。
   (本当かな!)
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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