1/30 鮭の塩抜きが完了したものの・・

鮭の塩抜きに2日と思っていたが、丸1日終わった段階で試しに味見をしてみる。

腹の部分をキッチンバサミで切って、焼いてみると
塩加減バッチリ、それに腹の部分だったので脂も
うま~い!(満天レストラン風)

これは出来上がりが期待できる。良い調子。

それでは鮭を干そうと思ったら、昼から強い風と雨、それに気温も高い。

最悪のコンデション。
仕方なく物置の扉をあけっぱなしにして干す。
(予定では寒風の中1週間ほど干すのだが)

あしたは寒い冬日になってくれ。(すみません!みなさん怒らないで!)

追伸:HARURUさん、誕生日おめでとう。
   家族仲良く、生活を楽しんでね。
   ついでにS君もソフト楽しめ!(おまけのおまけでした)

1/29 鮭の新巻き作りを始める

昨年9月に知床で釣り上げた鮭を塩漬けにして、寒くなるのを待ち、
その間、鮭は知り合いの農家の冷蔵庫に保管してもらっていた。

中々、房総では連続して1週間、10度以下で
しかも雨が降らない日が続くのは少ない。

寒いと思っても、ひょこっと10度以上に気温が上がったり雨が降ったり。
ままならないものです。

まあ、でもこれ以上預けておいて迷惑をかけれない。
(気の短い人だから、私が忘れていないかと心配して始終電話をくれる。)

これ以上待ってもと、今日、鮭を引き取りに行き、塩を洗い落とし、塩抜きを始めた。

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鮭は塩と重しでペッタンコ。
塩抜きと同時に水分を吸い、適当にふっくらするのだろうと思うが、
なんせ、初めてなので皆目分かりません。レシピ通りやるしかありません。

2日ほど塩抜きして(実際には味見しながら)、また1週間ほど乾燥させる。

もうすぐ春だとうそぶいていた私ですが
今は1週間、寒風が吹きすさぶ冬日であることを望んでいます。

それで出来上がりだが、その出来栄えは?如何に。

1/29  もうそろそろ助けて!

冷蔵庫を覗いたら、
まだ、正月のおせちが沢山残っている。
ゴマメ、黒豆、餅等。

どれも好きなものだから、気がついたときに少しづつ、食べているが
もうすぐ2月だと言うのに、一向になくならない。

今日の朝食はお雑煮とみかん。
簡単に作って食べたが、好きでも毎日は食べれない。

真空パックにしたり冷凍してくれているので長持ちするのだろうが
それにしてもです。

正月ように作ったものは本来は松の内中に、せめて1月中には食べきりたいものです。
それがけじめと思うのですが、捨てるに捨てられない。

2月以降用の保存食と思い直します。

1/28 奈良漬の2年目の漬け直し

昨日は珍しく風邪を引いて寝込んでしまった。

皆さんのように我慢しないので37度も出れば重症患者のように大層。
薬を飲んでねと言われたが一人では薬を探すのが面倒、
夜早く寝て、睡眠を十分取れば治ってしまう。

今朝、起きると鼻風邪は残るも熱はなくなっていた。
外に出ないで家で様子を見る。

そこで、気になっていた奈良漬の2年目の漬け直しをやりだす。

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1年間粕につけ、塩だしした奈良漬を取り出し、ざっと水で洗い、
みりんにくぐらせ、日陰で乾燥させた後、ザラメを船の部分に盛りつけて、
新しい粕に漬けなおす。

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これは丹波のおばさんに教えていただいた、
本格的な奈良漬の漬け方で、2年間と言う手間がかかる分、自慢の味になります。

出来上がりは1年後。
食べるより、出来上がりを待っている方が楽しいかったりして。
チャンチャン。

1/26 銀座で同窓会、懐かしい顔

久しぶりに、Y高校の関東在住者による
同窓会に参加してきました。

場所は銀座の小さなレストラン、TVの”厨房ですよ”に取り上げられた店です。
女性陣が喜びそうな店のセレクトです。(幹事の配慮)

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出席するのは3年ぶり、常連の顔、新しく参加した顔を含め懐かしい顔ばかりです。
15~18歳の多感な時期を過ごした仲間、様変わりしたものもいます。(誰や?)

近況報告を順番にして3時間ほどを楽しく過ごしました。

幹事さんご苦労さんでした、また、会いましょう。

1/24 めざしを作る

朝、獲ったばかりの新鮮な鰯を漁師の方から頂いた。
早速、一晩、塩水につけ、竹くしでさして、物干しに干す。

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固めに干して、出来上がり。超簡単。

後は軽めにあぶって、冷酒でグビリかな。

1/23 貴方は昼派、夜派?

船橋の自宅に定期健診の為、昨日戻ってきた。
すると早速、ご近所さんが”一杯やらない!”と声をかけてくれる。
ありがたいことです。

このメンバーとの飲み会、夜やると飲み会→カラオケと長くなるので
いつの間にか昼にやることが多くなりました。

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昼間、居酒屋で一杯やります。(3時間ぐらい)

現役当時は昼間に飲むなんて、のんべー=アル中と思っていましたが、
リタイアーすると昼間に飲む自分がいます。

とりわけアル中でもなく、むしろ現役時代に比べて飲む機会はへり、
週に2日ほど休肝日をとるようになっていますし、酒量も減ってきています。

(今日の検診でも医者に毎日酒を飲んでいたのに、この頃はあまり飲みたくなくなった、
 どこか悪いのですかねと尋ねたら、それは歳のせい、自然ですと一笑された。)

昼間に飲むと居酒屋がすいているし、長居ができ、時間の区切りも付きます。
良いことが多いと思うのです。

ものの見方も歳によって違ってくるのです。

さて、あなたは昼派?夜派? どっち?

1/22 春を待ち切れずに・・・。

いつもの散歩道、水仙に続いて、

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梅もほころびだしました。

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房総はもうすぐ春です。

それなのに、今朝、庭の小屋の横でメジロが死んでいました。
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可哀想に。
小さな体にはこの前の雪の日の寒さが耐えられなかったのでしょうか?
それとも餌(みかんをやっています)が足りなかったのでしょうか?

愛くるしく、群れで庭に飛んできてはみかんをついばんでいたのに。
本当に可哀想です。

がんばれ、耐えよ! もう少しで春だ。

続きを読む »

1/19 初雪、きれいです。

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朝、起きると一面銀世界。
今年初めての雪景色で何か不浄なものが洗い清められたようで
きれいです。

困ったことに、この雪がとけないと街には降りて行けません。
山から下りる途中の坂が凍っていて2駆ではスリップしないか心配です。

きれいと喜んでばかりはおられません。

凍りがとけるまで小屋で篭城です。

2014年1月セブ島ダイビング その7

番外編:道路・交通事情

 セブ空港近辺は舗装され、大きな工場があり、それなりに近代的な建物があるが
 そこから10分も車を走らせると、片道1車線の泥道に代わる。

 数日の雨で、道は冠水し、その水たまりに落ち込んで、ぬかるみに立ち往生する車がある。


 公共の交通機関がないマクタン島では、自転車の脇に席をつけた乗り物や

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 バタバタと言われるバイクの後ろに席をつけた乗り物や

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 ワゴン車を改造したジプニと言われる乗り物、

 タクシー、自転車、バイク、自家用車、商用バスが細い道を走りまわっている。

 我々はタクシーとジプニを利用したが、
 全て料金は事前交渉で決める。タフな交渉力が要求されるが、この料金も超安い。

 たとえばジプニに10人ほどが乗り、
 片道50分ほど走り、食事する間待たせて、帰ってもきても900ペソ(2000円程度)。

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 ただ、このジプニ、途中でタイアに空気を入れさせたり、ガソリンを入れたり、自由気ままに走る。
 (どこまで事前整備されているかは疑問?、途中で故障することもありかな?)

 手伝っていたこの男の子、金を差し出すと飛んできてあめ玉を1個売りしたり、タバコも1本売りしている。

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 機敏なことこの上なく、商売が済むとさっと自転車遊びをしだす。

 久々に、貧しくともたくましく育つ子供の姿を見た。

 追記:ご心配なく、空港からホテルまでの送り迎えはダイビングSHOPが無料でやってくれます。
    ただ、日々の出歩きにはやはり”タフな交渉”が必要です。
    旅慣れた人と行くしかありませんね。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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