熱(あつ)・辛(から)! お勧めのマーボ豆腐

食事処の話が続きます。

今日のお昼は何が良い?、
あそこの味噌ラーメンにしようよということになりました。

鴨川にもラーメンを出す店は沢山ありますが、
私たちの口に合う店は少なく、
限られています。
(美味しい店がないと言うことではありませんので。念の為)

出かけると、目指す店は残念なことに定休日。
以前ならラーメンつながりで
勝浦坦々麺(激辛)の江ざわに行くのですが、この店は勝浦に移転してしまっています。

ラーメンは諦めるしかありません。

辛いものつながりで、マーボ豆腐を思い出します。

そこで、鴨川の駅前にある東洋に変更します。

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私たち夫婦は中華を食べる時には
必ず違うものを注文し、シェアーして食べることにしています。

まずはマーボ豆腐、これは決まり。

もう一つは6種類のランチメニューから
牛肉とピーマンの細切り炒めを注文します。

(小海老のチリソースは却下されてしまいました。
 泣く子と女房には勝てません。クスン、涙)

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ランチメニューはほどほどに美味しいのですが、
特別ということはありません。普通です。

ただ、マーボ豆腐は熱々で山椒ではなく、
唐辛子の辛さがよく効き、美味しいと言うより病みつきになる味です。

大連で良く食べた山椒が効いて口がしびれる程の
マーボ豆腐も良いですが
東洋のマーボ豆腐も私のお気に入りです。

ランチはコーヒのサービスがついて千円前後とお手頃ですので、
一度、マーボ豆腐を試してみたらいかがですか!
(店の回し者か?笑い)

中華料理 東洋
鴨川市横渚1101-1(鴨川駅前のジャスコの前)
04-7093-2345
ランチタイム 11:30~15:00
元旦以外年中無休


3/17 大黒山展望台へチョイ歩き

昨日の続き。

相浜亭での昼食後に
これまた房日新聞に載っていた
勝山にある大黒山展望台に出かける。

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駐車場に車を置き、案内板に沿って歩くと
すぐに急な階段になる。

展望台まで10分と聞いていたが、
これが大変、息が切れ、階段を上っては一休み。
休み休みで漸く山頂(標高74m位)に辿り着く。

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着くと、ちょとしたお城の様な櫓があり、そこからの眺望が絶景です。

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我々夫婦以外には人はいない、
海を眺めたり、街を眺めたり、全て独り占めです。
広い景色を見ると何故か気分爽快。

今日は春霞が漂っていたので、遠くまでは見渡せなかったが、
良い時には対岸の久里浜やベイブリッジ、
もっと遠くは富士山まで見渡せるらしい。

それでもこの景色に満足、
息を切らせて登った甲斐がありました。

大黒山展望台
千葉県鋸南町勝山
(ナビに大黒山展望台と入れると駐車場まで案内してくれます。)

3/17 妻とちょっとそこまでドライブ

昨日の風が嘘のようにやみ、穏やかな天気、
ドライブに行くのには絶好の日和です。

貝好きの妻を喜ばそうと布良にある
相浜亭へ食事につれだす。

途中の海岸線のドライブは気持ちが良く、
13時前に相浜亭に到着する。

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ここは、漁協直営の食事処で
新鮮な魚を安く食べられるところとして
評判です。

客が店の前にたむろしており、
混雑しているが、ちょうど席が空き、
待つことなく店に入る。

ラッキー!

食べさせたかった海女丼(アワビ・サザエ等の貝づくしの丼)は
漁がなく、残念ながら今日のメニューにはなし。

仕方なく、はらいっぺい定食を注文する。

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刺身・テンプラ・煮魚・小鉢(3)がついて
名前があらわすように量も多く、
目新しいものはないが、味もほどほどに良く、美味しい。

それに値段も1000円と安い。

地元・遠方の人が来て、いつ来ても混んでいるのがわかります。

次回は必ず海女丼を食べさせるからね。

相浜亭
千葉県館山市相浜235番地
0470-28-2345
営業時間 AM10:00~PM5:00
定休日  毎週水曜日


3/16 4匹のおっさんが・・・

先日、分けていただいた原木に椎茸の駒を打ちこみます。

私を含め、ご近所のおじさん4匹が10時に家の前の林に集合し、
思い思いに作業に取り掛かります。

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昔の会社勤めの癖が抜けず、
こうすれば効率的だと言い出すおじさんや、

原木にドリルで穴をあけるのを
無心で楽しんでいるおじさんや、

ぼちぼちやりまっせと
遊び気分でやりだすおじさん(私)や

人それぞれ、個性まるだし。

30本の原木に駒を打ちこみ、途中2回の休憩をはさみ2時間で
作業を終える。

同じ趣味趣向のご近所さん、久しぶりの共同作業を
賑やかに楽しみました。

ご苦労様でした。

3/15 夫婦そろってミーハー

隣町の南房総市和田町に
東映の撮影隊が来ると言う話が数ヶ月前から
広がっていた。

しかも、吉永小百合が15日に来ると言う。
団塊世代の我々には憧れのマドンナそのものです。
1度、新幹線で見かけているが、それはきれいだった。
見られるものなら、是非、もう一度見てみたいものです。

でも、その撮影時間が誰もはっきり知らない。
朝の4時と言う人、6時、10時、14時と言う人、てんでバラバラです。

町の区長の6時説を信じて、
車を鴨川から和田漁港へと30分走らせる。

着くと交通の整理が始まっていて、駐車場に車を置き、
撮影場所へ向かう。

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3/14 もうひとつもったいないのが夏ミカン。


私の畑がある二子棚田、
海が見える棚田としてオーナー制度で賑わっており、
田植えの時などは100名近い人が集まり、
楽しそうに米作りをしています。

でも、普段は一組の老夫婦が黙々と農作業をするのみで
ひっそりと静まり返っています。

のどかなものです。

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3/12 ビワが実をつけだしました

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畑の横に大きなビワの木が2本植わっています。

毎年6月に、
小さいながらも甘く、美味しい実をつけます。

畑仕事の合間に採らせていただき、水分補給していますが、

もったいないことに、持ち主もこの数年はビワを採りに来ることもなく、
ただ、実をつけて、ほとんどが熟して落ちたり、鳥の餌になっています。

昨秋、ビワの木の持ち主に、たまたま出会い、

ビワの木の世話と草刈りをするから、実を採らせてと
お願いしたところ、二つ返事で了解を得ました。


今日、畑の帰りにビワの木を覗くと、既にビワの実を沢山つけています。

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3/末くらいに摘果して、袋掛けをしようと思っています。

大きな実がなると良いのですが、
今から6月のビワ狩りが楽しみです。

3/11 畑仕事に汗を流す


3年前のあの日と同じように、雲ひとつない青空が広がっています。
被災者に心を寄せながらも、日々の生活を送ります。

今日は畑仕事に最適です。

海の見える棚田の脇の畑で
鳥の声を聞きながら、一人黙々と耕運機で畑を耕し、
石灰をまき、元肥として化成肥料を施します。

これでジャガイモ(インカレッド、北あかり)を植えつける準備が終わりました。

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狭い畑ですが、終わると何故か清々した気分になります。

こんなささいな日常の幸せをかみしめます。

被災者の方たちに、こんな屈託もない喜びは何時訪れるのでしょうか?

1日も早い復興を願います。





3/10 重なる時は重なるもの・・・

先日、田圃をやっている友人から
”木を切って、
太い椎茸の原木を田圃に置いているので、
欲しければどうぞ持って言って”
と連絡があった。

今の椎茸のほだ木は3年目で最盛期だが、
補充しても良い時期なので、喜んでいただくことにする。

すると今度は和田町の知人から、椎茸の原木があるけど、
安くするから買ってくれないかとこれまた電話を頂く。

この知人には
堆肥を分けていただいたり、
畑の整備を大型重機でやっていただいたり、
何かとお世話になっている。

本数的には友人からもらうので足りるが、むげに断れないので
3名の友人に連絡して25本ほど分けていただくことにした。

話が来る時は、重なるものです。

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3/9 味噌を仕込みました


和田町の蕎麦の会、のろ蕎麦を種から育てて、
収穫したものを打ち、

その合間に季節に合わせたイベントを
月に一度のペースでやっています。

今回は自家製の大豆、米麹を使って、
房総の田舎味噌、白味噌の2種類の味噌を作り、持ち帰ります。

田舎味噌が出来上がるのは秋頃、
白味噌は1週間も熟成すれば食べられるようになります。

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9時半過ぎに会場の”ひだまりの郷”に到着すると
既に17~18名の参加者(東京・神奈川・千葉)が来ており
一晩、水に浸しておいた大豆を大鍋で煮ています。

大豆が柔らくなるまで3時間ほど煮るのみで、
火の番をする人、あんこ入りのよもぎ餅を作る人、ブラブラと
談笑する人と思い思いにすごしています。

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もちろん私は囲炉裏を囲み、ゆったりと、
コーヒーを飲みながら過ごします。

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10時のおやつには女性陣が作ってくれたよもぎ餅、おこわを頂きます。
昼食を考えると少しにしなければと思いながらも
しっかりと食べてしまい、
後悔します。(いつものパターンですが)

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プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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