4/16 今日は3ダイブ、フルに潜る

前日の爆睡が効いて、体調も良好です。
天気も良く、朝から3ダイブを決め込み、朝2ダイブ、昼1ダイブを行う。

ただ、大潮で流れが早く、潜るポイントは限られるようです。

7:45分の集合で迎えの車に乗り、途中2人の女性を拾い、我々2人と合わせて
4名で出発する。
クルーは船長とガイドと助手の3名でゆったりダイビングを楽しみます。

まず、第一のポイントはアイスクリーム:水深18mで山形(アイスクリーム)の根があるポイントで
マダラトビエイのクリーニングステイション(皮膚についた虫をベラに食べてもらう)になっています。

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ここではマダラトビエイには出会えませんでしたが、 
小さな魚たちが迎えてくれ、それなりに楽しませてくれました。
1段目の左はクマノミですがこの地にしかいない珍しいものです、
その右は光る貝です。オレンジ色の光を発行して不気味ですね。後はいつもの奴です。
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2本目、マダラトビエイを狙い、今度こそはとパイプポイントに入る。

先客が既に入っています。
渓流釣りでもそうだが、先客が入っていると魚が逃げて姿を消していることが多い。
嫌な予感がするが、潜行してマダラトビエイをひたすら探します。

いた!、でも遠すぎる。そのうち前から後ろに回ってきたがこれも遠い。
肉眼では悠然と泳ぐ姿を確認したが、写真は駄目、ピンボケです。

その後、あちこちと探すが残念。

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海底砂丘、何もないですがひかりが差し込んできれいです。

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昼飯を挟んで、3本目、ビーチダイビングに行く。
ポイントはラウラウ、砂浜から足首が水につかる海岸を50mほど歩いて、潜行します。

ビーチダイブは久しぶり、タンクを担いでの行軍(?)は老体に響きます。
ここではアジの群れ玉を探して入りましたが、アジも他の魚もおらず、

貝殻探しに目的を変更し、ひたすら海底を見ながら行くと、やっとのことで水字貝を見つけましたが、
まだ、生きているのでこれは取るわけにはいきません。

全くのくたびれ儲けになってしまいました。

ああ!効く。2重に効きました。

ホテルに戻って爆睡したのは言うまでもありません。

4/15 お疲れモードの1日目

今回お世話になるダイビングSHOPはDAY・DREAMさん、
インストラクターはアキマルさんです。
もちろん日本人のサイパン在住14年のベテランです。

初日からやさしい配慮がありました。

睡眠不足も会って、
今日のダイビングポイントは 近場で水深の浅いポイントを選択してくれていました。

1本目は松安丸が沈む沈船ポイント、
2本目は日本の飛行機が沈んでいるのに何故かB29ポイントと呼ばれるポイント。

いずれも太平洋戦争の傷跡を潜りました。

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天気は上々、晴れ渡り気持ちが良いです。

今日は我々2人だけ、小さいボートながらも快適です。

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船首部分です、朽ち果てています。

特に変わった魚にも出会わず、大きな群れにも出会わなかったですが、
唯一うれしかったのはクロユリハゼに出会えたことです。

珍しい魚ではないですが、シックなスタイルと必ずペアーで仲良く泳ぐ姿が好きで、
この魚に出会うと、じっと見続けます。
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    クロユリハゼ
もう一匹には逃げられてしまいました。
  
    
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        ヨスジフエフキダイ
       


 
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                スズメダイ

最後にプロペラをバックにパチリ、珍しく記念写真です。

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向かって左がチヌ釣り師のAさん、右が私です。
マスクを取ればいい男なのですが、残念です。

これが本当の水も滴る良い男。(寒!古!ダブルでごめんなさい。)



 

4/14 サイパンダイビングへ出発

4/14館山のチヌ釣り師Aさんと2人で
5泊六日のサイパンダイビングに出発します。

成田発20:55デルタ便で3時間のフライト、
飛行機は小さいながらもほぼ満席です。

隣の席に埼玉から1カ月ほどロングステイされるシニアのご夫婦が同乗されており、
色々サイパン事情を聞かせていただく。
幸先よいスタートです。

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サイパンへは定刻の1:25(時差1時間早い)に到着し、入国審査を終えて、
空港を出ると、ムッとした暑さが襲いかかる。
直前のスコールで湿度が上がり、東南アジア並の不快指数。

深夜到着なので空港は暗闇の中、何があるのかも、
どんな町なのかもさっぱり分からない。大都市でないことだけは分かる。

向かいに来たバスに乗り、ホリデイ・サイパン・リゾートホテルに向かい、
チエックインする。
部屋はツインのこざっぱりしたもの、一人で寝るには充分、
荷物をとき、風呂に入り落ち着いたら3時を過ぎています。

明日のダイビングは7:45分集合、焦って寝ようとすると余計寝付けない。

普段、ベッドに入れば5分で熟睡するのに、ウトウトしか出来ず、6時に目覚める。
完全に寝不足です。

でも、しっかり1日目のダイビングに出発です。


4/13 TVで取り上げるほどでは・・

先日、妻の従兄から、
TVのニュース番組でサヘルが
鴨川の名代亭をグルメレポートしていて、美味しそうな店だが
知っているかと連絡してきてくれた。

その日とれた新鮮な魚を使った
海鮮丼で、量も多く、美味しそうだったとのこと。

この店は私のアンテナに引っかからず、
何時も前を素通りしていましたが、

先日、妻が来た時にも同じようなことを言っていたので、
ものは試しと、出かけてきました。
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長狭街道にある何の変哲もない店、
店に入ると一杯で店の外のノートに名前を書いて待つ。

しばらくして、席が空いたので店に入ると、
観光客で混んでおり、有名人のサインが店の壁一面に張られていた。
お客さんもTVで見た事を話している。

マスコミの宣伝効果、抜群です。

私はサヘルが食べていたおらがX丼(1500円)、妻は鴨女丼(1200円)を注文する。

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                  (おらがX丼)


海鮮チラシを2段に盛り付けるアイデアは良い、いかにも量が多く、美味しそうに見える。
でも、1段目のネタをみてがっかり、
マグロと卵焼きが仰々しく盛り付けられているだけ、
2段目もアジのたたき、いわし・カツオの刺身等、
極めつけはサザエ、このサザエ、小さいうえに煮つけて半分を貝に入れているだけ、
味は普通、ネタの量・質もごくごく普通。
あら汁はもっといけない、魚の臭みを取っておらず、臭くて飲めない代物です。

ただただ、2段に盛り付けたアイデアだけが光る店でした。

妻の鴨女丼もごくごく普通。
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                (鴨女丼)

南房総ではどこの店でも
それなりに美味しい海鮮丼を出してくれます。

期待した分、評価がきつくなっていますが、ご容赦を。

所詮、TV等のマスコミで取り上げても地元の人が行かない店は・・・。


参考)
おらが丼(おらの丼)は鴨川市が各食事処に声をかけ
その店の自慢の丼をあげてもらい、おらが丼マップを作りあげて、
観光客に紹介しています。

4/11 手に取るなやはり野に置け蓮華草

毎日散歩していると、ちょっとしたものにも
目がいくようになります。

今日は林道の脇の林に可愛い花を見つけました。
アケビです。

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夕暮れに紫の小さな花が清楚で可愛いです。
毎年、秋には甘い実がなるのは気づいていたのですが
花は初めて見ました。

それにしても春に花を咲かせ、半年もかけて秋に実をつけるアケビ、
清楚なだけではなく気長で辛抱強いんですね

取って帰ろうかと思いましたが、これでは取れません。
撮るのは写真だけにしました。(古!)

”手に取るな、やはり野におけ蓮華草”ですかね。

余談ですが、この句は俳人・滝野瓢水が、遊女を身うけしようとした友人をいさめた句だそうです。
遊女は色町にいてこそ美しく見えると言うことだそうで、
今の感覚だとひどい言い方ですね。

4/10 もう少しで返り打ち、危ない危ない。


昨日のリベンジにいつもの堤防に出かけました。

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少し早目の3時半に到着、昨日釣れていた場所に入る。

先客は2人、何も釣れていない。
アジは朝夕が釣り時、今は何も釣れていなくても心配ない。

ゆっくり仕度し、先客と雑談しながら、時合いを待つ。
こんな時に、何も食べるものを持ってこなかったことを悔む。

温かくて気持ちが良い。

待ちに待った5時のチャイムがなり、釣り出すが
鰯しか釣れない。

え!

小アジが港に帰ってこない。

不吉な予感。

返り打ちか?

釣り座を外海側に変えるも状況は変わらず。
夜釣りの釣り人が集まりだし、風も強くなる。

6時、諦め気分でかご釣り仕掛けで遠投する。
風で仕掛けが絡んで釣り辛い。

ウキが沈む、今までのジンタと違い、
ゆっくりと長くウキが沈む。

アジのあたりだ。

あげると20㎝強のまずまずサイズが釣れる。
後は入れれば釣れる、

仕掛けが絡むが、
仕掛けを取り替えている時間がない。

あたりは暗くなり、これ以上は無理。

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最後の最後に20~24㎝クラスのアジを5匹、バタバタと釣り、
漸く、返り打ちは免れる。

ジンタ、鰯は海に戻しました。


4/9 今年初めてのアジ釣り、撃沈。

陽気に誘われて、今年初めてのアジ釣りに
いつもの堤防に行ってきました。

先客は3名(アジ釣り2名、ヒラメ釣り1名)、釣れおらず、のんびりとお手上げ状態で、
たまに釣れても10㎝クラスのジンタばかり。

堤防に入ったのが4時過ぎ、ゆっくり支度をして時合いを待つ。

5時のチャイムがなると先客に20㎝クラスのアジが釣れだす。
(不思議とこの堤防は5時のチャイムがなると釣れ出し、30分から1時間ほど釣れ続ける)

私も投げサビキで釣り出すと、すぐに当たりがある。
でも、ウキがスポッと沈まない。もぞもぞしている。

あげてみると10㎝のジンタが鈴なり。(5本バリで4匹)
小さいので引きが弱く、ウキを消しこめない。

ウキ下を長めにしても釣れるのはジンタばかり、
1時間ほど遊んでもらい、帰り仕度をする。

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先客には場所の違いか、腕の違いか、
それなりのサイズのアジがあがっていた。

帰宅後、たたきサイズの小アジが混じっていたので、
風呂前にたたきにして冷蔵庫で冷やし、あがって一杯、うまい。

ジンタは唐揚げ用に一応ストックしました。

4/8 庭が賑やかになってきました。

2週間前に一輪咲きだした、
ゴールデンベル(ミニ水仙)、ムスカリ、ノースポールが一斉に
咲き誇っています。

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黄色・紫・白のコントラストがきれいです。
急に庭が賑やかになりました。

南西のコーナーには7種類、11本のバラを植えていますが、
温かくなったと思ったら、見る見るうちに、
新芽を出し、枝を伸ばしだしました。

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そのうち、気の早い宴(赤いバラ)はもう蕾をつけ出しています。

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この品種は昨年から挿し木で増やした品種なので、一層可愛いく感じます。

気がつくたび、バラの予防消毒・肥料を施し、1日も早い開花を心待ちにしています。

4/7 里山に白い花が・・

桜が満開から散り出すと、

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里山のあちこちに白い花が咲き誇り出します。
清楚な茶花として愛用された利休梅です。

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少し前までは南房総でも花木として、栽培し、出荷されていましたが、
いつの間にか手入れもされず里山に埋まっています。

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懸命に咲き、忘れないでと言っているようです。

今年、挿し木にチャレンジするつもりです。


4/6 不思議なみかん・・・

蕎麦の会の世話人Kさんから
3年前に不思議なみかんを頂きました。

外見は夏ミカン、
中身はデコポン、いや温州みかんのように袋が柔らかく、
甘いみかんです。

初めて食べる味です。

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Kさんの亡くなったおじいさんが何かを接ぎ木して、育て、
その後、おばあさんが世話をされていましたが、

そのおばあさんも亡くなられしまい、
このみかんについて、
品種も含めどうやって育てたかを誰もを知りません。

今は4本の木が残るばかりで、これらが枯れてしまえば、
世の中からこの品種のみかんが消えてしまいます。

そこで、この木を接ぎ木して残そうと、
まずは台木になるカラタチを移植し、それなりの太さに育て、
漸く3年かけて接ぎ木が出来る状態になりました。

今日は蕎麦の会、皆さんは蕎麦の種を播きに畑へ、
私はKさんの案内でその不思議なみかんの接ぎ穂を採りに
みかん畑に行きました。

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すると、まだ新芽は出ておらず、接ぎ穂を取るには早すぎたようです。

でも実がたわわになっています。

そこで急遽、みかんの周りの笹、草刈りをしてきました。

笹、草が生い茂り、木に近づけないような状況でしたが、
3時間の草刈りで写真のように少しはすっきりしました。

(昨春、収穫後に肥料を施した後、
 何も手入れされていなかったので荒れ放題でした。)

みかんの持ち主から今日のお駄賃として、
4本あるうちの1本の俄かオーナーとして
好きに採らせていただくことになりました。

有難うございます。

このみかんの食べころは4/20過ぎに収穫して、
10日ほど置いておけば
一番おいしくなるそうです。

ちょうど5月の連休頃です。

楽しみです。

まだ、先の話ですが、
接ぎ木して増えれば、ネーミングを含めて
新種として広めてゆく夢もあります。


プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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