4/30 今日の昼はレストラン アペテイートで

今日は雨、何もやることがなく家でゴロゴロ。
でも、昼だけでも外に行こうと、開店時間に合わせ1番乗りで、
レストラン アペテイートに出かけました。

P4290249_convert_20140430173021.jpg

鴨川では粋なイタリアンの店の部類にはいり、
店内は明るく清潔感にあふれ、地元の主婦・観光客で賑わっています。

P4300255_convert_20140430173238.jpg

我々はいつも通りランチメニューのハーフ&ハーフを注文します。

ハーフ&ハーフ(1300円)は3種類のパスタと3種類の個別料理からそれぞれ1種類づつを選び、
それにサラダとパン、飲み物がついています。

量は少なくても両方食べたい、シニアや主婦には好評です。

P4300257_convert_20140430173415.jpg

私はそれにカボチャスープ(180円)を追加しました。

P4300258_convert_20140430173553.jpg


パスタは私がタラコパスタ、妻がトマト味のバジリコパスタをチョイスしました。
フォークで4回ほどの量ですが、塩加減が良く、美味しかったです。

P4300260_convert_20140430174015.jpg


個別料理はビーフソテイとエビフライ、岩魚のソテイからビーフを選択しました。
和風味のビーフとバターライスが合っていました。

少量づつなので、飽きがこなく、もう少し欲しいなと思いながらも
食事が終わるとお腹いっぱいになります。

あとは小さなデザートがついていれば言うことなしなんですがね。

料理・雰囲気・サービスがよく、鴨川には珍しく、お勧めの店です。

レストラン アペテイート
住所:  鴨川市貝渚309(スーパーベイシアの前)
TEL: 04-7093-3467
ランチ: 11:30~15:00
デイーナ:17:30~21:00
定休日: 毎月曜日

日曜祭日のランチはこみ合いますので時間に余裕を持って。

4/29 朝の散歩で宝貝を

朝、砂浜を散歩していて、何気なく足元を見ると可愛い貝を見つけました。
その先を見ると、沢山の貝が打ち上げられています。

拾い集めて、家に帰りネットで調べてみると、宝貝でした。

P4290247_convert_20140429172309.jpg 

この宝貝、亜熱帯・熱帯の海に生息し干潮時に干出すような浅瀬から最深500mの深場の岩礁帯に生息し、
宝貝科の巻貝の総称で230種もあるそうです。

古くは中国・アフリカ・アメリカインデイアンの間では通貨として使われていたようで、
日本でも竹取物語に”燕の子安貝”として出てきます。

珍宝です。
テラマチダカラ、オトメダカラ、ニッポンダカラを日本三名宝と言うようです。

IMGP02881.jpg P70102231.jpgIMGP03001.jpg
テラマチダカラオトメダカラニッポンダカラ


不思議なもので、先日のダイビングで一生懸命探しても見つからなかった貝殻が
思いもしない近場で見つけました。

これから、朝の散歩の楽しみが増えました。

4/28 和田町の蕎麦打ち体験のプレオープンに参加

和田町の支援で近畿ツーリストのコンサルを受けていた蕎麦打ち体験の
プレオープンに参加してきました。

自家栽培したのろ蕎麦を打ち、それを食する体験メニューです。

場所はひだまりの郷で参加者は近畿ツーリストのコンサルと市役所の担当、企画検討メンバーの
10名ほど。

私が行くと蕎麦打ちは終わっており、

P4280244_convert_20140428195714.jpg

その食事の真っ最中でした。(私用で遅れました。)

P4280242_convert_20140428194501.jpg

料理はもちろん韃靼そば・のろ蕎麦、それに4種の小鉢・大皿に野菜の天婦羅と
デザートにコーヒーのトコロテン、あんみつと盛りだくさんです。

小鉢・デザートはその季節の旬のものがでるそうです。

これで1500円(体験料込)とは安い。

いつもの蕎麦の会の時の大皿料理もいいが、
1人前づつ小鉢に入っている料理もきれいで良いです。

P4280243_convert_20140428194701.jpg


初対面同士が食事をすることを考え、
遠慮せずに、楽しんで欲しいとの思いがこめられています。

これなら
料理も美味いし、蕎麦打ち体験も分かりやすく教えてもらえて楽しいでしょう。

押元さん、繁盛するといいですね。

4/25~27 従姉夫婦が自然を求めて

千葉ニュータウンから川崎に引っ越した従姉夫婦が鴨川に遊びに来ました。

引越しにより家庭菜園を取り上げられ、周りは人工物だらけの環境に
なじめず、自然欠乏症に陥ってしまったと事あるごとに嘆いています。

それなら、自然を満喫していただこうと、

25日はあの謎のみかん狩り、

P4220228_convert_20140422181855.jpg


26日はタケノコ狩り

P2014_0426_103950.jpg

27日は畑でスナップエンドウ・きぬさやの収穫

P4270241_convert_20140427162255.jpg


P4270238_convert_20140427162052.jpg

と、連日、外で汗を流していただきました。

72歳とは思えない体力で心から楽しそうに動き回り、
66歳の私のマイペースぶりが浮きぼりになってしまいました。

まだまだ若いです。

夜は夜で妻達の女同士の会話を肴においしいお酒を飲みました。

女同士の話題が尽きないことにはいつもながら驚かされます。
付き合えず、お先に失礼して男達は早めの就寝です。

濃密な3日間でした。楽しかったです。

4/23 季節です。山椒の木の芽の佃煮を作ります。

春と言えば山椒の木の芽の香りを思いだします。
木の芽の佃煮のあの独特な鼻に抜ける匂いがたまらなく好きです。

そこで今日は思い立って木の芽の佃煮を作ります。

P4230230_convert_20140423205752.jpg

まず、材料の山椒の葉を山に取りに行き、
取った山椒の茎についている葉を丁寧に取ります。

P4230231_convert_20140423210325.jpg

沢山の葉の処置をするのは根気のいる作業ですが、
好きなものを食べるためです、ここは我慢我慢です。

3時間かかって葉の始末ができました。
写真の茎の山を見ると大変さが分かるでしょう。

これが終われば後は簡単です。(なんちゃって。笑い)

佃煮の調理は沸騰したお湯で葉を1分ほどゆがき、
そのお湯を捨て、

新しく葉がひたひたのつかる程度に水を入れ、
醤油3:酒3:みりん1:砂糖1の割合の調味料を入れ
汁がなくなるまで煮ます。少し甘めの味付けです。

P4230233_convert_20140423205955.jpg

これで出来上がりのはずだったんですが、
写真で見ても分かるようにまだ葉がかたく、食べると舌にあたります。
ひねた葉が混ざっていたようです。

そこでもう一度煮込んで完成です

明日の朝ごはんが楽しみです。
白い熱々のご飯に木の芽の佃煮をのっけて食べる、何とも言えない香りと
甘さが答えられません。

4/22 謎のみかんの第一回目の収穫

今日は俄かオーナーにして頂いた、謎のみかんの第一回目の収穫です。

P4220225_convert_20140422181749.jpg

この壊れかけた橋をわたって、道をのぼり、廃屋となった農家の裏を通って
さらに山道を歩くと10分ほどでみかん畑にたどり着きます。
P4220228_convert_20140422181855.jpg


この橋は老朽化していて、車は通れません。
歩いて行くしか方法はありません。

少し小雨が降っていますが、収穫は楽しいものです。
みかんを取っては篭に入れ車を止めている橋の手前まで持っております。

P4220229_convert_20140422181959.jpg


その時威力を発揮したのが高枝はさみとしょい篭です。

高枝はさみは楽々と木のてっぺんまで伸び、簡単に枝を切り落としてくれます。

初めは丁寧に枝を切っては挟んだままみかんを手元に持ってきていましたが
量が多くて、途中から手抜きで枝を切り、実を地面に落とすようにしました。

ちょうど下は先日切った笹があり、
それがクッションになり、実を落としても痛まずラッキーです。

しょい篭は知り合いの農家からお借りしました。
小さいのと大きいのがありましたが大は小を兼ねると思い、大きいのをお借りしましたが、
みかんをフルに入れると担ぎあげられず、7分目程入れて持ち運びました。
(力がないのです。女性用の小さいのが合っていたかもしれません。)

これがなければ、実を取ったは良いけど、車まで運べなかったと思います。
助かりました。

今日は3時間ほど手が届かない上の部分を高枝はさみで収穫し、
下の部分は今週末に遊びに来る従兄用に取っておきました。

それでもしょい篭に4杯、約150個ほど収穫しました。

収穫の喜びと程良い疲れで気持ちが良いです。

早速、孫たちや日ごろお世話になっている人に不思議なみかんをおくります。

喜んでくれるかな!

4/21 謎のみかんの接ぎ木

暑いサイパンから戻れば、寒い日が続きます。
それでもしっかり草は伸びていて、鴨川に戻った日から草刈りに追われています。

今日もお昼まで家の周りの草刈りをし、昼飯休憩と思った時に
何時もお邪魔している食事処”カムカム”の奥さんから電話があり、
以前接ぎ木をお願いしていたNさんが見えて、今から接ぎ木をしてあげると言っているから
すぐおいでとの事。

これを逃すと何時お会いできるかもわからないので、
おっとり刀でカムカムに行き、Nさんに接ぎ木をお願いする。

まずはみかんが植わっている里山に行き、若い小枝を穂木として切り取り、
台木のカラタチを掘り起こし、そのカラタチに穂木を差し込み接ぎ木を行います。

P4210223_convert_20140421164501.jpg
(ビニールテープで縛ったところで、緑のところが謎のみかんの穂木、茶色いのが台木のカラタチ)

言うは簡単だけど実際やってみると、うまく形成層どうしをうまく密着・固定するのは
難しそうです。
今回は失敗が出来ないのでNさんに5本の接ぎ木をやっていただきました。

後は畑に接ぎ木を植え、ビニールで覆って湿度を保ちながら育てれば
2~3週間で新芽が出てくるそうです。

新芽が出てくれば接ぎ木は成功、出てこなければ失敗です。

失敗した場合は来年にまたやり直すことになります。

成功しても、植えかえて、実がなるまでは早くて5年はかかりますので
気の長い話です。

その頃、元気で生きているかな? ガンバ・ガンバ!

お世話になった方々

今回の5泊6日の旅では
観光・贅沢はせず、いたって質素なダイビングオンリーの旅でしたが、

南国の島らしい暖かい・人懐っこいおもてなしを受け、
日々楽しく過ごし、あっという間に終わってしまいました。

   P4170126_convert_20140419195128.jpg


1日の基本は午前中に2ダイブ、午後はホテルで休憩、夕方に飲み会という
過ごし方でした。ホテルでの食事はなく、朝食、昼食、夕食と全て外食です。

お世話になった方々や気になったことをを備忘録としてまとめておきます。

1.まず気候について
  今は乾期から雨季への変わり目で日に1,2度のスコールがありました。
  気温は30度くらいで暑いですが、そよ風が吹いており、
  蒸し暑さは到着日の夜を除いてありませんでした。

  典型的な熱帯性海洋気候で、暑いながらもさわやかです。

2.両替について
  今までの経験では成田で両替するより
  現地で両替する方が得なケースが多くありましたが、
  サイパンにおいては成田で両替しておく方が断然得です。

 -外国為替が1$が102円の時ー
  成田の両替           1$:104円
  サイパンのデユーテイーフリーでの両替 1$:110円
  *銀行では両替してくれません、
   ガイドさんの話ではデユーテイーフリーが一番レートが良いとのことです。

3.交通事情
  我々はほとんどホテル近くで過ごし、
  遠出することがなかったので交通手段については分かりませんが、
  車の運転はやさしく・安全運転です。
  歩行者に優しい運転でした。
  
  P4150053_convert_20140419193204.jpg


  横断しようとしていると、車を止めて待ってくれますし、
  住宅地等の道には山型の段差が付いており、強制的にスピードを落とすようになっています。

  とは言っても個人責任ですのでくれぐれも気をつけてください。

4.お世話になったダイブSHOP
  DayDream アキマルさん

  小さいボートながら少人数制の丁寧なSHOPでした。
  スタッフもやさしく、人懐っこいです。
  BCDのセッテイングや海に入る時やあがる時の補助は助かりました。


5.食事処は日本人経営の店を多く利用したせいか、日本人の口に合い、美味しかったです。
  所謂、なんちゃって日本料理はありませでした。

  朝食は近くのマクドナルドや部屋でパン&果物を食べていました。
  昼食、夕食でお世話になった食事処は

  ①ひまわりホテル

   日本人経営のホテルで1階に食堂・ストアーがあり、
   食堂では寿司やうどん、定食が食られて、
   ストアーではパンや日本のお菓子・食品が揃っています。

   今回、一番お世話になった店で、安くておいしかった。
   昼飯はかつ丼:7$、きつねうどん&鉄火巻きセット:8$ 握り寿司:8$
   夕飯は飲み物+居酒屋料理で20$~30$

   P4150055_convert_20140419193358.jpg

   モアイ像見たいな寿司職人(笑い)、でも美味しいです。


  ②ハファダイビーチホテル アイリコーヒーショップ

   P4160084_convert_20140419193709.jpg

   ちょっとリゾート気分が味わえる。
   プールサイドでビュッフェスタイルのバーベキューを楽しみます。
   エビ、肉、野菜等好きなものを選び、
   焼き場にもっていくと焼いてテーブルに持ってきてくれます。
   ビール、ワインの飲み放題付きで30$はお得でした。
   P4160086_convert_20140419193802.jpg


  ③カントリーハウス

   P4170133_convert_20140419194144.jpg

   アメリカに来たならやはりステーキを食べようと出かけた店。
   ガラパンエリアでは有名な店で観光客でにぎわっていました。
   我々もステーキとロブスターのセット料理を食べる。

   P4170134_convert_20140419194235.jpg

   P4170137_convert_20140419194931.jpg

   味はまずまず、でも雰囲気はウエスタンの匂いがして良かったです。
   今回1番の高価料理で42(?)$でした。


  ④AGLAIA

   P4160083_convert_20140419193615.jpg

   お昼にダイブのガイドさんの案内で出かけた洋食の店で、
   オムライスが美味しかったです。
   アイステイーがサービスでついて8ドルでした。
   日本人の経営です。


  ⑤GROTTO

   ニンニクを使った多国籍料理が食べられます。
   3人でMIXピザとビール5缶のセット(20$)と
   各自1品料理をそれぞれ取って食べたが
  (明太子パスタ、中華のかた焼きそば、チキンソテー)
   ボリュームが多くて持て余し気味ですが、
   それぞれ美味しかったです。、

   ダイバーから贈られた写真が店内に張られていています。

6.宿泊ホテル HOLIDAY SAIPAN RESORT
  P4150054_convert_20140419193305.jpg


  ツアー指定の3星ホテルで、清潔で広いツインルームでした。
  WIFIも使え、お湯も充分です。

  何よりスタッフの対応が気分良く、快適に過ごせました。

  ただ一つ注意が必要なのはベランダのカギです。
  もちろん、部屋は禁煙ですのでタバコを吸う場合はベランダで吸うことになりますが、
  この窓を最後まで締めてしまうと自動的にロックがかかります。

  実際、他の宿泊者がロックされてしまい、真夜中に窓をたたいて隣の部屋の人に
  救出される事件がありました。要注意です。
 (ドアーのカギは自動ロックではないのに変ですよね。笑い、危ない危ない!)

  リゾートホテルのようなホテルライフを楽しむ方には施設がなく、不向きですが
  私には充分です。次回も利用したいと思います。

 
  

4/18 最終ダイビングでやってくれました!

早いもので、今日がダイビング最終日、メンバーは昨日の女性陣が抜け、男性三人です。
スタッフはこじんまりと船長とガイドの2人、他のスタッフは休みのうえ
ポイントも近場の1日目に潜った沈船ポイントとランデイングクラフトです。

*今日は祭日・グッドフライデイ(キリスト受難の日)

近場と聞いて、これでサイパンも終わりだなと諦めムードが漂います。

1本目の沈船ポイント、前回とは違い、潮が流れ、どこにいたのと思うほど魚が豊富ですが、
と言って、あまり見るべきものがありません。

ガイドのアキマルさんも一所懸命、穴に潜っているシャコを見せたり、ちいさなハゼがぐるぐる回りながら喧嘩しているのを見つけてくれたりしますが、テンションは下がりっぱなしです。

一旦、港に戻り休憩後にランデイングクラフトに潜ります。
直前にマダラトビエイがいたとの情報で一直線にポイントに向かいます。

いました!
それも13匹の大きなマダラトビエイが!

ゆったり、ベラにクリニングしてもらいながら旋回しています。

P4180180_convert_20140418142508.jpg

他の船のダイバーはおらず、我々4人なので、エイも警戒したり、嫌がったりせず、
我々の近くまで旋回してきます。

P4180206_convert_20140418143743.jpg

近づくとエイについているベラまで良く見えます。

P4180209_convert_20140418152350.jpg

あまりの大演舞に30分ほど海底にへばりついて見続けます。

飽きずに、アドレナリンが出て興奮しているのが自分でもわかります。

最終回、逆転ホームランがでました。

これを演出したガイドのアキマルさん、最高です。
お互いついていました。

あす、早朝便で戻ります。
サイパンの人々の人懐こい、やさしさには癒されました。
有難うございました。

また逢う日までさようなら。

4/17 カスミチョウチョウを求めて

今日はカスミチョウチョウオを求めて、
ボートを50分ほど走らせてポイントに入る。

メンバーは昨日のメンバーに男性1人を加えた5名、スタフは助手が1名増えて4名、
何時もながらの殿様ダイブで非常に楽ちんです。

最初に目指したポイントは流れがきつくて入れず、近くの岸よりのオブジャンポイントに入る。

P4170092_convert_20140418055613.jpg 

潜行すると、実は中ではガイドの後を行列して泳ぐのではなく、
写真のように、
ガイドが見える範囲で皆さん自由に自分の興味のあるものを探し、写真を撮ったり、眺めたりしています。

男性は前にそれでも固まっていましたが、女性二人は後ろの方で泳いでいます。

そして、ガイドが合図すると集まったり、泳ぎだし、ガイドの後を追っかけます。

何時も意識はガイドに向けています。

P4170094_convert_20140418055714.jpgP4170096_convert_20140418055804.jpgP4170098_convert_20140418055918.jpg


まず目についたのはウツボがエビに掃除をしてもらっているシーンです。
写真機向けるとエビは逃げ出しましたが、その前はウツボが大きく口を開き、その中にエビが入って、
口・歯の掃除をしていました。
気持ち良さそうにウツボとエビが共生しています。

真ん中はチンアナゴです、気づかれないようにそろりと近づき砂から顔を出しているのをパチリです。

2本目は近くのナフタンポイント、ここでカスミチョウチョウを狙います。
ここはドロップオフになっていて、岩場から急に底が抜けるように深くなっています。

いました。でも、群れが小さいです。

P4170108_convert_20140418060555.jpg

写真で見るより実際の方が魚は多く見えますが、塊にはなっていません。
でも、かわいいです。

このカスミチョウチョウどこで生まれて、どこで稚魚の間、生活するのか知られていませし、
沢山いるのに稚魚を見た人はいないそうです。

どこかで、いつの間にか成魚になり、姿を現すそうです。

P4170100_convert_20140418060026.jpgP4170101_convert_20140418060123.jpgP4170120_convert_20140418131521.jpg
P4170104_convert_20140418060333.jpgP4170107_convert_20140418060429.jpg  


ドロップオフで下から上へ吹きあげる流れのせいでプランクトンが多いのか、
久しぶりに魚が多く集まっていましたし、活発に泳ぎまくっていました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する