4/18 最終ダイビングでやってくれました!

早いもので、今日がダイビング最終日、メンバーは昨日の女性陣が抜け、男性三人です。
スタッフはこじんまりと船長とガイドの2人、他のスタッフは休みのうえ
ポイントも近場の1日目に潜った沈船ポイントとランデイングクラフトです。

*今日は祭日・グッドフライデイ(キリスト受難の日)

近場と聞いて、これでサイパンも終わりだなと諦めムードが漂います。

1本目の沈船ポイント、前回とは違い、潮が流れ、どこにいたのと思うほど魚が豊富ですが、
と言って、あまり見るべきものがありません。

ガイドのアキマルさんも一所懸命、穴に潜っているシャコを見せたり、ちいさなハゼがぐるぐる回りながら喧嘩しているのを見つけてくれたりしますが、テンションは下がりっぱなしです。

一旦、港に戻り休憩後にランデイングクラフトに潜ります。
直前にマダラトビエイがいたとの情報で一直線にポイントに向かいます。

いました!
それも13匹の大きなマダラトビエイが!

ゆったり、ベラにクリニングしてもらいながら旋回しています。

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他の船のダイバーはおらず、我々4人なので、エイも警戒したり、嫌がったりせず、
我々の近くまで旋回してきます。

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近づくとエイについているベラまで良く見えます。

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あまりの大演舞に30分ほど海底にへばりついて見続けます。

飽きずに、アドレナリンが出て興奮しているのが自分でもわかります。

最終回、逆転ホームランがでました。

これを演出したガイドのアキマルさん、最高です。
お互いついていました。

あす、早朝便で戻ります。
サイパンの人々の人懐こい、やさしさには癒されました。
有難うございました。

また逢う日までさようなら。

4/17 カスミチョウチョウを求めて

今日はカスミチョウチョウオを求めて、
ボートを50分ほど走らせてポイントに入る。

メンバーは昨日のメンバーに男性1人を加えた5名、スタフは助手が1名増えて4名、
何時もながらの殿様ダイブで非常に楽ちんです。

最初に目指したポイントは流れがきつくて入れず、近くの岸よりのオブジャンポイントに入る。

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潜行すると、実は中ではガイドの後を行列して泳ぐのではなく、
写真のように、
ガイドが見える範囲で皆さん自由に自分の興味のあるものを探し、写真を撮ったり、眺めたりしています。

男性は前にそれでも固まっていましたが、女性二人は後ろの方で泳いでいます。

そして、ガイドが合図すると集まったり、泳ぎだし、ガイドの後を追っかけます。

何時も意識はガイドに向けています。

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まず目についたのはウツボがエビに掃除をしてもらっているシーンです。
写真機向けるとエビは逃げ出しましたが、その前はウツボが大きく口を開き、その中にエビが入って、
口・歯の掃除をしていました。
気持ち良さそうにウツボとエビが共生しています。

真ん中はチンアナゴです、気づかれないようにそろりと近づき砂から顔を出しているのをパチリです。

2本目は近くのナフタンポイント、ここでカスミチョウチョウを狙います。
ここはドロップオフになっていて、岩場から急に底が抜けるように深くなっています。

いました。でも、群れが小さいです。

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写真で見るより実際の方が魚は多く見えますが、塊にはなっていません。
でも、かわいいです。

このカスミチョウチョウどこで生まれて、どこで稚魚の間、生活するのか知られていませし、
沢山いるのに稚魚を見た人はいないそうです。

どこかで、いつの間にか成魚になり、姿を現すそうです。

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ドロップオフで下から上へ吹きあげる流れのせいでプランクトンが多いのか、
久しぶりに魚が多く集まっていましたし、活発に泳ぎまくっていました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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