4/23 季節です。山椒の木の芽の佃煮を作ります。

春と言えば山椒の木の芽の香りを思いだします。
木の芽の佃煮のあの独特な鼻に抜ける匂いがたまらなく好きです。

そこで今日は思い立って木の芽の佃煮を作ります。

P4230230_convert_20140423205752.jpg

まず、材料の山椒の葉を山に取りに行き、
取った山椒の茎についている葉を丁寧に取ります。

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沢山の葉の処置をするのは根気のいる作業ですが、
好きなものを食べるためです、ここは我慢我慢です。

3時間かかって葉の始末ができました。
写真の茎の山を見ると大変さが分かるでしょう。

これが終われば後は簡単です。(なんちゃって。笑い)

佃煮の調理は沸騰したお湯で葉を1分ほどゆがき、
そのお湯を捨て、

新しく葉がひたひたのつかる程度に水を入れ、
醤油3:酒3:みりん1:砂糖1の割合の調味料を入れ
汁がなくなるまで煮ます。少し甘めの味付けです。

P4230233_convert_20140423205955.jpg

これで出来上がりのはずだったんですが、
写真で見ても分かるようにまだ葉がかたく、食べると舌にあたります。
ひねた葉が混ざっていたようです。

そこでもう一度煮込んで完成です

明日の朝ごはんが楽しみです。
白い熱々のご飯に木の芽の佃煮をのっけて食べる、何とも言えない香りと
甘さが答えられません。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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